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SALOMON S-LAB フェルクロス

Posted on 3 月 25th, 2012 in アイテムレビュー by O・T



O・T review

SALOMON最軽量モデルです。XT-WINGと比較すると、やや狭い足型です。ブロックがスパイク状に配置されているためか、アウトソールの見 た目ほどソールの薄さ、クッション性の低さは感じませんでした。土にブロックが食い込み、走りの重さを懸念していたのですが、抜き抵抗の大きさは気になり ませんでした。XT-WINGも同様ですが、アッパーのメッシュ素材は、通気性が良い割りに、あまり水がしみこんでこないような気がしました。よく見ると ファイントラックのドライレイヤーに似ているような・・・。高いブロックと、土のグリップの高さに過信していると、少しコケっぽい岩場でコケます。「気をつけなはれやっ!

以下、SALOMON HPより転載

S-LAB フェルクロス

スピードクロスの選手向けスペシャルバージョン。サロモンシューズの中で最も軽量なモデルです。ミッドソールにはロープロファイル設計の「Light Weight Muscle」を採用。

¥18,900(本体価格 ¥18,000)


COLOR
ブライトレッド/ブライトレッド/ブラック
SIZE
25.0~29.0cm
WEIGHT
262g (SIZE 27.0cm)
UPPER

小石の入らない細密メッシュ


レースポケット


Sensifit


Quicklace


マッドガード


LINING

テキスタイル


SOLE

Mud&Snow Contagrip


Light Weight Muscle


モールドEVA


インジェクティッドEVA


OrthoLite


この S-LAB フェルクロスはスペシャルモデルですが、ベースモデルにスピードクロスというモデルがあり、こちらもかなり軽量ですが、もう少し幅が狭めです。


スピードクロス 3

New Color

レース仕様の軽量・スピードモデル。ミッドソールにはロープロファイル設計の「Light Weight Muscle」を採用し、前作より安定性が向上しました。

¥13,545(本体価格 ¥12,900)


COLOR
ブライトブルー/ブラック/クレメンタイン-X
SIZE
25.0~29.0cm
WEIGHT
290g (SIZE 27.0cm)
UPPER

小石の入らない細密メッシュ


レースポケット


Sensifit


Quicklace


マッドガード


LINING

テキスタイル


SOLE

Mud&Snow Contagrip


Light Weight Muscle


モールドEVA


インジェクティッドEVA


OrthoLite


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ファストウィング III ジャケット

Posted on 3 月 25th, 2012 in アイテムレビュー by O・T

ファストウィング III ジャケット メンズ

New

超軽量の防風ジャケット。アームホルダー付きの収納袋が付属しているので、腕に着けて携帯できます。予測が難しい天候のときに、とても役に立ちます。

¥10,500(本体価格 ¥10,000)


COLOR
マタドール-X/マタドール-X/アスファルト
SIZE
S/M/L(インターナショナルサイズ)
WEIGHT
150g
FABRICS
climaWIND Light Ripstop


actiLITE Stretch Mesh


FEATURES
チェストポケット


親指用ループ


リフレクターブランドロゴ


TECHNOLOGY
SMART SKIN


FIT
ACTIVE FIT


以上、HP転載。



O・Tmemo







HPの写真等では解りにくいかもしれませんが、わきの下がメッシュになっていて、ベンチレーション性能が高められています。リフレクターは、ロゴ他にも袖などにライン状にさりげなく配置されていて、高いファッション性と、安全性が両立されています。







親指ループとは別に、このような、ウォッチ用?ホールが設けられています。小技が効いています!







チェストポケットの中には、MP3用ポケットと、ケーブルホールが設けられています。







アームホルダー付きの収納袋はこんな大きさです。150gととても軽量なので、腕につけても大きな負担になりません。1時間程度のチョイランの際など非常に便利です!

サイズについて
私は171cm62kgで、一般的なジャージはLサイズですが、Sサイズでちょうど良かったです。少しも小さ目ではありませんでした。

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サロモン XT ウィング 2 レビュー

Posted on 1 月 31st, 2012 in アイテムレビュー by O・T



O・T review

このモデルは古くからあるロングセラーモデルなので、今更レビュー?になりますが、一応・・・・

昨年まで愛用していたVASQUEトランジスタFSと比べるとソールは厚いです。10年以上愛用していたヴェロシティよりも更に少し厚いです。なので、初めて履いた時は結構違和感がありました。厚底シューズはクッション性が高くても不安定になりがちです。しかし、XTウイング2は、ソールの断面形状が台形をしているので、ソールの厚みの割には安定しています。HPには、クッション性と瞬発性・・・と表現されていますが、私は、クッション性と安定性が両立していると感じました。アッパーはVASQUEに比べるとソフトで、薄い?通気性が高いようです。好みの問題ですね。また、ストラップを引っ張るだけでよく締まるワイヤー?紐システムは、軽量でほどける心配もなく、泥づまりなどで解除不能になることもなく、とても良いですね。このシステムは20年以上前からクロスカントリースキーのブーツに採用されているものと同様のもので、信頼性も高いものです。以上、高いクッション性を求める方にはおすすめのモデルだと思います。

