4 月 5th, 2009 by phja
昨日は妻と日帰りスキーに行ってました。春スキーなので、寒すぎず気候はマイルドでした。思ったより楽しめたみたいなので、次はウェアやグローブだけでも買い込んで行こうかなと思っています。 ダーツなども好きでよくやりますが、やっぱり体を動かすスポーツをもっと一緒に楽しみたいですからね。 さて、タイトルのタガログ語とビサヤ語のどちらを中心に学んでいくか・・・どちらもかじった上での結論は、やはりタガログ語ということになりました。タガログ語のメリットとしてはビジネスユースとして広い範囲で使えること。将来、フィリピンに住むことになった場合にやはりなんらかの仕事には従事したいと思っているからです。ビサヤ語のメリットはやはりなんと言っても、セブで生活をする上で現地の人と親しくなれる、これにつきますが、トータルでのアドバンテージはタガログ語の習得に及ばないと考えます。 コミュニケーションレベルではタガログ語で十分に話すことができますし。勉強の方法はやはりロゼッタストーンと日本語で書かれた文法書。タガログ語は私にとって、日本語 ・英語・スペイン語に続く第四外国語になります。言語を学ぶのは実は他の言語との比較という見地を持つことによってより分析力が高くなりポイントがつかみやすくなるように思います。もちろん、その言語特有の表現、イディオムなどは学習困難ですが・・・今年の目標は1000語で日常会話よりも少し上を狙ってみたいと考えています。 現在は文法の習得で フィリピノ語文法入門
を使っています。
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3 月 22nd, 2009 by phja
ものすごい勢いで毎日が過ぎていく・・・そんな心持のPejaです。
妻とはこの三ヶ月、新婚の夫婦のように過ごしてこれたと思います。
ベビーシッターの仕事もうまく行っている様で、最近は時給も上げてもらったようです。最近は料理もとてもうまくなり、ゴミ出しや食材の購入など家事全般も助けてもらえるようになりました。仕事もプライベートも充実させている姿は私にとってはとても頼もしく、誇らしく思えます。ただ、一点気になるのが、友達がまだ出来ていない事。仕事などで人に会うので、寂しさはあまりないようですが、自由な時間には私がかまってあげないとふてくされてしまいます。そんなわけで、これからしばらくの目標は妻の友達を作るという事になりそうです。
ロゼッタワールド タガログ語(フィリピン) レベル1&2セット
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3 月 1st, 2009 by phja
久々の更新です。 ブログの事はしばし忘れて、バレンタインデーでは馬鹿騒ぎ、友人の結婚式のスピーチや準備・妻のドレスや小物の購入などに付き合っていました。妻は初めてのお給料でメイクやドレスを買ったりとうきうきしていた反面、お金はただ沸いてくるものではないと言う事を再認識していたように思います。通貨の価値や物価が違う事から、やはり日本ではお金を得るのが容易との認識が知り合った当時はあったのですが、付き合っていく中で理解してもらい、更に実際に働いく上で倹約になるべきところとそうでないところなどを切り分けて、今後は同じ目的を持って投資や資産運用ができればと思っています。
友人の結婚式の最中に中年の方が「フィリピーナですか?」といきなり質問してきて、 失礼な印象でした。その場はやり過ごしましたが、何と言うか・・・でした。 例えば、日本の方が海外に行って、いきなり「中国人/韓国人/モンゴル人ですか?」 と聞かれれば、尊重されるべきアイデンティティーを無視されているように思いますし、 マレー系や日系でもアメリカやヨーロッパで育った方が沢山いるということを考えると、 やはり「どちらからですか?」がベストな質問だと思いました。 
ジャピーノ―忘れられた日比混血児 (講談社文庫)
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2 月 11th, 2009 by phja
今日は妻と一緒にお医者さんを訪ね避妊ピルを頂いてきました。日本ではコンドームが普及していますが、避妊という意味での確実性はピルの方が確実であると言われています。ただ、副作用などの可能性が稀にあるために国によっては否定的な意見も多いようです。また、ピルへの安心感からコンドームを使わずに性感染症などが爆発的に広がる可能性もあり、そういった意味では、日本においてはピルの、海外においてはコンドームへの更なる理解を深めるべきだと感じる事があります。
