
つよきす
★★★★★★★★★☆ 9点
「消えろ・・・潰すぞ!!」
単純な学園モノのADVですが、特徴は全員ツンツンしてて怖い!?
趣味から外れるととんでもねーゲームなのですが、単純学園モノとしてはかなりのイイできに仕上がってるとおもいます。
ゲームシステム 「3」
特に問題になるところはありません。敢えて言えば、「次の音声が流れるまで止めない」機能がほしかったです。全体的にスピーディにストレスを感じさせないような作りになってるとおもいました。
グラフィック 「4」
不可は無し。絡みの部分がすごくよくかけてるとおもいますが、私個人があまりHシーンを重視していないというのはありますが、バレ無しのここではコメントは控えさせて貰います。
BGM 「3」
全体的に明るい感じのBGMです。
声優さん 「4」
ウマイかどうかは別としてとても聞きやすい感じでした。特に青山さん(乙女先輩)はやっぱいいですね~^^
ストーリー 「4.5」
展開的には並だとおもった部分もありました。でも、それにあまりあるキャラの強さとストーリー構成(前半後半的な作り)が点数をぐいぐいとアップさせてます。この内容で、「青空の見える丘」のキャラだったら、点数は2.5くらいかもしれません。
キャラクター「5+」
最強ツンデレヒロインが登場します。これだけで満足できるとおもいます。ここまでやるから人気あるんだろうなぁ^^;
ヒロイン達






ネタばれナシ感想
実は最初ちょっとプレイして、ギャルゲーのヒロイン像をぶっこわされましたね^^;マブラブで慣れてる分朝は起こして貰うモノ♪なんて甘いこと言ってましたが、世の中そんなに甘くはないんだな・・って痛感しました。
・・・まぁネタバレしないように感想を述べますと、いわゆるツンデレ物ではありますが、ツンデレというかキャラが濃いです。特色が強いのでなかなか楽しめました^^ あと、話の構成もしっかりメリハリがついてるので話の内容を理解できないまま進んでいったりということがありません。その辺がボリューム感を感じさせてくれて高得点に繋がったとおもいますよー。是非おためしくださいな。
サブキャラなど


以下ネタバレ感想です。
言いたい放題です。
未プレイのかたはご遠慮ください、世露死苦!
---------------------------------------------
シナリオ別ネタバレ感想
私のプレイ順は下記のとおりです。画像とかはあとで挿入予定!
乙女 (面白かった度) ★★★★
何も知らずに初めて、一番強そうなのを選んでみました^^;
選択肢もスゴク単純だったのでよかったです。乙女とHしはじめたころからだんだんと乙女が変わってきたのがデレの方なのかな?なんかああいうのもいいなーとおもいましたねwHばかり求めるレオにかなり苛立ちを覚えたぜ!
カニ ★★★
デレになってからのレオがクソすぎます^^ 希望としては体育倉庫でのシーンがおもいっきりバレてほしかったなーなんてwその難局をどういう風に突破していくかをみたかったです。スバル、かっこよすぎ。ただ、レオとスバルの腕力的設定がなんかここで狂ったのでは?とおもいました。スバルはもっと強いんじゃないか・・と。
祈 ★
すんません、イマイチでした。消化試合。
むしろ土永さんのキャラが良すぎますわ^^

