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Don't serve to Over 30

Posted on 11 月 20th, 2008 in 雑文 by 唐茄子頭

30歳以上にはサービスするな。



今月発売されたウィルコムの新機種HONEY BEE 2 が、29歳以下なら「新規事務手数料無料」というキャンペーンをしています。まあ、元々若い人をターゲットにした商品のようですが。

どうも30代以上を区別するような事柄に合うとつい反応してしまいますね。

ムーンライダーズの曲で “ Dont trust over 30" (30過ぎは信用するな)というスローガンを知ったのが20代初めの頃。あっという間に自分も30歳になり、今はXX歳 ・・・・ いや年齢を伏せる必要はないのですが。

コミティア86

Posted on 11 月 17th, 2008 in 雑文 by 唐茄子頭

自主制作漫画誌展示即売会「コミティア86」に行ってきました。夏と年末に開催されるコミックマーケットと比べれば規模が小さいですが、それなりに大きな同人誌即売会です。

11時半頃に会場の東京ビッグサイトの玄関口の外まで長蛇の列が。皆、スーツを着た若い男女。他のホールで開催されている就活のイベントに来た大学生でした。実際にこういう光景を見ると今は新卒も厳しいのだなぁ、と思うが所詮は他人事です。俺は俺でそれなりに大変なんですよ。いや、今日はそんな話は置いといてコミティアです。スーツの列の脇を抜けて東展示場へ向かいます。

ホール入口で係の人にサークルガイドの冊子を提示して入場。中はこんな感じです↓

08年11月6日 東1ホール

08年11月16日 東1ホール



さて、今日は購入予算枠を五千円までと設定してきました。家計を考慮するとこの辺で折り合いをつけなくてはならないのです。

サークルガイドで事前にチェックしておいたサークルを順に廻り、移動途中で目に留まった本を試し読みさせてもらったりして2時間弱。・・・予算を若干オーバーしてしまいました。来週は昼食代を削りますか。。



本日の戦利品。

「good!アフタヌーン」創刊 ~ 続き

Posted on 11 月 10th, 2008 in 雑文 by 唐茄子頭

木村紺『からん』1巻、先月に出てたんですね。普段よく行く本屋には見当たらなかったなぁ。別の大きめな書店に近々行ってみよお。その『からん』とは作風も絵柄も全く違う『巨娘』はこの雑誌で連載再開したようです。

他の連載陣もいくつかコメントを。

石川雅之氏の『純潔のマリア』。第1話としてうまい具合に読者をつかんだのでは。『もやしもん』の連載が始まった頃は女の子の画にちょっとクセを感じたのですが、段々こなれてきたようで可愛い女の子のキャラクターを描くようになったのでは。(未だに「女の子の画が可愛いかどうか」がマンガの面白さを判断してしまいます・・)2話以降も期待してます。フィギアの付録はなくてもよかったですが。

沙村広明氏『ハルシオン・ランチ』。そこそこ面白いのですが、何かSFネタとしては目新しくないのでは。キャラクターや演出は沙村氏独特のものですが、期待度が高かったのでちょっと物足りなさを感じます。

藤島康介氏『パラダイスレジデンス』。隔月刊誌で8Pは、ちと短いのではないでしょうか?

吉田基已氏『夏の前日』。良い意味で、同人作品のようなマンガという印象。

そしてアフタヌーンの新人賞「四季賞」出身の作家さんの初連載が3作。前述のうみたまこさんも四季賞出身ですね。

太田モアレ氏の『鉄風』、篠崎司氏『このねこばなし』は秀逸ですね。『電波男』の本田徹氏・原作、銅☆萬福氏・画の『ヒレフシ』はキャラクターがインパクトあります。

アフタヌーン本誌に掲載させる余地が少ない新人作品の発表の場を作る事も、この雑誌の創刊が決まる背景の一つだったのかもしれませんね。雑誌不況の中ですが、ジャンプ・スクエアに続いて成功するといいですね。

そういえば同じ講談社が今年に入って創刊した「少年ライバル」って売れ行きどうなんでしょうかね?

「good!アフタヌーン」創刊

Posted on 11 月 10th, 2008 in 読書 by 唐茄子頭

前の更新から2ヶ月近くあけてしまいました、唐茄子頭です。

アフタヌーンで好きなマンガは単行本になってから読んでいて、雑誌の方は滅多に買わないし、この「good!アフタヌーン」創刊を知った時も多少興味を持った程度でした。しかし先月下旬になって連載作家のリストを見て、創刊号を買う決断(大げさ・・)をしました。



土曜に本屋行って買ってきて、今日ゆっくりと読んだところです。おお!どれも続きが読みたい!
表紙を飾っている「もやしもん」の石川雅之氏をはじめ、アフタヌーンやイブニングで主に描いている作家さんが多いですが、講談社以外の雑誌から来た作家さんもいいです。

麻生みことさん(*1)の『路地恋花』。主人公の仕事は個人からのオーダーで1冊の本を作る事。「客の要望通りに淡々と」がポリシーと言っておいて、客の思いに真摯に向き合う様が読んでて引き込まれました。

板場皆さん(*2)の『3センチメンタル』。両親が離婚する事になった3兄妹の話。長兄>次男>>妹の順にボケの度合いが強いようです。3人のキャラクターが今後どうはじけていくのか楽しみです。

最近流行りの腐女子モノも1つ。うみたまこさんの『いまドキッ』。「見つけちゃった・・・理想の受け・・・」って。単にブーム便乗の凡作か、面白くなっていくのか、少しの間様子見ですね。

隔月刊というのも今の自分には丁度いい発行ペースだし、しばらくは購読する事になりそうです。

*1・・・「メロディ」で連載中の『そこをなんとか』も面白そうです。最近たまたま借りたのを1回読んだだけですが。

*2・・・「コーラス」の『サムライカアサン』が好評のマンガ家さん。初期の短編作品も単行本化してほしいです。

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