さて、ピルの利用については妻とはよく考えた上で「利用しよう」との決断を下しました。天秤にかけたのは、ピルの副作用(血栓症など)と望まない妊娠のどちらが問題になるかという事。話し合った結果、ある一定の期間であればピルの副作用の可能性は低いだろうという事。更に、コンドームは・・・ですので。私達夫婦は2~4年後には子作りをしたいと思っていますし、それまでは夫婦だけで人生を楽しみたいと考えています。(妻が日本に馴染む期間も計算して) ピルは100%の安心は提供してくれませんが、プライオリティがバースコントロールであれば、非常に利用価値のあるものだと思います。ただ、しっかりと副作用などへの理解を深める必要があるかと思います。その一方でコンドームは・・・避妊に失敗する可能性は実は結構高く、ピルの約三倍とされています。こちらをご覧ください
また、コンドームと関係のある文献としてはこちら。「避妊に失敗して子供ができた」というケースが諸外国に比べ高いのは避妊用具が関係しているのは明白なのではないでしょうか。
みんなしりたいピルのおはなし
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2 月 8th, 2009 by phja
久々の更新です。
さすがにはじめの一ヶ月は馬車馬のごとく忙しかったです。
今日は妻の一ヶ月間の様子を描きます。
私は会社から休みを取り約10日間妻と水入らずの時間を過ごしました。単に"過ごした"のではなく、妻が来る以前からずっと準備していたプランを、妻の重荷にならないように、いかに楽しんで実行するかという戦いをしていました。妻が楽しく自尊心を持って生活できるように、また、一人にならないように一ヶ月間で以下のことを実践しました。
衣服の購入
物価への認識を高める - ペソでどのくらいであるとか
家事のシェアリング
食事の好みを見極める
ベビーシッターの個人ビジネスの紹介
日本語学校・日本語の自己学習の方法を確立
両親や友人への紹介
東京巡り・遊ぶ
東京の電車の利用法
エイリアンカード
扶養者(妻)の健康保険の登録
携帯電話
家族との会話(skype)
結果、健康保険(現在、申請中)以外は全てプラン通りに行ったと思います。一番難しいと感じた事は、「歩くこと」。思いのほか、歩く事による疲労に弱い事が分かり、いくつかの予定をプッシュバックして対応しました。それから、私がもっとも気をつけたことは、「やらなければいけない事が沢山あるが、それらを重荷に感じさせないこと」と「会話に少しずつ日本語を混ぜる事」でした。
そして、2週目には既に彼女の予定は以下のように満杯になっていました。
月 - ベビーシッター
火 - 日本語学校
水 - 家事・洗濯・自炊
木 - ベビーシッター
金 - ベビーシッター(月木とは別のクライアント)
木曜日などは仕事の帰りで駅で待ち合わせて食事をしたり、DVDを借りるなど、外国人と日本人であるという大変さを乗り越えた時間の過ごし方が出来たと思っています。特にラッキーだったのは月木のベビーシッターのクライアントです。国際カップルという事もあり、妻の大変さを良く理解してサポートしてくれました。(そして、お子さんがおそろしくマガンダなのです。宮沢りえさんとベッキーを混ぜたかんじ) もし、この出会いがなければ妻は週に2回家をでる用事があるだけで、理解してくれる人がインターネット上と私しかいなかったわけで・・・しかも、それなりの収入につながっているわけですから、全ての関係者に対する感謝の念に耐えません。それから、今思えば、妻は私が考えていたよりもずっと適応性が高かったと言えると思います。一度、行った駅にはすべてメモをとって2回目以降は全て自分で行くとか、限られた調味料でフィリピン料理を作るとか、英語が片言の母親に電話をして礼をしたり・・・
そんなこんなで、来日後一ヶ月が経った今は、すでに何の心配もなくなったと言ってしまっても過言ではないのですが、一般的にはカルチャーショックは1~3ヶ月の間で出るという事を聞いた事があります。私ができることはしつつ、ある程度は他力本願(特にフィリピンの家族や妻の日本での知人)であと2ヶ月を乗り切りたいと思っています。
フィリピン少年が見たカミカゼ―幼い心に刻まれた優しい日本人たち (シリーズ日本人の誇り 7)
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1 月 31st, 2009 by phja
今日は父親と母親とフィリピーナの妻と一緒に家の近くのファミレスで食事をしました。
両親は英語は話せるほうなのですが、特に父は緊張していたみたいで、なかなかうまく
話せていませんでした。
父は都会で数十年の教師としての生活を終えて今は田舎に家を建てて、農業などで自給自足生活を目指しています。母も同じように後を追っていくようですが、未だに抱えているビジネスがあるようなのですぐには難しいのかもしれません。