追記

しばらく履き続けていると、へたったわけではないようですが、インソールが落ち着いたのか?ソールの厚みが急に薄くなったように感じました。それでも、VASQUEのトランジスタFSよりは厚いですが、ヴェロシティとは同等以下に感じ、随分と路面状況が捉え易くなりました。

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以下、SALOMON HPより転載

クッション性と瞬発性という相反するコンセプトの融合を高次元で実現。XT ウィング 2はバランスの優れた性能を発揮し、ロードからトレイルまでオールラウンドに対応します。
¥15,645(本体価格 ¥14,900)

COLOR

アルミニウム/ブラック/カナリーイエロー

SIZE

25.0~29.0cm

WEIGHT

360g (SIZE 27.0cm)


 

UPPER

通気性の良い速乾メッシュ


通気性と速乾性に優れたアッパー素材。

レースポケット


クイックレースとアジャスターを簡単に収納できるポケット。

ガセット・タング


アッパーとタンを繋ぐパーツが外部のゴミや破片の侵入を防止します。

Sensifit


高いフィット感とホールド感。

Quicklace


ストラップを引っ張るだけで、簡単にヒモを締められる。

マッドガード


ソール回りをラバーで包み、しっかりガードする。

プロテクティブ・ラバー・トゥーキャップ


ラバー製補強パーツの採用により、つま先部分を保護します。
LINING

テキスタイル


耐久性に優れたライニング素材。
SOLE

Running Contagrip


Contagripの3要素をRunning用に複合。

AGILE CHASSIS SYSTEM


クッション性と瞬発性を追及。

acMUSCLE2


3層構造EVA


3層構造のクッション性能と安定性に優れたミッドソール。

プロネーション・コントロール


硬さの異なる複数の素材を組み合わせたミッドソールにより、プロネーションを抑え、高い安定性を提供します。

OrthoLite


2010VASQUE ニューモデル トランジスターFS レビュー 訂正&追記

Posted on 2 月 20th, 2010 in アイテムレビュー by O・T



今週末はスキーに行くので、レビューは更に後日になるなー。なんて思っていたのですが、ワンオンワンのヤマモト店長が、二月の上旬に入荷するなんて言うもんだから、これは、発売前にリポートしなければ!と小さな義務感を感じせっせと走ってみました。
「おっ?硬っ。」これが、足を入れた時の第一印象。
「こ、これは!?良いぃぃぃーん!」これが走り始めの第一印象。
さて、わけのわからん抽象表現はここまでとし、皆様に少しでもお伝えできるよう、具体的にリポートしてみます。

軽量・安定性・足裏保護性能を同時に実現!

