おひさしぶりです。
暁の護衛 ~罪深き終末論~
★★★★★☆☆☆☆☆ 5点

お嬢様(プリンシパル)とその護衛(ボディーガード)の物語。ボディーガードの訓練校としてでの一幕を描いています。なんといっても前作「暁の護衛」で実は薫は女だった~! というキャラがメインキャラとして出世して出てきます。決してホモ好きというわけではないのですが、この背景からどのようにルートを展開させるか、そのシチュエーションにかな~~り期待していました。期待度が高かった分、リバウンドで5点という点数にさせていただきました。その理由は下に書きました。
前作についてはレビューをみてください・・・・暁の護衛の前作のレビューを書いたつもりでなにもしていなかった・・・(笑)
これは前作のルートの続編という位置づけになっています。薫は男を装って護衛養成学校に入学し、ボディーガード2年生で護衛対象がつくのですが、その護衛対象(萌)のルートに入ったところからのスタートになります。まぁいろいろあってボディーガードを続けられなくなった薫をつれもどしにいくところからこのゲームは始まります。ちなみに萌の本作でのルートはありませんw
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ゲームシステム 「2」
この作品は前作の「暁の護衛」をプレイしていないとなかなか筋が掴みづらいのですが、なんと親切なことにオープニングである程度(ルートの1つ)をかいつばんで説明してくれています。
基本はキッチリ抑えているとおもいます。私の好きな「クリックしても音声をつづける」の機能もばっちりありました。フォント変更もききます。デフォルトのゴシックが雰囲気と違ったので私はまるもじにしました。
そういう点では標準以上ほ4点をあげたいところ、ですが、音声が流れない、セリフとキャラがあべこべになっている・などのミスが多く目立ち、デバック作業をちゃんとやったのかどうかすら不安になる仕上がりでした。HPにもパッチが早々にでておりますのでプレイするかたはご注意ください。(パッチをあてないと進めないルートがでるようです。途中からでも問題ありませんでした。)
グラフィック 「3」
良い点
絵は前作同様、無難に可愛くかけていると思います。最近はよくあるのかもしれませんが、立ち絵の顔の部分をシステムウインドウに表示させているところなどきょろきょろしなくてもゲームをたのしめるありがたさを感じました。
悪い点
シナリオの割にはボリュームがすくないきがします、同じ背景でのシーンが多かったです。想像を駆り立てるのはいいかもしれませんが、画面を真っ黒にしたり空の絵を出したりして進行する箇所が多くあり残念でした。
気になるシーンも空をポカーンと眺めているだけ・・・
BGM 「2」
ここにそれほどこだわるつもりはありません。音質は問題ないですが、多くが前作と同じBGMでした。前作自体かなり以前いプレイしているため、確信があるわけではありませんが、ほとんどおなじです。
でもチェックしてみたらすごく曲数はあるんですね・・ぜんぜん印象にのこりませんでしたが。
声優さん 「4」
声優さん自体はよかったとおもいます。特に宮川のおねーさんはキリキリしていてとてもよかった・・・。二階堂麗華の平常時のセリフがすこしゆったり過ぎる気はします^^;
ストーリー構成 「1」 (薫のルートは4点)
無駄に長いです。長編はとても好きなのですが、共通ルートが多いためスキップ作業が多くなります。
この場で言えるのはその辺ですね。
薫ルートというかほとんど共通ルートですが彼女のしぐさはとてもよかった・・。
キャラクター「5」
お嬢様と護衛という関係が新鮮な印象をうけました。ヒロインも個性が強くなかなかおもしろいとおもいます。
そしてプリンシパルとボディーガードは恋に落ちてはいけないという設定も展開を期待させました。期待はしました・・・。
満足度「3」
キャラクターと声優さんに引っ張ってもらう形でこの点数です。
ブログを通じて知り合ったフレの方にも期待大なメールをしてしまいましたが・・・・、こんな点数になってしまいました。
以下ネタバレ内容です。未プレイの方はご注意ください。
















オルタネイディブの
まぁ最後の24的な企画は正直まったくいらないとおもうんですが・・・あれがもうちょいよければなー・・。