Posted by オグラグッディメン @ 12:59 pm
Shelved under ★5点以下, レビュー

おひさしぶりです。

暁の護衛 ~罪深き終末論~

★★★★★☆☆☆☆☆ 5点

お嬢様(プリンシパル)とその護衛(ボディーガード)の物語。ボディーガードの訓練校としてでの一幕を描いています。なんといっても前作「暁の護衛」で実は薫は女だった~! というキャラがメインキャラとして出世して出てきます。決してホモ好きというわけではないのですが、この背景からどのようにルートを展開させるか、そのシチュエーションにかな~~り期待していました。期待度が高かった分、リバウンドで5点という点数にさせていただきました。その理由は下に書きました。

前作についてはレビューをみてください・・・・暁の護衛の前作のレビューを書いたつもりでなにもしていなかった・・・(笑)

これは前作のルートの続編という位置づけになっています。薫は男を装って護衛養成学校に入学し、ボディーガード2年生で護衛対象がつくのですが、その護衛対象(萌)のルートに入ったところからのスタートになります。まぁいろいろあってボディーガードを続けられなくなった薫をつれもどしにいくところからこのゲームは始まります。ちなみに萌の本作でのルートはありませんw



♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥
ゲームシステム 「2」
この作品は前作の「暁の護衛」をプレイしていないとなかなか筋が掴みづらいのですが、なんと親切なことにオープニングである程度(ルートの1つ)をかいつばんで説明してくれています。

基本はキッチリ抑えているとおもいます。私の好きな「クリックしても音声をつづける」の機能もばっちりありました。フォント変更もききます。デフォルトのゴシックが雰囲気と違ったので私はまるもじにしました。

そういう点では標準以上ほ4点をあげたいところ、ですが、音声が流れない、セリフとキャラがあべこべになっている・などのミスが多く目立ち、デバック作業をちゃんとやったのかどうかすら不安になる仕上がりでした。HPにもパッチが早々にでておりますのでプレイするかたはご注意ください。(パッチをあてないと進めないルートがでるようです。途中からでも問題ありませんでした。)


グラフィック 「3」
良い点
絵は前作同様、無難に可愛くかけていると思います。最近はよくあるのかもしれませんが、立ち絵の顔の部分をシステムウインドウに表示させているところなどきょろきょろしなくてもゲームをたのしめるありがたさを感じました。
悪い点
シナリオの割にはボリュームがすくないきがします、同じ背景でのシーンが多かったです。想像を駆り立てるのはいいかもしれませんが、画面を真っ黒にしたり空の絵を出したりして進行する箇所が多くあり残念でした。

気になるシーンも空をポカーンと眺めているだけ・・・



BGM  「2」
ここにそれほどこだわるつもりはありません。音質は問題ないですが、多くが前作と同じBGMでした。前作自体かなり以前いプレイしているため、確信があるわけではありませんが、ほとんどおなじです。

でもチェックしてみたらすごく曲数はあるんですね・・ぜんぜん印象にのこりませんでしたが。


声優さん 「4」

声優さん自体はよかったとおもいます。特に宮川のおねーさんはキリキリしていてとてもよかった・・・。二階堂麗華の平常時のセリフがすこしゆったり過ぎる気はします^^;

ストーリー構成 「1」 (薫のルートは4点)


無駄に長いです。長編はとても好きなのですが、共通ルートが多いためスキップ作業が多くなります。
この場で言えるのはその辺ですね。
薫ルートというかほとんど共通ルートですが彼女のしぐさはとてもよかった・・。


キャラクター「5」
お嬢様と護衛という関係が新鮮な印象をうけました。ヒロインも個性が強くなかなかおもしろいとおもいます。

そしてプリンシパルとボディーガードは恋に落ちてはいけないという設定も展開を期待させました。期待はしました・・・。

満足度「3」

キャラクターと声優さんに引っ張ってもらう形でこの点数です。
ブログを通じて知り合ったフレの方にも期待大なメールをしてしまいましたが・・・・、こんな点数になってしまいました。

以下ネタバレ内容です。未プレイの方はご注意ください。

continue reading this entry »