メンズモデルは9インチで322g、ウィメンズモデルは7インチで269gとされているから、イーサーTEC(9インチで350g)よりも約8%の軽量になっています。単に軽くすることは簡単です。極論素足ならシューズの重量は0gですからね。ところが、軽量化されても、足裏保護性能、ねじれ剛性は従来モデルと同等以上。これは、ヒール部からつま先までロックンローラープレートというライトウエイトTPUプレートシステムが組み込まれているからだと思われます。個人的には、従来の土踏まず部分にのみプレートが配置されていたモデルよりも、全体のしなり?変形がアナログというか自然で好きです。そう、VASQUEのクリティカルヒットモデルにして、10年以上継続生産されているトレランシューズのスタンダードモデル【ベロシティ】に通じる物を感じます。また、ソールの耐久性、アッパーの耐久性も従来モデルと同等に思えます。また、剛性をキープしたロープロファイル化によるソールの変形抑制効果は、走りのロス低減につながり、8%の軽量化以上に走りの軽さを感じます。車で言うならスポーツモードって感じ?
更に、VST(内蔵型クッション)も備えているので、踵への衝撃による疲労も緩和されるつくりになっています。
さて、ここまで良い事書くと、他のモデル要らないじゃん!と思ってしまいそうですが、そうではございません。
剛性が高く、ロープロファイルな設計は必然的にソールの変形が小さいことになります(だから安定するのです)。常に理想的な走り(重心をスムーズに前方へ移動させる走り)ができるランナーにとっては良いことずくめのシューズですが、バタバタと足音を立てしまうようなランナーにとっては、ごまかしの効く余地がほとんど無いと思われます。
従って、「軽量」による恩恵を選択するかどうかは、体調、トレイル状況、行動時間などを考慮して判断すると良いでしょう。
その他のニューモデルマインドベンダーについては、春日井・名古屋・瀬戸・多治見地区(尾張地区って言うの?)のトレイルランニング&MTB専門ショップ、【ワンオンワン】のブログで昨年リリースされたブラーSLとの比較がリポートされているのでチェックしてみよう。→ブラーSLとマインドベンダー
追記
更に、走りこんで思ったことがあります。「ソールの変形の小ささは、重心のズレを抑える。」例えば後傾のために下りで足をつっぱてしまうランナーの場合、ソールの変形はより重心を後方へ移動させ、後傾を助長させてしまいます。また、上りで地面を蹴り進むランナーの場合、ソールの変形は踏み位置を下方へ移動させロスとなります。
以上のことから、トランジスタSFは今までに無い、初心者でも履きこなせる超軽量トレランシューズであると思います。

【2010年O・T一押しシューズに認定】です!

VASQUE取扱店はコチラ

2010VASQUE ニューモデル トランジスタFS

Posted on 1 月 19th, 2010 in アイテムレビュー by O・T

 


VASQUEのニューモデルが、キタ―――(゜∀゜)―――!!!ウォーッ!軽~い!!

昨年の春先にプロトタイプをテストしたときはシルバー&グリーンでしたが、今回届いた最終サンプルのカラーは、スーパーレモン!デーハーですね。インプレは後日リポートします。本日は、同梱されていたテクノロジー説明シートの内容を少しピックアップします。トランジスタFSのFSとは、【FootSync(フットシンク)】の略で、このモデルの最大の特徴であり、特許出願中のVASQUE最新テクノロジーのVasque FootSync(FS) Fit Systemに由来するものです。

主な特徴1:あらゆる足に同期化できるフルシンクロフィット 
主な特徴2:足裏と地面の距離を近づけ安定感を向上かつ快適なクッション性の維持を実現
主な特徴1:様々なトレイルの路面状況へのシンクロ化

ということです。
そのほかの特徴として、このシューズはインソールがありません。このシューズをご購入された方は、インソールが無い!無い!とあわてないで下さいね。
プロトタイプのテストでは、なかなかの耐久性で軽量モデルにありがちな、速攻で無くなるソール、破けるアッパーではなかったです。今回のサンプルを見る限りその点は踏襲されているようです。

店頭に並ぶのは2月中旬~下旬ということですから、来月開催される2010 熊野古道中辺路マウンテンランレースに間に合うかどうか微妙ですね。3月のOSJ新城トレイルレースには間に合いそうですね。

ちょっと足を入れてみた感じでは、プロトの時に比べて格段に、ソール、アッパーの剛性が高まったように思えます。当時は、ちょっと履き手を選ぶなー。と思っていたのですが完成品は期待できそうです。

次回、~トランジスタFS実走リポートの巻き~

2010VASQUEマインドベンダー レビューその1

Posted on 9 月 2nd, 2009 in アイテムレビュー by O・T



来年モデルのマインドベンダーが届いたので、チョロット紹介しておきます。マインドベンダーはプレート入りのストレートラストモデルです。



ソールは、基本的には'08モデルのマーキュリーと同じです。アッパーはご覧の通りです。

ところが、履き心地に大きな変化が!

マーキュリーと比べて、ビミョーに足指部が絞れているのがわかるでしょうか?デザイナーさんがどのように意図したかはわかりませんが、私にはこれが「ミソ」に思えました。マーキュリーは、ソールが前後方向に対してほぼ直角に屈曲したのですが、マインドベンダーは、その折れ線が少し斜めになっているように思えます。つまり、従来は路面から足が離れるときに、親指に重心が寄りやすかったのですが、この新型は、真ん中を外しにくくなっていて、万人に、より自然な走りを提供してくれることでしょう。少し絞ったデザインと関係があるのかは定かではありませんが、何度試しても、やはり、マーキュリーよりも少し斜め線で屈曲し、重心が真ん中かから外れにくいように感じます。気のせいかもしれませんが・・・・。また、足型はストレートだが、足がシューズ前方にずれてしまいがちな方にとっては、絞込みが効果的に作用するかもしれません。個人的には★★★★です。

