★★★★★★★☆☆☆ 7点
一夏の思い出を描いた作品です。とても田舎の雰囲気がでていて、全体的にみると和やかな恋愛物語になっていながら、ひたすらフラットに終わっていくような期待はずれはさせない作品です。最近私がプレイした品に対して比べると、インパクトは弱いと感じました。
ゲームシステム 「4」
不満無しです。ボイスを続ける機能があったので+1点で4。不快感はほとんどありませんでした。
グラフィック 「4」
文句は無し。ボリュームも十分。
BGM 「4.5」
かなりマッタリなシフトしてるBGMです。夏の田舎町を非常に良く表現してるのではないでしょうか。
声優さん 「4」
ソラちゃんの声スミカと同じ人かとおもってたけど、違ったんですねw
ストーリー 「3.5」
くどいようですが夏の田舎町のお話です。ただ、ルート毎のボリューム感は満足できるものです。ネタバレに近い言い方ですが、大きなルートが早い段階で回ってきます。後は一本道な分、各ルートはしっかりと作られていました。意味のない共通ルートなどがないので話も通っている気がします。
キャラクター「4」
幼なじみ・お嬢様・巫女・妹・おねーさん、ほぼ揃っています。なんか標準セット?w
以下ネタバレ感想になります。
未プレイの方は十分にご注意下さい。
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PIEXE
★★★★★★★☆☆☆ 7点 (マックス13点くらいw)

PC98時代から『雫』・『痕』・『ToHeart』 とオグラグッディメンを楽しませてくれたリーフさんが出したRPGということで期待大な中でプレイしましたが、お勧め度は7点くらいでした。詳しくは以下です。ちなみに今回はオールコンプしてません。
ゲームシステム 「3」
RPGということでほかのゲームと比べづらいのですが、基本的な機能はすべてそろっています。5点にしたのはRPG上のシステムも含めたボリューム点です。これがADVなら4点です。
あと時々ゲームが強制終了になる、セーブポイントがつかえなくなりエリアから出れなくなって強制終了を余儀なくされる。なんてことがありました。長時間続けるときは必ずセーブをこまめにしたほうがいいです。
あと、なんかぼやけるなぁとおもう場合は「ゲーム環境設定」の「バックバッファ解像度」をMAXにしてみるといいですよ。画面がきれいになります。
※基準:特に問題がない場合・・3点 『次の音声が再生されるまで音声を止めない』がある場合+1点という自分基準です。その他使いやすい機能があれば加点していきます。

RPG(ロールプレイングゲーム)としてのゲームシステム「4」
最近RPGやってないんですが、まぁまぁだったとおもいます。
HPは3桁まで、相手へのダメージはMAX5桁いきます。
武器製造での強化、
武器製造では素材集めが必要です。また、攻略法がないと最高ランクの素材は入手制限があるため、製造ができなくなります。
魔法などのスキルエフェクトは強化されても一定。ですが、ものによってはゴージャス。
スキップ機能で戦闘シーンを2倍速で短縮可能。
修正パッチをあてるとエンカウントボタンが設定できる。(レベル上げ用)
やりこみ要素あり(私はやってません)
眠くなる
ボス前にセーブポイントを用意してくれている。

戦闘シーン 左上がターン表示。すばやさが多いと早めに回ってくる。
グラフィック 「3」
ボリュームも十分。3Dを使っている分やはり1枚絵とのギャップが出てしまいます。でも3D作成に無駄な経費をかけるより、確実に表現できていていいかもしれません。3Dの描画、この質からみるとキャラはよくつくれてるんじゃないでしょうか。
BGM 「3」
感じが出ているという意味ではよかったのですが、ダンジョン探索などがあり、同じBGMを聞いている時間が長い分、もうすこし工夫があってもよかったかなーと思いました。眠くなります。
声優さん 「5」
これはよかったとおもいます。個人的に好きだったのはマリアかな。勝手な解釈ですが清楚なかんじがよかった^^;
ストーリー 「4」
話はおもしろかったです。進むほどにスケールが大きくなる物語はプレイヤーを引き込みます。
キャラクター「3」
キャラクター、人物像はとてもよかったです。これはかなりいい線いってます。だれもかれもがすごいいシーンを演出してくれて・・泣けた!特に・・っとネタばれコーナーで^^ それぞれのキャラにとても重要なスタンスです。だけど!うまくいえないけどキャラはいいんですが・・・。
全体を通して
ストーリーは面白いのですが、ゲームのボリュームとスケールがどうもマッチしていない感がありました。エロゲ特有のものではなく、純粋なRPGにHが入ってる感じです。プレイステーションでつくったほうがよかったのでは?とおもえるくらい純粋でした。得点はプレイ後につけているのですが、純粋なRPGということで考えて、厳しくつけると7点はもったいないかもしれません。
あと3D表示ということでミドルレンジクラスのグラフィックボードがあるといいかもしれません。
早くネタばれにいきます。
ここから先はネタばれです。ご注意ください。
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点数 ★★★★★★★☆☆☆ 7点

