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山形旅行記2006 Part4

26. 6 月 2009 | Kategorie おいしい, そば, 山形県, 観光 | 0 Kommentare »

毎日暑くて死にそうです。てか、すでにこんなに汗だーだーで夏場はどうするんだ?って感じです。

では続きです。

オルガンさんで満腹になった後、本当は上杉家廟所に行く予定だったんですが、出発遅れが致命的。
でもって、他に省こうかと思った植物園的な場所があったのですが、母親に拒否(涙)され、仕方なく廟所を省く。

次の目的地は上杉神社(Wiki
ここで問題が。
いやね、カーナビ便利なんですよ。上杉神社て入力して場所はすぐわかったんですよ。
ちゃんと案内もしてくれるんですよ。

駐車場ドコ?(涙)

当時のカーナビの精度のせいか、駐車場はわからんかった。
仕方なく近くに発見した上杉博物館伝国の社の駐車場に駐車(いいのか?)
上杉神社か?と思われる場所に進んでみた。



上杉伯爵邸でした。orz



上杉伯爵邸敷地内にあった上杉鷹山(ようざん)公の銅像。
この方は「なせば成る なさねば成らぬ何事も 成らぬは人のなさぬなりけり」の方である。
戦後日本より外国人に有名だった逸話もある…。

とにかく探し回ってやっとこ発見。
元米沢城なので、お堀とかをみながら進む。つーか、コイのえさ売ってましたが、すごい群がり方で怖かった。

上杉神社で何が素敵って



狛犬(をい)
たくましくて(胸板厚い)。口でかい。阿ばっかくいついちまいましたが、吽も素敵でしたよ。
すんません、狛犬フェチで。
UPしませんが、実は狛犬だけでウン十枚写真撮影しました(バカ)



本殿。
ここには今旬!直江はんの愛甲冑なんかもあったんですが、時間なくてスルー。
ああ、行けばよかった。
てか、1日で観光てムリムリ!



上杉謙信公の銅像。キミがちゃんと遺言を残してさえいればサブちゃんが(涙)
すんません、大河ネタで。
観てる方はお分かりかと思いますが、上杉謙信の養子、上杉景虎(元 北条三郎)は、ちゃんと遺言がなくてグダグダになったため、死んじゃったです。(あまりに適当な説明だ。詳しくはWikiでどうぞ。)
ここで出てくる北条さんはもちろん小田原の北条さんだ。

時間も押しているので次へ向かう。
途中で



こげな銅像を発見。てか、肉屋にはおかないでくれー。
生々しいんだよー。モザイク部分には肉屋さんが生肉つかんでる姿が。

 

次の訪問先は



掬粋巧芸館 サイト
住所:山形県東置賜郡川西町中小松2911-5
開館時間:9:00~16:00
休館日:月・祝、12月~3月
料金:大人600円(団体500円(20名以上)) 学生500円 小人:400円
問い合わせ:樽平酒造株式会社 電話0438-42-3101/FAX:0238-42-3104

実はここが一番の目的地。
日本でも珍しい陶器のみの美術館らしい。
んが、駐車場に車を入れたら樽平酒造に声をかけないといけない。
写真は樽平酒造さんです。ここはNHKのドラマ「蔵」でもロケで使用されたらしい。

中はお宝満載なのですが…。
入るとまず大学ノートに名前・住所を書かされる。
でもって生々しい話を聞かされる。
というのが、昔はそんなことしてなかったらしい。ある時きた客が「写真撮らせてください」とか言ってOKしたら

泥棒の下見

だったらしくごっそり盗まれ未だに見つかっていないそうな…。犯人は逮捕されたらしいのだが…。。
ずっと言ってるんだよう。当然見張り役の方がついて回ってるし。
だから写真なし。
個人情報公開したくない方は行かないほうがいいと思います…。

日本館と海外館があり、海外の方は中国物とか高麗ものとか。
でっかい壺は同じものがトプカプ宮殿にあるらしい。
日本館は魯山人やら柿右衛門やら長入やらの陶器が。
まあおいらはやっぱり黒楽(長入)にはぁはぁしてましたが。

生々しい話の途中に「米沢なら廟所行くといいですよー」とかなりお勧めされた。
時間がないので省いちゃいました。orz
どれだけ後悔したことか(号泣)