Posted by オグラグッディメン @ 1:22 pm
Shelved under ★5点以下, レビュー



彷徨う魂に安らぎの刻を
(さまようみたまにやすらぎのときを) 
メーカー ディサベル


点数 ★★★☆☆☆☆☆☆☆ 3点  

システム
操作で不便を感じることはなく、特筆する点はありませんでした。


グラフィック
ADVだからしかたないんだけどねぇ。電子紙芝居。絵は好みです^^ クチパクはありません。


BGM 

あんまし印象的なモノがなかったです・・・。


声優さん
青山さんやっぱり上手、上下の使い分けで一気に空気が変わる感じがしました。ただ、声の印象が強いせいでほかのゲームのキャラとの区別をつけるのに時間が掛かります。
また、教会の聖騎士アリス。へんな鞭をもって戦うんですが、声優さんが上手なんでしょうけどちょっとアップダウンが激しすぎて、怖いです。「任務は冷徹・中身はドジッ子」なんて性格の表裏ではなく、二重人格じゃないかとか思います。


アリス=クロフォード 
CGはかなり好みです。
とても可愛らしいんですがお約束が多すぎるw


ストーリー
異常にあっさりしてました。よく言えばテンポがいい。余計なこと考えなくてもいいって感じです。悪く言えば・・・は下のネタバレ感想に書きます。


ネタばれナシ感想

点数で理解してもらえると助かります。キャラの印象はいいです。個人的にどうしてもこの燃え系ジャンルが苦手で、よく分からずに手を出してしまいました。



以下ネタバレ感想です。
プレイをしていない方は、お気を付け下さい。



continue reading this entry »

Posted by オグラグッディメン @ 10:09 am
Shelved under ★5点以下, レビュー

総合点数 ★★★★★☆☆☆☆☆ 5点

この作品は車輪の国、向日葵の少女の後日談とかファンディスクとかそういった部類に入ります!
こちらを見る前に、まずは前作をプレイすることをおすすめします^^




 ネタバレなし 感想
 
 

システム

前作とほぼ同じですが、フォントが選べます。そのくらいかなぁ・・。

BGM

一部新しい物がありますが、前作の流用が多いです。

シナリオ

グッ・・・・と来ます。すべて読んだわけではありませんが、演出の仕方は随分良くなってると思います。理由は前作のレビューをご覧下さい^^

Hシーン

このゲームではあんまりやらなくていいと思います・・。


 ネタバレ 感想

 阿久津編・・・具体的な内容の前に、シナリオの展開のさせかたが前作より旨くなってるような気がしました。
・・・・というのは前作はなんか「無理に感動方向へもっていこう」としている作者の意図が見え見えで少し疲れてしまったところがありました。ただ、そういう屁理屈にはビクともしない感動シーンが目白押しで結構よかったですよねー。

そういったわざとらしい展開が本編ではうまくアレンジされてる気がしましたね。

あと健の父の三郎も登場しますが、思った以上に存在感がありません。本編ではもっと壮絶な阿久津との絡みがあって今(森田健一編)に至っているとおもいきや、三郎はよく分かりませんが、コソコソ動いてただけで本当に時間を共有したのは牢獄の中だけじゃないんでしょうか・・。

リリィも・・なんか嫌でした・・。法月と変わらないじゃないですか・・。
阿久津がリリィの真似をしてたんでしょうが・・・そうなら安っぽすぎますw

最後の強制収容所襲撃のときの阿久津はちょっとカッコよかったですけどね。
なんでそこで終わらせるのよ・・・wって感じかな。

んまぁ・・↓ですからねー・・阿久津さん、キャラ変わりすぎですよ^^;
 
ピチピチしすぎてるwww

 みぃなさん、夏咲さんにキャラにてます。

あと、前作のキャラのAfterStoryとか一瞬しかでてこない南雲えりさんの話とかあるけど・・・。

それがなければ☆を1個増やしてあげても良いかなーっておもいました。

特にリリコ編とかってマジイライラする内容じゃないすか?なんかあそこから戦いが始まるのか・・とおもってちょっと期待したのですが、出発して終わりなんて・・・アリすか!?(*^。^*)

トウカ、なつみ編・・・ありがち、ありがち、でもそれが通常のパターン。って感じでした。ただ、まぁ自分を取り戻したなつみをみることができてよかったです^^トウカは・・・すんません、内容わすれましたw

さち、南雲はあまり好きじゃないのでやってません。

結論としてはファンディスクです。
前作の向日葵の少女が良かったら是非やってみる価値はあるでしょうねぇ。

読んでいただいて有り難う御座います。

Posted by オグラグッディメン @ 8:52 pm
Shelved under ★5点以下, レビュー


引っ越しレビュー


・バレットバトラーズ
★★★★★☆☆☆☆☆ 5点 

バレット・・拳銃(の弾?)
バトラー・・執事

拳銃と執事の物語です。

http://www.propeller-game.com/product/bb/html/top.html

最初はなんかづっけんどーで理屈っぽいAVGだとおもいましたが、
進めていくうちにちょっとのめりこんでます。

私個人は執事とかメイドとかあまり得意ではないのですが、
ヒロインがだんだん心を開いていく様をみていると、次へ次へとストーリーを読み進めたくなるような感じになります。