エロゲー復帰第一作目に殻ノ少女やってみました。本作をご紹介されてる方も多く、気になる作品でした。しかも妹が超萌えな予感して楽しみだったです^^
話は推理ノベルです。
ひじょーにシリアスなストーリーで、次々と謎が覆いかぶさってくる感じです。
そしてグロイ!血がシブキがはじけます!耐性ないひとは「Ctrlキー」でスキップしてください。
でわ7点という点数ですが、その辺をレビューしてみます。
ネタバレ感想は最後にもっていきます。
システム
使いやすいです。右クリックの操作パターンを割り当てられるので、セーブ&ロードやコンフィグにもっていきやすいです。オマケ要素でしょうが、キャラクター毎のボイスにもちょっとしたこだわりが感じられました^^
グラフィック
他のゲームと同様、解像度が800x600程度です。なので大画面で遊ぶとちょっと小さいです。
拡大調整はありませんので、小さい場合はFull Screenになります。
BGM
その場面ごとのメリハリがよく分かるような調子のBGMです。キャラ毎のBGM設定ではありませんが、登場するキャラクターがとても印象深いのでその雰囲気をさらに深めてくれるような選曲ではないでしょうか。昭和初期の香りというか・・・文章には言い表せないけど、そういうモノを感じます。
ストーリー
超シリアスかつ、描写が生々しいです。現実と妄想の世界を読み、点と線をつなげていく。なんの為か人が次々と殺されていくその悪夢を断ち切ることが出来るか!?
・・・なんて感じなんですが、ちゃんと考えながら進めていかないとBADENDです。節目で訪れる、捜査パートで正しい答えを出さないと・・・グロるかもしれませんw
また表現方法が、なんか古風です。自分の表現を「己」といったりするので最初はなれないかも・・。
なれるととても良い感じです。でもこんな時代にミニスカな女子高生なんているのでしょうか・・。
まぁとにかく妹の紫は最高です。ホシイ!
以下ネタバレになります。 本ゲームのプレイを予定してる人はご遠慮下さい。
総評(ネタバレ)
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★★★★★★★☆☆☆ 7点
・・・SLGはいいから本編をもっと充実させてほしかったです^^
マブラブオルタードフェーブル「輝くときが消えぬ間に」
オルタネイディブのアフターストーリーです。
筆者としては本編の「マブラブ(エクストラ~アンリミテッド)」「マブラブオルタネイティブ」をクリアーしてからのプレイを強くおすすめします!
ほかにもサウンドノベルやらラジオやらおいろいろありますが、ここではアフターだけふれておきます。
オルタネイティブで相当キャラへの印象がつよくなっているところで遊ぶととても面白いのですが、オルタネイティブほどシナリオを作りこんでいるという感じではなく、分岐もあまりないので、ちょっと残念でしたが、オルタネイディブ本編クリア後の余韻をさます意味では一度やってみてもいいかもですね。「地球の平和を取り戻したーー感」がすごく伝わってくるとおもいます。
本編の長さとくらべればちょうど良い「エンディング」になってるとおもいます。
純夏・冥夜・夕陽・霞・晴子・まりも この辺のルート
ミニゲームはめちゃくちゃむずかしいですが、がんばって優勝しましたw
SLGとかその他・・・やってません^^;
ネタバレ的感想
平和っ!とにかく平和です!><
ものすごくなごみます。。幸せな気分になります。帰ってきて良かったっておもえました。(どこからだ?)
まぁ最後の24的な企画は正直まったくいらないとおもうんですが・・・あれがもうちょいよければなー・・。エンディングテーマはよかったです^^;
これでやっとマブラブから卒業させてもらえる作品でした。
内容を忘れたころにほかのキャラもクリアしたいと思います^^
ちょっと頭が整理できません。。この作品はあとでまた編集しなおしますw※某レビューサイトでこの世界観の真実!?が書いてありました。。。ちょっとびっくり。読んでいたただいて有り難う御座います。
★★★★★★★☆☆☆ 7点
でした。※読解力次第で★の数が上昇します。
ネタバレなし
一言で言うと「難解・・・でした」 一本道ではありますが、クリアするがスゴク大変です。理解をしながら進めようとするのが普通ではありますが、この作品に関しては、参考書一冊分(・・・は言い過ぎですが) の読解力が必要かと思われます。私のような国語力の内もにには非常に厳しい内容でした。ゲームの所々に出てくる「リンク」と呼ばれる用語解説はストーリー と分岐してBLOGという形で説明が進んでいきます。ただテキストがひたすら羅列されるものや、ヒロイン達のエピソードとか、Hシーンがあったりとか、ちょっとそこは斬新でした。・・・が難しい^^;
