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「グーグーだって猫である」

Posted on 9 月 7th, 2008 in 映画 by 唐茄子頭

公開初日に早速観てきました。

小泉今日子演じる麻子先生(≒ 大島弓子)と少女の姿で現れたサバが思い出を語りあう場面が好きです。~~ちなみにサバというのはグーグーの前に飼われていた猫で、年老いて死んでしまっているのです。

しかし舞台が吉祥寺とはいえ、楳図かずおを出すのは反則ではないかと。パーティーのシーンでも赤白のボーダーシャツ着せてるし。(いや、この人はフォーマルな場でも本当にその服装で来るような気がしてきました・・)

招き猫のグーグー

吉祥寺駅ビルにて。 招き猫のグーグー

「崖の上のポニョ」

Posted on 8 月 24th, 2008 in 映画 by 唐茄子頭

昨日(8月23日)「ポニョ」を観てきました。
雨で時間も遅めだったためか、意外と席は空いていました。

観ている間は楽しいけど、観終わってみると少しだけ不安定な気分が残りました。意味の分からないシーンが所々にあったせいでしょうか。

嵐の中に家へ向かう車に乗ったソースケ(主人公)を、ポニョが魚の形をした波の上を走って追いかけるシーンでの音楽の一部に、ワーグナーの『ワルキューレ』(*1)をモチーフとして使われています。
これがちょっと気になって一緒に観に行った友人に聞いたら、 ポニョの本名「ブリュンヒルデ」はワルキューレ(*2)の長女の名前だ、と教えてもらいました。だからその物語になんらかの関連はあるのではないかと。

成る程、波の上を飛び回るポニョは、岩の上を馬で駆け回るブリュンヒルデに重ね合わせる事もできる訳ですね。

まあ、あまり深く考えないでもよいのでしょうが。

<以下註釈>

*1 ・・・ 楽劇『ニーベルングの指輪』4部作の1つ

*2 ・・・ 戦死した兵士を主神オーディーンの宮殿・ヴァルハラへ導く戦女神、とのこと。北欧神話が起源なのでしょうか。

「百万円と苦虫女」

Posted on 8 月 2nd, 2008 in 映画 by 唐茄子頭

蒼井優はどのシーンでもいい表情するなぁ。

クライマックスは最後の森山未来とのエピソードなのでしょうが、ピエール瀧が演じる農家の息子に一番感情移入しました。年代が近いからかな?

ラストシーンもよいです。

本編上映の前に大島弓子原作の「グーグーだって猫である」の予告編をやってました。 グーグーがとても可愛い!めっさ可愛い!2回言います。

小泉今日子の顔に手を(肉球を!)当てて寝てる姿はたまらないっす。

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