フィリピーナと日本人の東京生活 - 国際結婚のゆくえ

フィリピンへの移住

5 月 11th, 2009 by phja

最近は特に将来のことを考える。妻と結婚するまでも、結婚後の生活も非常に充実した人生を送ってこれたように感じています。そして、これからも同じように満たされたい。将来を考えると、特にその方法が大きく分けて二つあるように思います。あと10年は日本で仕事をしたいけれども、その後はフィリピンか第三国と言う選択肢があるのではないか。現状では、言語レベルは日本語=英語>スペイン語>タガログ語という状態なので、ヨーロッパや南アメリカなども面白い。ただ、物価などを考慮しても、妻の事を考慮してもフィリピン移住も視野に入れたい。フィリピンへの移住にはまずタガログ語のレベルがまだまだなので、少なくともアカデミックな意味で上級な状態にしてから移住を考えても良いだろう。日本語・英語。その他の職歴を考慮して受け入れ口を探すか・自らのビジネスで一人立ちするか・・・それはまだまだ検討の必要があるはず。少なくとも、メリットとデメリットをもっとしっかり把握した上で、そしてそれを妻と共有した上で移住の決定を下したいと思っています。現在の職場には同年齢くらいのフィリピン人(中国系)もいるし、日本で出会ったフィリピン人にも大企業で活躍する優秀な友人もいる。 彼らとの友好関係から何らかの糸口が見えるかもしれない。ただ、フィリピンに移住をしても別段、ビジネスで成功したいわけでもなく、今までのように食べ物があり、笑顔がある、そして満たされすぎない生活をしたい。よって、リスクの高い投資はさけて(私はもともと管理者気質ということもあり)ファミリーのリソースをうまく使っていくのが上策ではないかとも思っている。 また、特に大きな家を買うこともなく、そこそここじんまりしたところに住み、(子供は日本の教育を受けさせたいので)子供の活躍を海外から見守っていく・・・そんな生活を脳内でシミュレートしている今日この頃です。




フィリピン‐日本国際結婚―移住と多文化共生

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フィリピンでの一週間

5 月 9th, 2009 by phja

やっと帰ってきました。今回はQuezonの滞在でしたが中々に楽しめました。仕事が中心でしたが、マッサージや食事も楽しみました。特にカンコンのアドボとラチョンカワリ(豚のディープフライ)は秀逸でした。夜にはハードロックを楽しみにQuezonのMetallicaに行ったのですが、はずれでした。ハードロックヵフェを期待していたのですが、いわゆるところのストリップバー!しかも流れている音楽はポップス・・・とりあえず、イカのアドボを食べて退散しました。横にちょこっと座っていた子はなんと私の妻と同郷で何と日本人のクォーターでした。帰り際は絡まれましたが、ゲイの振りをしてそそくさと・・・ディスカウントするからと引き止められましたが・・そういう問題じゃない。 いっぽう妻は両親の建てた千葉の新居で楽しく過ごしていたようです。いわゆる田舎なのですが、そんな生活にも適応力を見せ、楽しんでいたようです。最近は日本語の伸びがいまひとつなので、新たな手を打たなければという感じ。私のタガログ語の方が若干上を言ってる感もあります。やはり普段から使う言葉を日本語にシフトしないと伸びませんよね・・・




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