新作名だけにボリューム感がおおいかな。
背景とキャラの組み合わせだけでなくカットインなどの工夫もあり
今までのものとはすこしデキが違う感じがします。

そういうところだけでゲームを評価したくないのですがね・・^^;

ひきつづきレビューをww

コメントとかお待ちしてます^^
ってフレは一人しかいなかったww
どなたでもどうぞ♪

-------------07/11/22

☆ネタバレ レビュー 

一周目終了 雪編

適当にすすめていたら雪編にすすんでいました。
ある程度ルートがきまったらほとんど一本ものでした。
最初オープニングのフリが壮大だったがゆえに終わり方があまりにも質素で、なんか微妙でした。恋愛っぽい要素もすくなく、なんか雪の生い立ちばかり気にしていてせっかくのストーリーが終わり方だけであまりにも貧相なきがしてきましたよ。

ノーライフキングの存在もなんかうやむやな感じで・・話をあえて小さくまとめてる感がありました。

あと雪編になってるなーとわかったのですが、なんかナレーションが勝手に雪にむけてる感じが否めませんでした。リックと雪のクロスポイントがあまりに少ないので「一目惚れしたの?」とおもうくらいです。アレだけ想いが交錯しているにもかかわらずほとんどその点には触れてません。
Asterのように殺してしまうくらいじゃないと・・・キレイにいかないんじゃないかなー・・普通は。

あえてここではいいませんが、アルフレッドとシドがめっちゃアッサリ扱われてるので非常に微妙です。

ストーリーはいいとおもうのですが、なんかもったいないですねー。

おそらくメインの複線とおもうのでコンプリートまですすめてみます。
評価がガラリとかわればそれでOKです^^

----- 07/11/26

☆ネタバレ 二週目 ヴァレリア編 終了

雪とストーリーがかぶっているわけではありません。結末も雪とはべつの形になってます。その辺はいい点をつけたいとおもいますが、他のストーリーと登場人物の重要性が変わっているのでご注意を。雪編ではレイスだったのがギュスターブってかんじになります。

雪編にくらべると恋愛要素については異常なほどに課程をすっとばしているような気がしないでもありません。いきなりヴァレリアと急接近します。自問自答をはじめて「私がヴァレリア様を愛しているからだ!」みたいなことになってます。ちょっとこじつけっぽい・・。おもしろかったのですが、せっかくいい舞台がなんか展開が速すぎてテンポよすぎです。

まぁガタガタ書きましたが面白いんですよ・・話は。
でも最後がダメですた。。。いきなり300年後の話はないでしょう・・。
Afrerストーリーでも溜め込んでるのかな・・。

------

かくしてやっとセルマ編にたどりつくことができました。
ちょっと期待してますが、このパターンだったらショックですww

-----

☆ネタバレ セルマ編

セルマ編がすすんできた。
このゲームの救えるところは分岐点以降はストーリーがかなり変わるってことかな。セルマと急接近しながら離れたりするところがなんかイイなぁとおもってきました。他のシナリオだと唐突にHシーンが始まるので・・。


☆ネタバレ セルマ編 11/28

他のキャラよりシナリオが長いきがします。
まだクリアしてません。でもくっつきそうでくっつけないイライラ感はあるいみ他のシナリオをやってるからかもしれませんが、ちょうどいいくらいです。それにしても口癖の「一つだけ」が多すぎて、くど過ぎる。
それ以外は面白いです^^;


☆ネタバレ セルマ編 11/29

なんかすごくストーリーにボリューム感を感じてきた。
やっとセルマとベットイン。照れるかんじがすごくイイです。2つもシナリオをクリアさせられて、ようやくって感じだから達成感があります。
ストーリーもそろそろ終わりそうな感じですね。今日クリア予定です

☆ネタバレ セルマ編 11/30

クリアしました。
やっぱクリアしちゃうと寂しいですね。ストーリーはとても面白かったです。
アルフレッドが死ぬときに「無」から目覚めるという強引な設定がどうも理解不能でした。
丸く治めた感もありますが、それはOKです。
おまけのアフターストーリーくらいあってもよかったかなー・・。


どっちにせよ女の子が暴力をふるうシーンは好きになれない私ですがw


お勧め度は・・☆☆☆

くらいです。


おしまい

ホットワード レビュー 以下 padding margin 感想
割引クーポンまとめ情報 - クー割