7 月 7th, 2009 by phja
最近は会社のランチタイムを一人で過ごすようにしています。以前は同僚と一緒にご飯に行ったりということをしていたのですが、結婚後に一人で過ごす時間が少なくなったため、ランチを学習の時間と決めてタガログ語の勉強に勤しんでいます。
タガログ語の文法を一通りさらって思ったことは、アジア特有の若干複雑ではあるが奥深い言語であるということです。また、スペイン語も取り込まれていますが、スペイン語の文法そのものは比較的英語に近いのに対し、フィリピン語は全般的に日本語とも違う特有のスタイルであると思います。言語全般に言えることですが、やはり言葉を極めるには動詞の活用・用法は避けて通ることのできない難関であると思っています。英語の動詞はいくつかのイレギュラーを除いて、非常にシンプル、スペイン語の動詞は活用がおそろしく難しい、タガログ語の動詞は英語よりも活用に難ありという感じですが、動詞に”焦点”があり主語にあたる動詞を、語幹につける接辞によって判断するなどと言う、なんとも特有で複雑、されど味のある表現が可能で、他の言語に比べ、システマティックでなく話し言葉から派生した直感的な言語であると思います。次の目標は動詞の活用をspreadsheetにまとめ、動詞を見ればすぐに語幹がわかるレベルに持っていくことと、接辞を感覚ですぐに思い浮かべられるようになることですね。
Mag-aral tayo ng tagalog!
フィリピノ語文法入門
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7 月 5th, 2009 by phja
いつの間にか妻が来日してから半年が過ぎていました。ここ最近は私も妻も仕事後のビールを楽しんだり、ダーツ台を買って一緒にトレーニングに勤しんだりと、特記することもなく毎日が流れていっています。そんな生活の中にも若干の刺激を演出するために、妻のファッションの関心を満たしてあげたり、UFOキャッチャーに付き合ったり(すでにぬいぐるみが20を超えました)、ひんやりジェルマット(これがとても良い!)なるものを購入して暑さ対策をしたり、そんな平凡な毎日を送っています。 来月9日には歌姫Beyonceが来日するsummer sonicに行くなど・・月に一回は刺激のある体験を心がけてます。最近は近所のフィリピン人のおばさんとたまに食事をしたりもしてます 。
我が家は基本的にフィリピンへの帰郷は年に一度、年末のみと決めました。ホームシックなどで、もうすこし回数が増えると予想していたのですが、妻が予想外に日本に適応しているため1回のみとしました。さて本題の12月中の予定ですが、妻を先にセブに返し、私が後追いと言う感じになるとはおもいますが、やはり帰国のチケットが込むと思うので、できるだけ速く、しかも安いチケットが欲しい。ということで週に一回は売り出しのチェックをしています。いまのところ10月までのチケットは出ているようです。多くのソースからいえるのは12月のチケットは8月中旬頃からということですので、その前あたりから重点的にチェックして、帰りのタイミングをうまく合わせられるようにできればと思っています。
ヒラカワ ひんやりジェルマット ダブル(140×90)
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