Chaski チャスキ サンダルの履き方 (第三の履き方)
今日は最近買った草履のようなかっこいいサンダル Chaskiの履き方についてwebにキャッシュを残しておきます。ウェブでは「履きにくい」「ずれてくる」と言った意見が多かったのでそういう同じ悩みを持つ方のための情報共有ですが、知らない方のために画像を張っておきます。これはエヴェンゲリオンとコラボのカラーです。かっこいいですよね。

デザインは古代インカ帝国に活躍した飛脚“チャスキ”の足もとを支えたサンダルからインスパイアードされて生まれたモデルとのことです。さて、前置きはこの辺にしておいて、、、、私は上のエヴァンゲリオンモデルとブラックを購入したのですが、どうやってもうまく履けず1週間くらい試行錯誤していました。本音で言うと、途中で投げ出して「こんな履きにくくて、締め付けられて痛いサンダルいらない!」と捨ててしまおうかとも思いました。妻も頑張りましたが同じ状態で・・これは失敗したなあと思っていたのです。Columbiaのオフィシャルで進められている二通りの方法について、まず批評します。
1. 足の甲でストッパを留め履く方法
この方法だとかなりきつく結ばなければ安定はしません。そして、足がサンダルからだんだんズレていって、後ろにはみ出し、歩き方ももの凄く不自然になりました。足に全く汗をかかない、または後ろに蹴りだす力を使わずに歩く人向きかもしれません。(しかし、そんな人はいないと思いますので、実質この履き方では辛いと思います)。
2. 踵(かかと)でストッパを留める履き方
この方法だと1の方法より安定はします、しかしながらめちゃくちゃキツく紐を締めない限りはカカト側の紐が段々落ちてきて、最後にはストッパを踏みながら歩くような形になってしまいます。私は10回、ひもの結び方を研究し、何度もトライしましたが、全て1kmの徒歩以内で同じ結果になりました。妻も同じです。これでは、履くことに不安になり、使いたくなくなります。
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上記の2点はウェブの批評でも私と同意見である方が多く、不満というか、この商品への諦めさへ感じるコメントが多くありました。さて、前置きが長くなりましたが、上記の2点の問題点を克服し、安定する履き方を見つけたのでここで紹介させて頂きます。まずは写真をご覧ください。

これが第三の履き方です!まさに1と2の融合系です。履き方は、まず紐をとめない状態で足を少し固定できるくらい、ゆるゆるで締め付けない程度で大丈夫ですので、全体を調整します。それが終わったら、ストッパを一度外します。そうして、写真のように紐をカカトにクロスさせ、くるぶしの上くらいの位置であわせて、ストッパで両方をとめます。この時、ストッパは緩めにつけた方が良いです。きつめに付けると、足首を曲げたときにカカト側の紐が締め付けられて痛いからです。さて、成功しましたか?写真のモデルでは紐が若干短く、ぎりぎりですが、黒い旧モデルだと結構余裕があり、かなり良いと思いました。あえて、この方法のネガティブな点があるとしれば、紐の先端部分の劣化です。一度の利用で2度ストッパを外さなければならないためです。でも、履きにくさには変えられませんよね?
結果から申し上げますと、10km歩いて、足に痛みはなく、しかも走ってもずれません。 やっとChaskiが素敵なサンダルへと生まれ変わりました。というか、足の甲とカカトで止める方法でしっかり固定できている方はいるんでしょうか・・・購入後のレビューは見ますが、しばらく使ってからの成功談が全くないので、もしうまく履けた方がいらっしゃったらコメントをくださいね。私は二足既に持っていますが、紐のストックも増やしたいので追加でカスタマイズ購入しようと思っています。
今回はあまり結婚生活には関係なかったのですが、妻もこの方法を聞いて喜んでいましたので、紹介させていただきたくなりました。サンダルはフィリピンでも必須ですし、安くお洒落できますし、良いと思いますよ!では、またごきげんよう。
[コロンビア] Columbia CHASKI SANDAL YU9988 762 (762(Caution)/US5)
Posted in フィリピン旅行で使えるツール, 妻との生活3年目以降 | No Comments »