★★★★★★★☆☆☆ 7点 (マックス13点くらいw)

PC98時代から『雫』・『痕』・『ToHeart』 とオグラグッディメンを楽しませてくれたリーフさんが出したRPGということで期待大な中でプレイしましたが、お勧め度は7点くらいでした。詳しくは以下です。ちなみに今回はオールコンプしてません。
ゲームシステム 「3」
RPGということでほかのゲームと比べづらいのですが、基本的な機能はすべてそろっています。5点にしたのはRPG上のシステムも含めたボリューム点です。これがADVなら4点です。
あと時々ゲームが強制終了になる、セーブポイントがつかえなくなりエリアから出れなくなって強制終了を余儀なくされる。なんてことがありました。長時間続けるときは必ずセーブをこまめにしたほうがいいです。
あと、なんかぼやけるなぁとおもう場合は「ゲーム環境設定」の「バックバッファ解像度」をMAXにしてみるといいですよ。画面がきれいになります。
※基準:特に問題がない場合・・3点 『次の音声が再生されるまで音声を止めない』がある場合+1点という自分基準です。その他使いやすい機能があれば加点していきます。

RPG(ロールプレイングゲーム)としてのゲームシステム「4」
最近RPGやってないんですが、まぁまぁだったとおもいます。
HPは3桁まで、相手へのダメージはMAX5桁いきます。
武器製造での強化、
武器製造では素材集めが必要です。また、攻略法がないと最高ランクの素材は入手制限があるため、製造ができなくなります。
魔法などのスキルエフェクトは強化されても一定。ですが、ものによってはゴージャス。
スキップ機能で戦闘シーンを2倍速で短縮可能。
修正パッチをあてるとエンカウントボタンが設定できる。(レベル上げ用)
やりこみ要素あり(私はやってません)
眠くなる
ボス前にセーブポイントを用意してくれている。

戦闘シーン 左上がターン表示。すばやさが多いと早めに回ってくる。
グラフィック 「3」
ボリュームも十分。3Dを使っている分やはり1枚絵とのギャップが出てしまいます。でも3D作成に無駄な経費をかけるより、確実に表現できていていいかもしれません。3Dの描画、この質からみるとキャラはよくつくれてるんじゃないでしょうか。
BGM 「3」
感じが出ているという意味ではよかったのですが、ダンジョン探索などがあり、同じBGMを聞いている時間が長い分、もうすこし工夫があってもよかったかなーと思いました。眠くなります。
声優さん 「5」
これはよかったとおもいます。個人的に好きだったのはマリアかな。勝手な解釈ですが清楚なかんじがよかった^^;
ストーリー 「4」
話はおもしろかったです。進むほどにスケールが大きくなる物語はプレイヤーを引き込みます。
キャラクター「3」
キャラクター、人物像はとてもよかったです。これはかなりいい線いってます。だれもかれもがすごいいシーンを演出してくれて・・泣けた!特に・・っとネタばれコーナーで^^ それぞれのキャラにとても重要なスタンスです。だけど!うまくいえないけどキャラはいいんですが・・・。
全体を通して
ストーリーは面白いのですが、ゲームのボリュームとスケールがどうもマッチしていない感がありました。エロゲ特有のものではなく、純粋なRPGにHが入ってる感じです。プレイステーションでつくったほうがよかったのでは?とおもえるくらい純粋でした。得点はプレイ後につけているのですが、純粋なRPGということで考えて、厳しくつけると7点はもったいないかもしれません。
あと3D表示ということでミドルレンジクラスのグラフィックボードがあるといいかもしれません。
早くネタばれにいきます。
ここから先はネタばれです。ご注意ください。
以下ネタばれ・言いたい放題の感想です。
未プレイの方はご注意ください。
とにかくまず最初に言いたい。
セシリアがぜんぜん出てこない!もっとだしてくれ!
ヤハ抜けさせるから仲間になってよ^^;

セシリア・キュベレイ
このゲームで一番いいキャラだった。かなり苦戦したけど手を差し伸べたベーグルナイスb
変わっていく様がかなりツボに嵌りました^^;
まぁはたから見たらコスプレのおねーちゃんですが・・。イイ (^^)b
りノン・ヤハ・マリア・(ナタス) 仲間
クララ・セシリア・バディ 敵
なんか、インパクトでキャラが負けてるんですよねぇ・・。趣味かなり入ってますがこれもったいなさ過ぎますよ。むしろここで運命のルート選択が入って、教会側から世界時計を倒すルートに入らせてもらったら最高じゃないでしょうか・・・。
私的にはセシリアがストーリーに多く絡めばもっと話も面白くなった気がするんですが・・たぶん物語のスケール大きすぎてちょっとまにあわなかったんでしょうなぁ。。
このクソ餓鬼がセシリアを縛り付けるもんだから、このシーンだけはベーグルを応援した。

「君も仲間に入らないか?リノンあげるよw」
あのあと君たちは何処へいったのかい?
つぎ
戦闘バランス・・ボス戦は、とにかくひたすらにワンパターンのになっていた。
ベーグル オーバードライブ
ヤハ 幸運→ 気合・魔槍封神撃
リノン 補助アイテム係 時々魔法
マリア ライフウォームとデバフ系魔法
これで勝てる。運が悪いと全体攻撃で即死でやりなおし。
さらにボスの経験地が異常に高いため、幸運で経験値がっぽり獲得すればほとんどレベル上げの必要がない・・ってのはメーカー側の気遣いでしょうかね。セシリア・エレミア戦のとき5万ポイント入ってびびった。
ラストダンジョンは雑魚戦オール逃げでOKなところもある意味ありがたいのかな。。
次これ・・。

「・・・誰?」
おいおい、Ⅱでるのか?次回作でるの?宣伝?
エンディングはちょっとないと思いますわ・・、あれじゃー次回作ださないと完結しませんよねぇー。
「終わりよければすべてよし」とはいいませんが、ここまでスケール大きくして2世による世界時計討伐というところまでイマジネーションさせといて「FIN」ですか。
書くと長くなるので箇条書きでいきます。ごめんなさい。
良い
・ストーリー全般
・スケールがおおきい。
・セーブポイントが要所にあって助かる。
・マリアが優しい
悪い(こまかいところ)
・ヤハが怖い
・仲間とのHシーンが序盤でほぼ終わる
・町が1箇所しかない
突っ込みたいところ満載なんだけど、こういうファンタジー系のものにはご法度ですね。
年とったなぁ・・。
攻略ページより
●難易度による違い
難易度によって戦闘でのダメージが変化する。
またDEVILモードでのみ出現する敵がいる。(メカウサギパパ&ママ)
結果的にやりこむ気がおきませんでした。
おしまい
長文読んでいただいてありがとうございました。
This entry was posted on 日曜日, 2 月 22nd, 2009 at 4:06 AM and is filed under ★7点. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.