★★★★★★★★★★ 10点 (マックス13点くらいw)

これはいいです。ついつい10点を出してしまいました。
これ10点にするなら私的にはマブラブオルタネイティブが13点くらいかなーなんておもって敢えて限界突破させました。
あかべーつぅ、ここまで作り込んだか・・と思わせてくれる一品です。
以前に書きましたがあかべーのシナリオの運び方がどうもいやだったんですが、
かなり改善されて多感じです、盛り上がり方がメッチャツボに填りましたよ!
ケチつけたい部分もありますが、それが遠吠えのようなものになりそうですw
ゲームシステム 「4」
特に問題になるところはありません。動作もスムーズ、書体変換機能もありましたが、標準の物で十分だと思います。
グラフィック 「4」
文句は無し。ボリュームも十分。
BGM 「5」
クラシックをベースにアレンジしていてとても感じの良いBGMに仕上がってました。挿入歌のアレンジなどかなり選曲に関しては良い感じになってるとおもいます。
声優さん 「5」
どれもインパクトの強いというか、聞いていてとてもメリハリを感じることが出来ました。特によかったのは栄一かもしれませんw
ストーリー 「5++」
ネタバレトークにならないように数字のみで表示します。
キャラクター「5」
ネタバレトークにならないように数字のみで表示します。
ヒロイン達とそのなかま。
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以下、ネタバレ感想です。未プレイの方は注意!
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いやー、おもしろかった。感動したというよりクリアして嬉しかったというか、ほっとしたというか^^;
とにかく第5章からの展開がすごすぎて・・・
なんて書いて良いか悩みながらネタが消え、そのうち記憶も曖昧になってきてしまったというなさけない状況ではありますw
ポジティブ
よかった。こういう感想は多くのかたと同じような感想をもちましたね。特にハルがとてもいいです。
急展開からラストにかけてハルと京介が大接近がすごくよかった。もうちょっとマッタリした雰囲気もいれてほしかったかなーとおもいます。
誰しもが感想にあげる、魔王の殺害→警察のシーン→出所、娘との出会い。挿入歌最強、かなりキタ。どんなに想われていても自分は殺人犯。弟として兄のすべての業を背負い生きていくことを決意。好きだった女のバイオリンをする姿を想像しながら服役する。なんという自己犠牲。カッコええけど、大人は真似しちゃダメよ^^; ああ、なんというか・・多くの人が出所したときの一枚絵を見て切ない気持ちになったはずです。京介は自分が居ないハルの幸せを願った。でも実はハルは待っていた。京介が生きた証を携えて・・。「もう泣いてもいいんだよ・・」 ああ、感動。泣ける。
ネガティブ
ただ、G線上の魔王というからにはそれなりにバイオリンネタがあってもよかったとおもうんですが、ちょっと弱い感じというか・・ラストでたたみ掛けるようにこじつけっぽくG線をもってきたというか・・・。そこまで拘るほどのことはなかったとおもう。
話が良かったからどうでもいいんですが、実は京介と恭平だったとかちょっと隠し設定が多すぎて、振り回されますね。特にハルとスタンガンで揉み合いになったとき、魔王が「ハッ」と目覚める・・なーんていう展開を想像してましたが、まさか別人だったとはwww まんまとやられてしまったという感じです^^
あとストーリー上、どうしても花音の必要性を感じません・・。面白くないとかそういうわけじゃないんですが、椿・水羽ともに本ルートに関わっているのに、なんか花音のストーリーだけ本筋と離れているような気がしてるんですよねぇ。あの流れなら花音の心を救って、さらに魔王との対決という展開でも辻褄があうのではないかともおもいますが、もうあんまり覚えてないのでこのへんにしておきます。ただ、側道(といったら失礼ですが)もシッカリと作ってあってそれはそれでアリでした。ハルの悲しそうな「お幸せに・・」がとてもつらいですがw
兎に角
あかべーつぅの前作「向日葵の国・・」ではやったら泣かせようとする書き方もありましたが、こっちはそういった不自然さがほとんどありませんでした。
以上です。
よんでいただいて有り難う御座いました^^
This entry was posted on 木曜日, 1 月 15th, 2009 at 1:11 PM and is filed under ★10点. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.