私はフィリピン人と結婚したきっかけを作ってくれたのは、紛れもなく両親であると思っています。特に私が十代の頃に留学したいと言ったのをすぐに聞き入れてくれた事。長い間、文句もなく見守ってくれたこと。そういったサポートがあり、私は異国の中で生活を安定させる事ができたと思っています。この経験から、海外で生活をすることが日常となり、フィリピンへの出張や旅行・妻との出会いも日常の範囲内であったと思っています。今思えば、両親がはじめに背中を押してくれなければ、フィリピンは未だに非日常であったと思ってます。
ところで、妻と出会ってから、4年が過ぎようとしていますが、実はまだ喧嘩という喧嘩をしたことがありません。理由は多々あるとは思うのですが、私は"文化"の壁があまり感じなかった事が重要なポイントと思っています。どうやら、妻は"俗に言われる自由奔放で身勝手なフィリピーナ"ではないと感じています。未だかつて、無理難題を押し付けられた事はありませんし、むしろ私が感じている事を先読みしてくれて、気を使ってくれているように思います。正直に言えば、妻が突然、"理解を超越した行動"を取らないか、などと懸念した時期もありました、特に付き合い始めは。 ただ、1年を超えたあたりから信頼できると確信し、それ以降、
妻として時に友人のように、お互いを支えあえていると思っています。"理解を超越した行動"といえば、過去にお付き合いした女性(多国籍です)の中にはそれはそれはものすごい方もいました。それは"文化"を超越した個性のなせる業であったと思います。
当たり前のことですが、どういった文化に育ってももっとも重要視すべきは個性です。個人の個性を前にしては統計はあくまで噂と同レベルのものでありますし、個人を先入観とともに語るのは偏見であると思います。言いたい事をもっと分かりやすく書きますと、フィリピーナは~である。日本人は~である。アメリカ人は~である。は真実を捉えていて、いない。ということです。おお・・・話がかなりずれましたね。支離滅裂でごめんなさい。
国際結婚ハンドブック―外国人と結婚したら…
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1 月 25th, 2009 by phja
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1 月 23rd, 2009 by phja
今日はこれから六本木に踊りに行ってきます。妻ははりきっておしゃれしてますよ・・・
私にはちょっと若い遊びですが、妻はまだ踊り盛りですしね。楽しんできますよ!
ロゼッタワールド タガログ語(フィリピン) レベル1&2セット
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1 月 22nd, 2009 by phja

今日は会社から帰宅するのが8時ごろとなって、ちょっとクタクタだったのですが、
家に帰ると、なんと食卓にはフィリピン料理が!昨日、初仕事で帰ってきた私を
見て、妻は気を使ってくれたのだと思います。なんだか、新婚でウハウハしている
ような気もしますが、今日はどっぷり使ったままベッドへ向かいます。
おやすみなさい。
フィリピン家庭料理入門―おいしくさわやかハロハロクッキング
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1 月 21st, 2009 by phja
今日から、妻が本格的に一人で行動するようになりました。
朝、起きてクリーニングに服を持っていく。その足で新宿を経由して
山手線の某駅にある日本語学校へ・・・その後、帰って洗濯して
干す。そして、料理を作る。
さて実際のところはと言うと・・・始めのところだけコケました。
我が家のドアはデフォルトでサムターン回しを回避する器具が
つけられていて、私が家を出るときに閉めたドアをあけられずに
電話してきました。「cannot open door ba!」を連発していたの
ですが、意味が分からず聞きなおしてやっと理解できました。
その他はうまくやったようで本人も楽しそうでした。一週間の
トレーニングの効果がやっと出てきたようで、うれしく思っていますが、
孤独を感じないようにしばらくは残業は0で過ごしたいと考えています。
それから、もう少し日本語で話すようにしないとなぁ・・とバランスと
方法を考え中です。
もしも…あなたが外国人に「日本語を教える」としたら (クロスカルチャーライブラリー)
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