Posted by オグラグッディメン @ 12:18 pm
Shelved under ★8点

★★★★★★★★☆☆ 8.5点

高得点をあげます。

  ・・・・が管理人がちょっと多忙になってしまいアップがおくれ記憶が曖昧になってます。ごめんなさい。

会社クビになって離婚して精神的にボロボロになった29歳元サラリーマンのお話です。
地の底に落ちたとき、救いの手をさしのべてくれた女性に恋して行った先で出会ったものは・・!?

ゲームシステム 「3」
不満無しです。ボイスを続ける機能はありませんでした。ゲーム上いじることもなく、不快感はほとんどありませんでした。


グラフィック 「5」
立ち絵とのズレが殆ど感じなかったです。あとなぜかPC98のころの妙に光沢感のある髪の毛とかがすごくなつかしく、世代を感じさせてくれるなぁ^^;なんておもいました。絵はすごくいいですよ。私的にですが、うん。

BGM  「3.5」

あまり印象的なものはありませんでした。

声優さん 「4」

どうしても「速瀬中尉殿」の声は印象的すぎて・・。マブラブ・キミのぞファンほど慣れるのに時間がかかる石橋さんの声だとおもいます。うん、その他は感じでてます。あからさまなミスマッチ感はありませんでした。男性の声もよかった。サブキャラとはいえ脇役あっての主人公。引き立ててくれます。主人公の理に声があったので最初はとまどいましたがなれると非常に感じがつかめます。



ストーリー 「4.5」
 面白かった・・とおもいます。後半になるほど面白いかな・・。下記相関関係に絡まるところがとても面白いです。

キャラクター「5」
個人的にはツンデレ好きというのもあり姫緒さんに一票いれたいところですが

満足度「4.5」
総合的には面白いです。満足のいく作品です。
さらに以前のPC98(エルフの作品)を思い出させるような色調というか、光沢感のある絵といいますか・・。
それがどうも懐かしさを呼び起こし、ついついのめり込んでしまいました。

 

ホームページより抜粋(パクリ)。

ホームページより抜粋(パクリ)。



 

以下、ネタバレ感想になります。ストーリーに触れる部分がおおいので
未プレイ の方、読まれる場合はご注意ください!


 

 

 

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Posted by オグラグッディメン @ 1:40 pm
Shelved under ★8点, レビュー

パルフェショコラ second brew〜

点数 ★★★★★★★★☆☆ 8てん

     

    



 

ショコラと同じ世界の2作目です。場所をうつしてキュリオ3号店、ブリックモールというショッピングセンター内にある飲食街でのドラマです。主人公はキュリオではなくファミーユという、キュリオを模した喫茶店店長です。


ゲームシステム 「5」
前作もそこそこ設定もおおかったのですが、さらに改善されています。特に作業感がなるべくでないように工夫されている気もしました。イベント管理チャートとか、選択肢にエンディング条件なんかが書かれています。純粋にストーリーを楽しめるようになっている気がしました。

また、テキストウインドウにヒロインやキャラクターの表情が入ることで、それぞれのシーンの感情が読み取りやすく非常にありがたい機能だとおもいえました。目線をいちいち移動させなくていいのは楽です。



グラフィック 「4」
立ち絵とイベント画の書き手がちがうのかな?ちょっと違和感がありました。ですが、とてもいいです。
特に里伽子に関しては立ちえの無愛想感をぶっとばすかわいさがありました。  

BGM  「3.5」

前作よりかなり雰囲気でてるきがしてます。とても浸れるBGMでした。


声優さん 「4」
違和感なし。雰囲気がすごくでていて、とてもよかったです。特にわきやくの板橋店長。Good
なんというか・・・自然と作品にとけこめました。


 
ストーリー 「4.5」
ここではあまり語れませんが、すべて喫茶店での出来事なのですが、ワンパターン感を感じさせない内容になってます。ショッピングモールという閉鎖的な空間の中でうまく話をアレンジできていていい作品になっているようなきがします。ある人のシナリオなんかはその偏りのため伏線?ともおもえるような感じです。



ネタばれナシ感想


ゲームシステムがとても便利でつかいやすいので、入りやすいです。ちょっと前作をやってないとわかりづらいところがあるかもしれませんが、ほとんど問題ありません。私も前作をやっておりますが、ノンコンプですし、クリアしてないヒロインの話題はでますが、あくまでいない人あつかいで考えていれば違和感も感じません。

前作で作業感がかなり出てしまっていたのですが、これはゲームオーバーもありませんし、かならずバッドエンドにはたどり着きます。上で書きましたが、システムが改善しているのでそういうめんどくささはないはずです。

あと今回の舞台の「ファミーユ」はメイド喫茶ではありませんので、ご主人様とかはいったりしません。

どっちかというとシナリオ重視かなー、「車輪の国、向日葵の少女 」ほど強引に泣きにもってくような感じもなく、いいとおもいますよ^^ 

花鳥怜愛をみたとき「キター!」っておもいましたね。まぁみてすぐ展開が想像できるくらいツンデレです。
想像以上にいい感じです、ツンデレすごく好きになる作品ですね^^;前半戦はそういうのをお楽しみいただければってかんじかなーw

 買って損はない作品だとおもいます!

 
 

 

以下ネタばれご注意  いいたい放題^^

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Posted by オグラグッディメン @ 1:00 pm
Shelved under ★8点, レビュー


 

SNSからの引っ越しです。 




★★★★★★★★☆☆ 8点 (限りなく7に近い8点です)

現時点プレイ進行度 70%くらい。おなかいっぱい。

(長文なので日を分けて見ていただけるとうれしいです^^;)

このゲームのすごいところはすべてがアニメーションで進んでいくところです。全体6話構成になっていて、選択肢によって感情値が変化して分岐されていきます。もちろんオールフルボイスです。


システム考察

まず画面解像度が低すぎる。計ってないけど640x480です。XGAのモニターでも小さく感じるかもしれません。なのでフルスクリーンでやっちゃうと攻略ページを見ながら・・・なんておもったら少しきついです。

ストーリーの整合性がいまいち。・・・何度もプレイしていればある程度わかるのですが、初めてプレイして直感で選択肢を選んでいくと聞いてない事件が発生していたりします。その辺はもうすこし作りこめるのではと思います。

とはいえ全体的にはよくできているとはおもいます。容量と予算との戦いだったことを感じますね。カメラワークで同じ場所でのやり取りをなんとか似たようなものの組み合わせで工夫しているとおもいます。言い方を変えれば予算けちってごまかしているともいえますが、しかたない。

そういう意味で「使いまわし」を可能なかぎり活用してこれだけの分岐を作りこんだのではと思います。たとえば分岐を半分にして9話構成にしたら・・・と考えたらやっぱり背景画とかがたくさんいるだろうし、季節が変われば服装もかわるってことで、長編化は無理だったんだろなー。

エンディングを迎えるとリプレイで6話通して見れますが、
長いので見ないと思いますw

 



 

ネタばれ的ストーリー ----------------------------

※大きな流れは話していますが核心の部分は触れてないつもりです。

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