
青空の見える丘
点数 ★★★★★★☆☆☆☆ 6点
学園モノ、標準的なお笑いありのゲームです。
各種取り揃えております。って感じの作品。
システム
ほんと標準的。クリックしてもボイスが切れないやつとかがありません。あとタイトル画面にもどれません。
そこだけ使いづらかったですが、実際はそこまで問題はないです。セーブスロットも十分にあったので問題ありません。
グラフィック
これも標準的で特筆すべき点がないのが残念。立ち絵とのバランスがちょっと違う気がしますが目の錯覚だと思えば遜色はないです。
BGM
その場その場の雰囲気にあったBGMではあります。キャラの正確に合った選び方だとおもいますよ^^
まぁプレイ本数がおおくなってきて、あんましほかのものとの区別がつかなくなってきてます・・。
ストーリー
モテモテ主人公に美人ヒロインがわんさか集まるってかんじです。いままでにないのは幼馴染が二人(細かく言えば3人)います。そんななかで主人公がどういうプロセスでどっちを選ぶかってのがちょっと注目です。
ネタばれナシ感想
キャラがとっても可愛い。「属性」ということばで表現できるほど各キャラの性格にメリハリがあった自分の好みのキャラを攻略できるというか・・^^;ほんとにわかりやすい作品だとおもいます。私に衝撃を与えたのはソフトツンデレといわれる伊織というキャラです。いいね。超萌えです。

以下途中の境界線からネタばれ感想含みます。

ソフトに怒りっぽくて暴力的。でもソフトってのがすごく重要。ハードツンデレはあれですね・・。

人前ではおこってるんだけどデートするとこれ。さすがです。
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ここから下はネタばれ要素を含んだ感想です。
いっぽうでその解りやすさのせいか、一人のキャラのルートに入ってしまうとなかなか他のキャラとの接点が絡めづらくなってしまったんだろうなっていう印象がありますした。
シナリオがキャラに負けてしまっているように感じました。
幼馴染が二人居るという背景、長い年月を想い、わが元へ来た幼馴染と傍に居る幼馴染。これならおもいっきり君が望む永遠ちっくにどろどろにしてもキャラ負けすることなかったんじゃないかとおもうのはわたしだけですね^^;
まぁそっちの作品のキャラ構成にちょっと似てるからかもしれませんが、嫉妬という感情をもっとはっきりと作品に込めたらなんかもっとドラマチックな展開になったんじゃないかなぁとおもいます。
そんなことをいいながらメインキャラ、伊織、春奈の三角関係的展開を望んでしまったせいか他のキャラのルートがオマケっぽく感じてしまいます。さらにあえて言うおまけの3キャラと主人公の距離が近づいていくのに、伊織、春奈の反応がなんかアッサリしてしまっていてもったいなくかんじます。過去を多少捻じ曲げるくらいしないとああまであっさりいかないんじゃないかなって・・・。
とりあえず最後までやりました。
「さとがえり」オマケ編なのですが、これを見たいがために、翠、ののかをクリアしたようなものであってですね・・はい。
キャラはいいけどシナリオが平和すぎます。
これでまとまるかもしれません。
これはちょっと重たい奴をやったあとにライトな雰囲気で楽しめる作品だとおもいます。
決してドロドロで学ぶことが多い作品がいいものだとは限らないとおもいます。
読んでいただいて有難うございます。
This entry was posted on 日曜日, 9 月 28th, 2008 at 1:31 AM and is filed under ★6点, レビュー. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.