半年ぶりの更新
去年の12月の日記から完全に更新をサボってしまいました。たまにフラっと来て頂いた方、すいませんでした。
さて、去年の暮れは約3週間フィリピンに滞在し色々と楽しめました。妻の兄や弟が海外へ2年以上の出稼ぎに行くことになり、"さよならパーティー"や3年以上遠方で働いていた年長の兄が家に戻り、家族全員で再会を喜び、別れを惜しみました。特に妻の弟は今年カレッジを卒業したばかりだったので、何の仕事に就くのかと気にかけていたんです。 それがPC関係の仕事で更に給料のbetterな海外で仕事が出来ることになり嬉しい限りです。
あとは、妻の妹の卒業を待ちわびるだけという感じです。妻の妹には家族全員から期待が寄せられています。彼女は学校が終わるとすぐに家に帰り、勉強をして皆よりも早く就寝、午前3時に起きてシャワーを浴び、勉強をしてから学校に行き、これを繰り返す・・・と言うのを高校生の時からずっと続けています。 ですので、エリート学生の多い大学ですが、成績も他の学生にひけをとりません。2~3年ほどは授業料のみを妻の給料でまかなっていますが、数年後卒業して就職ができたら、妹が妻へ何か大きな恩返しをしてほしいと願います。
最近になり、家族全体が活発に動き出し、私が当初より願っていた「家族全員がお互いに依存せず助け合う」と言うスタイルがしっかり見られるようになり嬉しい限りです。 私は家族の皆が一部の隣人から「日本人と結婚したのに、大きな家も買わずに質素に暮らしている」と冷やかされているのを知っています。そういう事を言われる可能性があったこともしっています。ですが、 私は家族の単なる一員であり、皆が私に依存することでお互いが堕落してしまう・・・と 、それを妻との結婚の前からずっと繰り返し家族と話してきました。ですので、上記のような”日本人に対する期待値”による隣人からの冷やかしも、笑ってやり過ごせる家族たちがいます。そして、その事は私にとってとても心強いことなのです。
さて、12月のフィリピン滞在で外国人向けのタガログ入門書の著者に出会うチャンスがあり、もうそろそろVersion2が出るとのことです。そして、その2巻に私のコメントが掲載されることになりました。興味のある方、良書ですのでどうぞお試しください。(特にQuezon Cityの本屋に多く置いてあります)
勇午 フィリピンODA編(2) (KCデラックス)
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