山形旅行記2006 Part2
今日は山形旅行記復活です。
友人が迎えに来てくれて鶴岡市内を観光。
まず最初に風間家へ。
風間家 サイト
開館時間:9:30~4:00
休館日:月(祝祭日の場合は翌日)3月上旬~4月上旬頃には雛人形の展示があってその期間は休みなしの模様
開館期間:4月10日~11月30日
入館料:丙申堂のみ 大人300円 小中学生150円
釈迦堂のみ 大人200円 小中学生100円
共通券 大人400円 小中学生200円
住所:丙申堂/山形県鶴岡市馬場町1-17 釈迦堂/山形県鶴岡市泉町6-20
電話:0235-22-0015(風間史料会)
風間家は越後の国 沢海藩武士→商人→酒田→鶴岡で庄内藩の御用商人
となった家です。
ここでの見所は杉皮ぶきに無数の小石を乗せた石置屋根です。
聞いてはいたけど…

こんなにびっしりだとはおもわなんだ。
庄内地方は風が強いので、現在では風力発電したりしてますが、昔は屋根飛ばないように石をのせたらしい。

庭園も素敵です。
中には銀行時代の金庫やら、古いピアノやら色々ありまして

我々はトイレが染付けかよっ!金持ちは違うな、ヲイ
とかってトコやら

釘隠しフェチのおいらは釘隠しに夢中。家の中で5種類くらいの釘隠しを発見してはぁはぁしてました。

庄内の大地震以来地震に強くするために補強を行った天井。
しかし、この仕事をするために呼んだ大工さんたちの部屋が狭いわ天井低いわでべっくらこいた。
なんて普通と違うところにばかり食いついていた一行。
しかも、こちらは係りの人が全部案内してくれるのですが、友人は造園業に携わっており、庭で薀蓄を…。
母親は茶に携わっているため、掛け軸やらなにやらに対して薀蓄を…。
係りの人が詳しくなかったらしく「そうなんですかーーーーーー」と発言してしまうわ。
怪しい団体でした。面白かったけど。
その後、釈迦堂(別宅)へ移動。

こちらは庭園が主でございます。友人食いつきまくり(笑)
こちらにはまた別の釘かくしがありおいらはそこではぁはぁしまくり。
しかし帰りに

風間さんの表札が。すんでる、住んでるよ!!!!って大騒ぎしました。
次に行ったのは荘内神社ちょうど七夕の時期だったので

短冊だらけ。
しかし

↑という切実な願いやら

↑まっちょ(しかもひらがな)になりたいという謎の願いやら。
他にはミリオネアになるだとか自衛官になりたいだとか
微妙な気持ちになったのが「頭がよくなりたい」と、書き間違いだらけの短冊だったり(爆)

本殿です。この鈴がねー

何故事務用品の紐を使って更に鈴をくくりつけているのかが謎(笑)
そんなことしてたら

うさぎ発見。何故?境内にうさぎ?
そうこうするうちに

社務所の前まで移動するうさぎ。かわええ。

友人が「(仮名)ゴン太」と名付け3人で大騒ぎしていました。
んで、社務所の宮司さんに母上が「こちら(の神社)で飼われてるんですか?」
と聞いたところ
「飼ってはいないと思いますが…」
そうか、飼ってないんだ。じゃあ野良うさぎ?てか、結構肉ついてるよ?主食が草だから?とか思っていたら
「ゴン太という名前ではないと思います」
と言われて一行爆笑。聞かれてた!
楽しい宮司さんであった。

ホテルはお約束の東京第一ホテル鶴岡。このときは2人だったのでツインルームであった。
結構広いです。
ただ、ツインなのに鍵が1つしかないので、おいらが夜遊び(友人とデート)するとき母親は身動きが取れないというオチつき。
現在は2人でそれぞれシングルに泊まるというプランが出来ていますが、当時はなかった(涙)

次は夕食を食べに酒田へ。母親が参加したことによりレンタカー借りました(涙)
鶴岡から酒田は30分くらいで、母親の機嫌が悪くなりましたとさ。

テラスから見た港
夕食は前回もUPしたどんやとびしまさんにて。

もうね、遠い昔なので何食べたか忘れたんですが、多分焼き魚定食的なもの。かなりやすかったということしか覚えておりません。

おいらチョイスの海鮮丼とあわびの刺身。

海鮮丼は酢飯です。地魚その他が15種類くらい乗ってたと思います。これで1050円だ。
前回も書き忘れましたが、こちらの1Fは港で獲れた魚とかを安く買えます。
他に特産品とかも売ってます。皆さん大量買いして宅配便で送ってました。
この時は明太子(10腹で1000円という安さ)を購入しましたが、2009年なんか
カキ、サザエ、イカ一夜干、生イカなどを購入して送ってみました。
送料もこっちから送るより安いです。
満腹になってホテルへ帰りました。
といいつつ夜な夜な友人と遊びに行ったけど(笑)









