フィリピーナと日本人の東京生活 - 国際結婚のゆくえ

あけましておめでとうございます 2011年とフィリピーナ

1 月 1st, 2011 by phja

あけましておめでとうございます。今年でついに結婚4年目となりました。(諸事情により同居は3年目ですが)

妻が日本に来た一年目と比較すると気持ちの面で大きく変わったように思います。日本の生活に適応し、仕事をし、自立する。いままで、そこに徹して来ました。未だに、日本語系書類の処理は私が全て見る必要はあるのですが、自ら率先して色々と進めてくれるようになり、私は自分の時間が作れるようになりました。ですので、最近はお互いに将来的にどうしたいとか、そういう事を考えるようになっています。

そうなると考えるのはやはり妻の家族のこと。(私の父母は元気にやってます) 妻の妹は今年で大学3年生。名門の大学で学年トップレベルの成績を収め、今はアヤラモールのレストランでインターン、将来は豪華客船・一流ホテルのレストランでの仕事を希望しています。 私が特に優先したいことは、卒業まで彼女の学費が滞りなく払えることです。(現状半額の援助ですが) 身内が家族のために勉学に励み、将来に備える姿は立派で心強く、特に家族にとっての模範となって欲しいと考えています。彼女とはよくskypeで会話をするのですが、一度だけ「平家」の話をしたことがあります。伝えたかったことは"奢れるもの久しからずや"です。 なぜそんな話をしたのかというと、、、良い仕事を得て、収入が安定すると、得意げになり他人にも身内にも付き合い方が駄目になるフィリピン人を私は沢山いるからです。また、そういう人の家族は安心感から仕事をしなくなります・・・結果、一人が倒れ、全員が倒れる。ですので、どんなに成功しても、得意にならず、「姿勢」を家族に示して欲しい。そんな風に思っています。

そして、私の今年も目標は2つ!一つはタガログ語を中上級に持っていくこと。そして、もう一つは技術力を向上の時間を作りつつ、妻に文句を言わせないだけのケアをすること。(寂しがりやですので)

本日はこれから妻の友達の日比結婚カップルの方々との新年会です。こういう企画も勝手に持ってきてくれるようになり、だんだんと妻主導の結婚生活になりつつある今日この頃。色々という様になり口うるささを感じつつ、頼もしさも感じる今日この頃です。




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Posted in タガログ語, 妻との生活3年目以降 |

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