履き手を選ぶ超軽量モデルの「トランジスタFS」とか言うモデルはプロトタイプしか履いていないので、市販品がどのように仕上がっているのかはまだわかりません。プロトに関して言えば、軽く、ソフトな割には、経たりきるまでどこにもダメージが発生しませんでした。期待できそうです。

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トレイルランシューズ選び

Posted on 7 月 28th, 2009 in アイテムレビュー, トレイルランニング by O・T

8/22開催の、A&Fラシック名古屋店のトレランイベント、「エンジョイ トレイルランニング イン マキノ高原」に参加、もしくは参加予定の初心者の方向けに、ちょいと解説しておきます。

まず、トレランシューズとロードシューズの違いについて

トレランシューズは硬い。ロードシューズはやわらかい。

理由:ウエアは、体を寒さや紫外線、危険物などから身を守ることが基本的な役割ですよね?つまり、シューズは足を保護するためのアイテムということになりますね?従って、ロードは表面が滑らかなので、柔らかいシューズでも足を十分に保護できます。しかし、小石がゴロゴロしていたり、岩角などへの着地が強いられることもあるトレイルにおいては、頑丈なソールが求められると言うわけです。また、トレイルはロードに比べて路面変化が大きいです。つづら折れの下り坂を左右にフットワークしながら駆け抜けたり、下りの急カーブを曲がったり・・・。そのため、たとえソールが厚く保護性能に優れていても、やわらかなシューズでは変形が大きく、フニャフニャして安定しないのです。というわけで、未熟な初心者は怪我のもと。オススメできません。

VASQUEトレイルランニングシューズは、ラスト(足型)選べる三種類!

カーブ、セミカーブ、ストレート

自分の足を見てみよう。真直ぐ?曲がっている?微妙?


ヴェロシティは、幅広でカーブラストです。硬めのシューズなので、荒地ほどその真価が発揮されます!私は9年愛用しています。VASQUEトレランシューズラインナップ中最も堅牢で、完成度の高いロングセラーモデルです。私はこのシューズで、道樹山4分55秒、剣が峰から田の原駐車場まで14分21秒等、数々の下り自己ベストを樹立しました。また、'07OSJ新城トレイルレースで優勝することが出来ました。 


ヴェロシティVSTは、セミカーブラストです。硬めですが、硬い路面におけるグリップが良く、トレランシューズには珍しい衝撃吸収ジェルを内蔵した新コンセプトのモデルです。岩場に向いているかな・・・? 


イーサーTECHは、セミカーブラストです。軽量でやわらかめです。トレイルを走るのに最低限の剛性は確保されていますが、路面によってはちょっぴり走り手を選ぶかも。ソール前部がやや薄く、比較的前方へ傾斜しているので、上りやすいと思います。最大の特徴であるBOAシステムは、私のお気に入り。ワンタッチ締緩調整が便利なのは勿論ですが、ワイヤーと樹脂ガイドのすべりが良いので、シューズが変形しても局所的にゆるくなったりきつくなったりせず、ワイヤーのテンションがほぼ一定に保たれ、これが抜群のフィット感につながっているようです。現在四足目ですがBOAシステムのトラブルはありません。 


セレレイターは、セミカーブラストです。軽量でやわらかめです。基本的にはイーサーTECHのソールと同じですが、前部になんか入っているのかな?少し厚みがあり、ブヨブヨ感があります。イーサーTECHよりもより万人向け。 


モーメンタはセレレーターのウィメンズモデルです。 


イーサーTECH SSは、セミカーブラストです。実は、VASQUEトレランシューズラインナップ中、最軽量モデルです。そして格好良いーっ(個人的感想)イーサーTECHと基本的に同じですが、アッパー素材がソフトシェル(ウインドブレーカーのような素材)になっているので、防水スプレーを掛けると、撥水します。講習会のある真夏には流石に暑いかもしれませんが、私一番のお気に入りモデルです。昨年、私はこれを履いて、今年のハセツネ招待枠をGETしました。 


ブラーSLは、ストレートラストです。中間的な硬さです。つま先に余裕のあるアッパー形状のため、人によっては、思わずハーフサイズ小さい物を選んでしまうかもしれません。でも、サイズダウンはやめたほうが良いです。私の爪は死にました(涙)。以上、ご参考になれば幸いです。

 VASQUE取扱店は
コチラ

'09VASQUE イーサーテック SS 耐久テスト?