椰子なごみ ★★★★★★★
なんというか・・・このヒロインは神ですね。正直言ってこの作品、乙女さんだけじゃ引っ張りきれないとおもいつつ進めてましたが、これほどとは・・。よくここまでキャラつくったなーとおもいますね^^;
ツンとデレ、このギャップがあまりにもすごくて超ツボった感じです。一昔前の「スケバン」なんてのを最初は思わせましたが、その裏側が「花屋」「料理好き(おべんとう)」「家事得意」なんていうフルコースですし・・・。
エリカ ★
なごみのような展開を期待していたのですが、この格差社会のなかでちょっと笑えない感じでしたね^^;
9月5日 竜鳴館 屋上 選択肢「受け入れる(良美)」からドロドロの三角になってなりふり構わないような展開になったらもうすこしマシになったかもしれません。
佐藤 ★★
まさかこんなに「逝っちゃってる」とはおもいませんでした。まぁこのくらいアクを強くしないと、このゲームのヒロインにはなれないでしょう(笑)やっぱサブヒロイン扱いなのかな?なんか展開が短いのでちょっと残念でした。こっちもそうですが、エリカとトコトン闘う展開ならもうすこしよかったかな・・。
その他
基本的にツンデレ系は分かりやすくて最高でした。それ以外(属性・・という言葉をつかうそうです)はなんか、印象的な部分がなかったのでちょっと点数がひくいですね。椰子をメインに乙女が副って感じでゲームを盛り上げてます。そのほかではちょっと痛いフカヒレと大人なスバル。彼らが本当に良いキャラしてます。いいところでうまく演出してくれるのでこのへんも絡みはウマイなーって感じました。フカヒレがちょっと良い奴になるのがほんの少しなのでそこがかわいそうでした^^;
後日、気に入ったシーンなどを書きますヽ(^o^)丿
今日はここまで^^
読んでいただいて有り難う御座いました。
「ち、ちょっと!あたしはどうなったのよ!?トサカきた!」
-
MENU
リンク
-
レビュータイトル
カテゴリー
-
最近のコメント
-
メタ情報
タグ
Googleアドセンス
PIEXE
・Aster
★★★★★★★★★☆ 9点
今でもBGMが脳に響く作品です。
ネタばれなし
二人の姉妹の話なのですが、恋心だけでなく自分が成長していく心理描写っていうんですかね、そういうのがすごくうまく書かれていて、つい自分がほんとにこの物語の中に入ってしまっているような気分にさせてくれました。
特に視点変更というんですかね?所々にヒロインの視点に変わるときがあるんですが、画面の上下を削って視点が変わったことをわかりやすくしてます。そこの感じがまた切ないというか・・><
また、ここでは詳しく述べませんが個々の登場人物を非常に重要に描いています。微妙にそれぞれのつながりを持ちそれが大小いろいろな形でまざりあいます。結果的に多くのキャラに共感できるとおもいます。
ストーリーのボリューム感は十分にあるとおもいます。
BGMは緩急をつかった・・といったら野球みたいなんですが、すごくいい感じです。 前述しましたが、今でも脳裏をよぎるBGMです。マブラブのような感じのこびり付きではなく、なんか自分がセンチなときに脳内BGMになりそうな感じですね。
もし私のレビューを見てやってみよっかなーって思われる方は、せっかくなので説明書やHPを見ずに始められることをおすすめします^^
チョイネタばれます
ルート・・・一本道です。選択肢もありません。なので先のことを考えず安心して進めることができます。
Hはお決まりな感じでやってきますが、そこまで重要なものとは思えませんねー。感情移入が強い分ラストのHはいい感じだったかもしれません。。。
ネタばれ感想
後半の沙希がよすぎです。声がちょっと印象的な声優さんの青山ゆかりさんで、他のゲームとかぶってたりしますが、そこさえなんとかなれば問題ないと思います。沙耶の死を乗り越え自分自身を取り戻そうとする主人公と沙希のお互いを助け合おうとする様や、またそれがすれ違ってしまう感じなど本当に切ないです。
さらにはサブキャラ・・とはいえない、ヒロインのストーリーもあり、さらにはそれが一本のルートにつながっているという実は巧妙に設計された関係などが話のうまさを感じさせてくれました。すべての物語は無関係ではないこと。それが沙耶の死のインパクトとの相乗効果でさらに印象深いものにさせてくれた気がします。
最後の12時ギリギリに沙希が登場するシーンは泣けました。死という苦しみから乗り越えた二人がたどり着いた結晶のような感じで、なんか軽々しくは語れないような恋のストーリーでした。
最後の最後、Aster編ですべてまとめてくれた感じです。
※以下ちょっと覚えてる範囲で・・ちょっと記憶があいまいですみません。
小田巻雛編・・自分が想像するだけでも本当につらい人生になろうという事故にあいながらも頑張るあの姿にも心打たれました。障害に心が屈したら終わってしまう、だから強く生きなければならないと感じました。
姫萩はるな編・・ちょっと本編との絡みはすくなめ?なんでしょうか。どちらかというと隠し味的なシナリオな気がしました。
山吹みゆき編・・ありふれてるんだけど、後半に畳み掛けるように多くの真相がわかってくるって感じでした。
PS http://www.rusk.tv/aster_tokuten.htm こういうので販売促進は仕方ないんでしょうがちょと本編とはかけ離れた印象を受けますね・・・。まぁこういうもの以外では宣伝できないのは仕方のないことでしょうけどねー。 ※7/7 今でもBGMが脳裏から放れない切ないストーリー・・点数を9点にアップさせました。もういちどやろっかなー・・。