タガログ語とスペイン語 スペイン語と英語 タガログ語と日本語
最近は会社のランチタイムを一人で過ごすようにしています。以前は同僚と一緒にご飯に行ったりということをしていたのですが、結婚後に一人で過ごす時間が少なくなったため、ランチを学習の時間と決めてタガログ語の勉強に勤しんでいます。
タガログ語の文法を一通りさらって思ったことは、アジア特有の若干複雑ではあるが奥深い言語であるということです。また、スペイン語も取り込まれていますが、スペイン語の文法そのものは比較的英語に近いのに対し、フィリピン語は全般的に日本語とも違う特有のスタイルであると思います。言語全般に言えることですが、やはり言葉を極めるには動詞の活用・用法は避けて通ることのできない難関であると思っています。英語の動詞はいくつかのイレギュラーを除いて、非常にシンプル、スペイン語の動詞は活用がおそろしく難しい、タガログ語の動詞は英語よりも活用に難ありという感じですが、動詞に”焦点”があり主語にあたる動詞を、語幹につける接辞によって判断するなどと言う、なんとも特有で複雑、されど味のある表現が可能で、他の言語に比べ、システマティックでなく話し言葉から派生した直感的な言語であると思います。次の目標は動詞の活用をspreadsheetにまとめ、動詞を見ればすぐに語幹がわかるレベルに持っていくことと、接辞を感覚ですぐに思い浮かべられるようになることですね。
Mag-aral tayo ng tagalog!
フィリピノ語文法入門
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