評価 ★★★★★★★☆☆☆ 限りなく8に近い7点
感動系ADVということでいくつかのレビューで「ちょっと泣ける」的なことを書いてあったから始めてみました。

最近日記更新してないから前振りだけでもと思い、書いてみました。
まだ途中なモンで、終わったら感想書きますね^^
レビュー
日本をベースにしたSF世界の物語です。SFといっても宇宙に飛び立ったりする訳じゃなく、法というものを題材にしたこれだけきくと難しい話。刑法というもののありかたが全く違うなかで、刑罰にくるしむヒロインと向き合いながらそのあり方について考えてくようなストーリーです。
システム
よかった点・・・はオートセーブモードで選択し毎に最新10個保存しておいてくれたりして親切です。選択肢はちょっと分かりづらいかもしれませんが、攻略ページをみればぜんぜんOKだとおもいます。
悪かった点・・・は予算の都合かあまりにも背景画とか挿絵が少ない気がします。演出なのかはわかりませんが、ほとんど一緒の場所です。なので町全体がすごく狭く感じます。達絵のパターンも表情的な変化はあるものの、夜でも制服を着ていル部分を設定でごまかしている気がします。
シナリオ
すごくグッとくる場面がたくさんあります。ヒロインたちのそれぞれの立場、それぞれの想いのなかで主人公という特異な要素が絡みあいます。
ってなんかスゴク抽象的なんで、ネタバレレビューで^^
とても泣けるシナリオですよw
プレイ時間 ほぼ一本道のため、長めです。

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以下ネタバレ プレイ感想
一言で言えば泣けました。
ほんと感動的なシーンがおおく、各章のヒロインの想いにグッときました。
「私は一生子供のままでいい!」「ケンチャンが大好きなんです!」なんていうきめ台詞っぽくいわれると目頭があつくなりました。ほんとそんな難しくないことがこの世界では罪人として管理されちゃって・・・なんともいえない気持ちでした。

ただ、すみません、これだけは言わせてほしいんですが、「泣かせる方向に持っていかせようとしている」振りがすごく感じてしまって、どうも素直に感動することができなかったのもあります。
ただそれを凌駕するくらいの泣き場がクライマックスで出てきたかな・・とはおもいます。嫌いじゃないけどさちはあんまり好みじゃないですね・・。あの牢獄につかまったときの覚悟をきめたなっちゃんがやっぱりよかったなぁ・・。
触れていませんが姉も好きです。まさか「あんた」と称して第1章から登場していたなんて気づきもしませんでした。(こじ付け感はありますが^^;)
感動したけど、どこかレールに乗せられてる感があった点、背景画があまりにもすくない点、触れませんでしたが立ち絵と挿し絵(?)のたっちが違いすぎる点、この辺があったんで8点に限りなく近い7点とさせていただきました。
なんかもっと直感的なレビューを書きたいなぁ^^;
This entry was posted on 月曜日, 6 月 16th, 2008 at 3:34 PM and is filed under ★7点, レビュー. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.