Posted on 2 月 9th, 2009 in アイテムレビュー by O・T

以前、今春発売(3月中旬入荷予定だそうです)のバスクニューモデル、 イーサーテックSSを紹介しましたが、今回は、その耐久性についてリポートしてみます。

論より証拠(手抜きじゃないよ!)、約300km写真走破後の写真です。

300kmの内訳は15%ロード、15%山岳地帯、70%河川敷といったところでしょうか。





とくに、ダメージは見られません。防水スプレーを掛けてあるからか、汚れも少ないです。

しばしば、何kmもつの?といった問い合わせがあると聞きますが、F1のタイヤと同じで、ランナー(ドライバー)の技量によるので一概には言えないと思います。履き手によっては、倍以上の差が出るでしょう。また、ソールやアッパーにダメージが認められなくても、ヘタリによる寿命もあります。強いて表すなら150km~400km程度でしょうか・・・。

ただ、相対的に耐久性に富んだモデルはあります。それは、 ヴェロシティです。「長持ち」を最優先とするのであれば。ヴェロシティがオススメです。

 
ヴェロシティ

VASQUE取扱店はコチラ

超便利なウインターウェアLOKI(ロキ)

Posted on 1 月 31st, 2009 in アイテムレビュー by O・T



写真は、先日スキーに行ったときのものです。初日はあいにくの天気でしたが、LOKI(ロキ)のジャケットを着ればジャケットの中は別世界。快適です!フェイスシールドとミットが組み込まれていて、必要に応じて着脱可能になっています。そのため、忘れた!とか、落とした!などのミスとは無縁です。また、シールド、ミット一体式なので、隙間がなく、雪や外気が入り込んでこないので、素材の厚さ以上に体温を逃がしません。かといって、暑いときは、脇の下にジッパー開閉式の大きなベンチレーションを装備しているので、体温調整が容易にできます。

私が着用しているのは、リビティーハードシェルというモデルで(※このカラーは非売品)、不要なときはザックのようになり背中に背負うことも可能です。

リビティーハードシェルは、最高レベルの防水透湿素材e-ventを使用した、現在手に入れられる最高のテクニカルアウターシェルです。

LOKI ミット™
LOKI フェイスシールド™
(口部にメッシュパネル使用)
LOKI N-パック™
止水ジッパー
ロールダウンフード
立体裁断
チェストポケットにはMP3プレーヤー等のコードスリーブ採用

アメリカ コロラド州、で生まれたアウトドアブランドLOKI(ロキ)の名前の由来は、北欧神話に伝わるいたずらをする神の名で、自分自身の姿・形を思うがままに変化させる能力があり、神および人間にいたずらをしたとされています。
LOKIウェアは、フェイスシールドとミットの組み込まれたユニークなアウターウェアです。ジャケットと一体型になっていますので、冬季の悪天候の状況下でも、雪や雨風の侵入を防ぎます。また、悪天候になった場合でも素早く短時間でネックゲーターとミットが装着できますので、身体を冷やすこともありません。
LOKI取扱店はコチラ

通勤にも超便利!GREGORY ISO

Posted on 12 月 26th, 2008 in アイテムレビュー by O・T

A&Fからクリスマスプレゼントが届いた。というか、おねだりしてグレゴリーISO(アイソ)
を協賛して頂きました。



容量20Lで、なんと700g!リッター当たり35gです。この軽さハンパネー!!!



サイドのメッシュポケットは、500mlのペットボトルが片側2本入入るくらい大きいので、今時期は、ウインドブレーカーや、ネックウォーマーなど、身に着けるたいていのアイテムがザックを背負ったまま出し入れできます。私が通勤ランで使用するときは、水とマグライト、ネックウォーマーなどを入れています。やや大きめのウエストポーチには、携帯電話やお菓子を入れています。まだまだ入りますが、少し余裕がある位が、使いやすいと思います。



二気室+背面ポケットで、抜群の収納力!ランチジャーと、かさばる着替えを入れてもまだ余裕があります。軽量で収納力抜群!しかし、大きすぎる感がなく、普通に走れます。こんなISO(アイソ)は通勤ランに重宝しますよ!もちろんハイドレーション対応です。トレイルにおいては、例えばグループ行動の際、最も走力の高い人が、ISO(アイソ)を使用して、最も走力の低い人の装備を負担してあげると、足並みをそろえやすくなることでしょう。

GREGORY取扱店はコチラ

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