時間内の出さくさく(?)進む。
途中紅花の産地を通るので、季節的にも紅花見られるかなーとか期待してましたがまったく見られず。
それでいて何故



ゆり園に行くのか。ここ省こうと思ったんですけど、行きたい言われました(涙)
どんでん平ゆり園
いろんな百合がありましたよ。うん。

その後、やっぱり山形というと「蕎麦」
蕎麦どころ通ることだしと物色してたんですが条件が厳しいよ、山形。
なんせとにかく営業時間が短い!めいっぱい観光予定入れてたし、有名どころはほとんどこれで消えたです。
ひとつめぼしをつけてたところは椅子(母親は椅子じゃないとNG)だったしと思っていたら時間が押してしまったために営業終了時間に。

結局座敷でもOKいう了解を得て行ったのが

そば処 弘庵さん
住所:山形県寒河江市南町2-3-25 
TEL:0237-85-6789
営業時間:11:00~15:00/17:00~19:30
定休日:不定休
駐車場:あり



この狸はどうかと(汗)



光っちゃって見えにくいけどメニューです。
もうね、夜まで営業の貴重な店だが、結構品切れ(涙)



サービス(?)蕎麦の実粥
美味しいです。もっとくれー。



板蕎麦2種盛り
コシがあって美味。最高。
あっという間に食べ終わってまた鶴岡に向かってGo!
運転時間長くてナチュラルハイになってました(笑)

続く。

山形旅行記2006 Part3

25. 6 月 2009 | Kategorie おいしい, 山形県, 洋食, 米沢市, 観光 | 0 Kommentare »

山形旅行記の続きです。

えーと、梅雨だったはず。大雨洪水警報(確か)だったはず…。
この快晴はなに??という状態です。
日焼けしました。

母親が参加ということで大幅な計画変更を余儀なくされたわけなんですが、2日目は特に。
庄内地方を観光する予定だったのに、レンタカー借りてなんと

米沢市

まで行きました。そうね、片道3時間以上かかったかな(をい)

とりあえず、まず一番最初に行ったのは

亀岡文殊 大聖寺 参考リンク
住所:山形県東置賜郡高畠町亀岡4028-1
営業期間:御祈祷10時~15時
その他:年中無休、駐車場あり

日本三大文殊の一つです。
米沢行く途中だったので寄ってみました。
あまりの暑さで山門↓で降りなかったんですが



後でものっそい後悔。私、狛犬フェチなんですが、ここの狛犬珍しい形だったんだよな…(涙)

とにかく外は暑くて「ここ、ホントに東北?」状態。
ていうか、さっきも書きましたが、梅雨じゃん!雨の予定じゃん!
せめて曇りじゃね?みたいな気分でいっぱいです。
持病的に紫外線は避けるように言われてるのに…。

更に、駐車場から本殿までが遠い。しかも階段あり。日傘大活躍です。



途中には十六羅漢像だとか、鐘楼堂だとかを眺めながら進む。
すみません、暑くて近づく元気なかったです。
しかし、実は後日伊達政宗ゆかりのブツだったりしたことを知り後悔。
ていうか、夏には行くなって話だ。



階段を昇りきると本殿です。
ここでも狛犬にはぁはぁしながらグルグル回る。
学問系なので、合格祈願ぽい落書きだらけです。そして「落書き禁止」の張り紙がありました。
あと、頭がよくなる水ってのがありまして、前日みた短冊の書き間違いだらけだった人にあげたくなりましたよ。
ちなみに飲みましたが、まったく頭よくなってません。

文殊を出て米沢に。家の車にはカーナビついてないんですが(いつも地図・携帯・野生のカンだけでしのいでます)
さすがに便利だと感動。ただし…。まだ精度がよくないのか、実際は道を走ってるのに道以外を走ってる表示になってたり、場所の入力がものっそい面倒だったり。
あれ、外付けのキーボードつけられたらいいのに…と心のそこから思いました。



米沢に入ると牛が。牛あちこちでみかけました。

実はこの時点で予定が大幅に狂ってます。本当は7時台に出る予定が8時過ぎになったため、行く場所を省いたりしてもう大変。本当はもう1つ観光してから昼食予定が、もう昼になってもーたので



米沢牛のステーキ目当てでORGANさんに。

ORGAN(オルガン) サイト
住所:山形県米沢市大町4-1-26
TEL/FAX:0238-22-0057 
定休日:水(繁忙期は問い合わせしたほうがいいらしい)
営業時間:平日 10:30~15:00/17:30~21:00
       土・祭 17:30~21:00 日 17:30~20:00
その他:駐車場10台分

メニューだぞ。



サイトの方にもメニューあるので、そっちのが最新だと思われる。
こちらのお店はテレビなんかでも放映されたことがある有名店らしい。
ちょうど放映された翌週だったらしく、結構混んでました。