世界観はゲームを進めながら感じ取っていただければ問題ないとおもいます。ただ、それが判ってくるのは後半でしょう。アドバイス的な物でいえばインターネットの世界が基盤となっています。ただネットでいうTCP/IPなどの用語は別の解釈となっていて、世界はネットワーク、それを構成している物は違う物と解釈下さい。しかしこんなの、私はちょっと用語をしってたからいいけど、知らない人には解説はあるにしろかなり難解な気がします^^;
ちょいネタバレかも・・・得点について
難解すぎる・・という点から消化不良の可能性大ということで7点を付けさせていただきました。おそらく時間軸なんかを理解しながら読み進められる人はほぼ皆無かとおもいます。多少進める上で予習をしていった方がこの作品を楽しむにはいいのかもしれません。
ボリューム感・・・・マックス。 簡単に終わるように出来てません。じっくり読み進めていけます。
BGM・・・しっとりとした大人びた雰囲気。クラシックを採用してる部分もあります。
H・・・・・・遊び感覚0です。生きた証を残したい・・・。そんなくらいの重さを感じました。
ネタバレ
・・・というか疑問この作品はホント消化不良でした。まったく最後のエピローグでようやく時間軸がバラバラなことに気がつきました。
マブラブオルタネイティブをやってるせいか、あの手の時間のループ的な現象を説明してるものなのかなぁ・・って感じてました。がどうやらそうでもないんですね。ちょっと掲示板などを拝見するとすべては一つの世界で起きている事象で、沙也加が魔女になったり笛子が殺人鬼だったり?本当に忍が好きだったのかとかも正直よくわかりません・・・。説明が多すぎて、いろんな事実が後から付けたかのように感じます。またあのような問題に他のキャラクターはノータッチだったのでしょうか・・・。そこは旨く記憶錯誤ということでごまかされてるのでしょうか・・。
あと戦争をするために忍が王として君臨し、ひとつになるべき世界がインターネットのような世界を描いています。ネット端末(人間)が壊れることでそのぶん人が死ぬってことなんですが、都合よすぎな気がします。世界の人口の殆どがフリークス化したり死亡したりしてるみたいなんですが、どうして忍の周りの人間の生存率があんなにいいんだろうか・・大団円をするためだろうけど、なんか腑に落ちません^^;
逆時時間をバラバラに配置したことや、事実を隠すなどの演出で理解されにくくなっているんじゃないでしょうかね^^;なんかストーリーはいいとおもうんですが・・・。もったいない気がします。まぁ私が言うようなことをしたら平凡な展開になってしまうんだと思いますが。
疑問を書き残すととてもじゃないけど書ききれません・・・。
矛盾してるかもしれませんが、このボリューム感は捨てがたく、点数は7点です。
消化不良さえなければ8点でもよかったとおもえる、プレイヤーを選ぶ作品でした。
考えてもつきないのでこのへんにして、次の積み消化へいきたいとおもいます^^
6/24 追記
攻略サイトを見ながら超難解といえる笛子の シナリオを端折りながらやりなおしてみました。
そしたら見てたなかで1カ所だけ隠れたダブルキャストを暴くというかこれに気付いたやつホントいるのか!?とおもう一説を発見しました。笛子本人も投射を知っていたってことになるんでしょうかね?
あああ、考えるほど訳判らなくなってきます・・(@_@。
6/26 追記
超ネタバレ
解説サイトを見ながら笛子が二人存在していることを明らかにする場面。
ここまでサラッとながされると全く気付きません。ってかテキスト版ならもっとわかりにくいのでは!?
画像:戦前に伊勢崎宗太に追っかけられて、森を逃走、何とか逃げ切ったとき。
唯一台詞として、「姉」と表現することによって目の前にいる笛子が妹であるとわかるシーンです。
笛子(姉)が妹の手をつないで連れ添っているシーンがあったのですが、そのときに完全に騙されましたね。自分の目線は妹の位置にあるべきなのが自然と姉の位置にありました。
また、この場面を見て思ったのですが、投射されているときとそうでないときがあるんだなーって感じました。本人は投射があることに気付いているのでしょうか・・。もうよくわかりません;;
個人的には姉の方が見た目が好きです・・・。


