outreach

Just another @word weblog

11/25, 12/2, 12/5 SPPプランB 新宿区との連携事業 新宿中学校・西早稲田中学校で科学実験『酵素パワーを解明しよう』が行われました



実施日時:2008/11/25(火)13:30~15:30
実施場所:西早稲田中学校 第一・第二理科室
対象:新宿区立西早稲田中学校(2年生)2クラス(各32名)
担当講師:石井義孝准教授、山口佳則准教授
タイトル: 平成20年度 SPP新宿 

『身体から組織・細胞へ~見えない物を見てみよう~「酵素パワーを解明しよう」』
実施日時:2008/12/2(火)13:30~15:30
実施場所:西早稲田中学校 第一・第二理科室
対象:新宿区立西早稲田中学校(2年生)2クラス(各32名)
担当講師:岡村好子講師、原清敬助手、石井義孝准教授
タイトル:平成20年度 SPP新宿

実施日時:2008/12/5(金)13:30~15:30
実施場所:新宿区立新宿中学校 第一・第二理科室
対象:新宿区立新宿中学校(2年生)2クラス(各38名)
担当講師:岡村好子講師、原清敬助手
タイトル:平成20年度 SPP新宿
■実施内容
 ノーベル化学賞を受賞された下村先生の研究テーマである、生物発光をもたらす酵素についての解説から始まりました。海ホタルが光る原理であるルシフェリン・ルシフェラーゼ反応について、夜店等に売っているケミカルライトと対比しながら学びました。酵素ルシフェラーゼはナノスケールの小さな物質ですが、基質(ルシフェリン)とATPとの反応によって、その働きを蛍光として目で見ることができます。
酵素の入った溶液を冷やすと反応による蛍光が弱くなり、熱した酵素では蛍光がほとんど消失することが観察されました。さらに、実験の結果をふまえて、ルシフェリン・ATP・ルシフェラーゼのそれぞれが入った3つの溶液の中から酵素の入った溶液を判別する方法について、各班で話し合って考えました。生徒達は溶液の色や、酵素を熱した時に溶液が白く濁ること、加熱によって働きを失う(変性により失活する)ことなどを利用して、どれが酵素液かを調べました。熱に対する酵素の性質についての理解をもとに、自分たちで考え実験を組立てるという流れを通して、科学研究の面白さを実感することができました。




















Comments are off for this post

Next Page »

Mexico

ホットワード 紹介 another 新宿区 新宿 中学校
割引クーポンまとめ情報 - クー割