fishing
7 月 27, 2008
1925年、故赤星鉄馬氏によって北米から芦ノ湖に初めて移植された北米産の淡水魚。
この時、同時にスモールマウスバスも放流されたらしいが、ラージマウスバスだけが定着している。その後、第二次世界大戦後に、関西、九州方面にも移植され、関東以南の数カ所で細々と繁殖をしていた。1970年代に入り、ルアーフィッシングの普及に伴い再びアメリカから稚魚を移入、芦ノ湖等に放流されている。現在、東北地方以南の各地の
湖沼に繁殖しているブラックバスは、釣り人の放流によるものが多い。
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