貧乏性の買い物
今日は所用で渋谷へ。丁度ブックオフ渋谷センター街店が本日オープンでしたので、帰りに寄ってみました。
1階がゲームとCD、2階が小説等の書籍、3階がコミック。各フロアともなかなか広く、品数は多い方ですね。ちなみに地下1階では古着・雑貨を扱っているようです。
まず3階に行き、B6版コーナー ~少年向け~ワイド版の順に一通りチェックしたところ量は多いが置いてある本はまあ普通。売れていた本は揃っているが、そうでない本は棚に散見される程度。マイナーな作家で絶版になっているコミックスの1巻がありましたが、それは持っているので購入せず(欲しいのは2巻以降なのです)。
コミックスは100円本を4冊と200円台の本1冊を購入。
次は2階へ。徳間デュアル文庫のとある小説を探すためラノベのコーナーに行くがやはり見つかりませんでした。一般小説の文庫~新書の棚を廻り、100円本を4冊購入。内2冊は自分的に掘り出し物でホクホク。他にも読みたかった小説の文庫本があったのですが古本にしては少し高いと思い、それは棚に戻しました。
気が付くと店に入ってから2時間以上経っていました。ついつい沢山買ってしまいそうになるのを押さえようと、長いこと本とにらめっこしていたようです。お金の無駄遣いを控える代わりに、時間を無駄に使っている気がします。