最果てのイマ この辺で終わらせようとおもいます^^;
読んでいただいてありがとうございます。
評価 ★★★★★★★☆☆☆ 限りなく8に近い7点
感動系ADVということでいくつかのレビューで「ちょっと泣ける」的なことを書いてあったから始めてみました。

最近日記更新してないから前振りだけでもと思い、書いてみました。
まだ途中なモンで、終わったら感想書きますね^^
レビュー
日本をベースにしたSF世界の物語です。SFといっても宇宙に飛び立ったりする訳じゃなく、法というものを題材にしたこれだけきくと難しい話。刑法というもののありかたが全く違うなかで、刑罰にくるしむヒロインと向き合いながらそのあり方について考えてくようなストーリーです。
システム
よかった点・・・はオートセーブモードで選択し毎に最新10個保存しておいてくれたりして親切です。選択肢はちょっと分かりづらいかもしれませんが、攻略ページをみればぜんぜんOKだとおもいます。
悪かった点・・・は予算の都合かあまりにも背景画とか挿絵が少ない気がします。演出なのかはわかりませんが、ほとんど一緒の場所です。なので町全体がすごく狭く感じます。達絵のパターンも表情的な変化はあるものの、夜でも制服を着ていル部分を設定でごまかしている気がします。
シナリオ
すごくグッとくる場面がたくさんあります。ヒロインたちのそれぞれの立場、それぞれの想いのなかで主人公という特異な要素が絡みあいます。
ってなんかスゴク抽象的なんで、ネタバレレビューで^^
とても泣けるシナリオですよw
プレイ時間 ほぼ一本道のため、長めです。

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以下ネタバレ プレイ感想
一言で言えば泣けました。
ほんと感動的なシーンがおおく、各章のヒロインの想いにグッときました。
「私は一生子供のままでいい!」「ケンチャンが大好きなんです!」なんていうきめ台詞っぽくいわれると目頭があつくなりました。ほんとそんな難しくないことがこの世界では罪人として管理されちゃって・・・なんともいえない気持ちでした。

ただ、すみません、これだけは言わせてほしいんですが、「泣かせる方向に持っていかせようとしている」振りがすごく感じてしまって、どうも素直に感動することができなかったのもあります。
ただそれを凌駕するくらいの泣き場がクライマックスで出てきたかな・・とはおもいます。嫌いじゃないけどさちはあんまり好みじゃないですね・・。あの牢獄につかまったときの覚悟をきめたなっちゃんがやっぱりよかったなぁ・・。
触れていませんが姉も好きです。まさか「あんた」と称して第1章から登場していたなんて気づきもしませんでした。(こじ付け感はありますが^^;)
感動したけど、どこかレールに乗せられてる感があった点、背景画があまりにもすくない点、触れませんでしたが立ち絵と挿し絵(?)のたっちが違いすぎる点、この辺があったんで8点に限りなく近い7点とさせていただきました。
なんかもっと直感的なレビューを書きたいなぁ^^;