ハンバーグ(ライス付)と



ランプステーキ(サラダ・ライス・スープ付)を注文。

両方ものっそい美味であった。

ちなみに同じテーブルになったおぢさま(混んでたので相席だった)
1人で来てサーロインステーキ食べてました。
更に、車で来てたみたいなのですが「土浦ナンバー」であった。
すげーな、土浦から1人で!とか言って盛り上がってました。
落ち着いて考えたらナンバープレート変更してないだけって可能性もあるのになぁ。

というわけで満腹になったところで次の観光場所へ。

続く。

入力してたら0時過ぎてしまったので、次回更新は今晩、その次は明晩だと思います。

山形旅行記2006 Part2

今日は山形旅行記復活です。

友人が迎えに来てくれて鶴岡市内を観光。
まず最初に風間家へ。

 

風間家 サイト
開館時間:9:30~4:00
休館日:月(祝祭日の場合は翌日)3月上旬~4月上旬頃には雛人形の展示があってその期間は休みなしの模様
開館期間:4月10日~11月30日
入館料:丙申堂のみ 大人300円 小中学生150円
            釈迦堂のみ 大人200円 小中学生100円
            共通券 大人400円 小中学生200円
住所:丙申堂/山形県鶴岡市馬場町1-17 釈迦堂/山形県鶴岡市泉町6-20
電話:0235-22-0015(風間史料会)

風間家は越後の国 沢海藩武士→商人→酒田→鶴岡で庄内藩の御用商人
となった家です。
ここでの見所は杉皮ぶきに無数の小石を乗せた石置屋根です。
聞いてはいたけど…



こんなにびっしりだとはおもわなんだ。
庄内地方は風が強いので、現在では風力発電したりしてますが、昔は屋根飛ばないように石をのせたらしい。



庭園も素敵です。
中には銀行時代の金庫やら、古いピアノやら色々ありまして



我々はトイレが染付けかよっ!金持ちは違うな、ヲイ
とかってトコやら



釘隠しフェチのおいらは釘隠しに夢中。家の中で5種類くらいの釘隠しを発見してはぁはぁしてました。



庄内の大地震以来地震に強くするために補強を行った天井。
しかし、この仕事をするために呼んだ大工さんたちの部屋が狭いわ天井低いわでべっくらこいた。
なんて普通と違うところにばかり食いついていた一行。

しかも、こちらは係りの人が全部案内してくれるのですが、友人は造園業に携わっており、庭で薀蓄を…。
母親は茶に携わっているため、掛け軸やらなにやらに対して薀蓄を…。
係りの人が詳しくなかったらしく「そうなんですかーーーーーー」と発言してしまうわ。
怪しい団体でした。面白かったけど。

その後、釈迦堂(別宅)へ移動。



こちらは庭園が主でございます。友人食いつきまくり(笑)
こちらにはまた別の釘かくしがありおいらはそこではぁはぁしまくり。
しかし帰りに



風間さんの表札が。すんでる、住んでるよ!!!!って大騒ぎしました。

次に行ったのは荘内神社ちょうど七夕の時期だったので



短冊だらけ。

しかし



↑という切実な願いやら



↑まっちょ(しかもひらがな)になりたいという謎の願いやら。
他にはミリオネアになるだとか自衛官になりたいだとか
微妙な気持ちになったのが「頭がよくなりたい」と、書き間違いだらけの短冊だったり(爆)



本殿です。この鈴がねー





何故事務用品の紐を使って更に鈴をくくりつけているのかが謎(笑)
そんなことしてたら



うさぎ発見。何故?境内にうさぎ?
そうこうするうちに



社務所の前まで移動するうさぎ。かわええ。



友人が「(仮名)ゴン太」と名付け3人で大騒ぎしていました。
んで、社務所の宮司さんに母上が「こちら(の神社)で飼われてるんですか?」
と聞いたところ

「飼ってはいないと思いますが…」

そうか、飼ってないんだ。じゃあ野良うさぎ?てか、結構肉ついてるよ?主食が草だから?とか思っていたら

「ゴン太という名前ではないと思います」

と言われて一行爆笑。聞かれてた!
楽しい宮司さんであった。



ホテルはお約束の東京第一ホテル鶴岡。このときは2人だったのでツインルームであった。
結構広いです。

ただ、ツインなのに鍵が1つしかないので、おいらが夜遊び(友人とデート)するとき母親は身動きが取れないというオチつき。
現在は2人でそれぞれシングルに泊まるというプランが出来ていますが、当時はなかった(涙)



次は夕食を食べに酒田へ。母親が参加したことによりレンタカー借りました(涙)
鶴岡から酒田は30分くらいで、母親の機嫌が悪くなりましたとさ。



テラスから見た港

夕食は前回もUPしたどんやとびしまさんにて。



もうね、遠い昔なので何食べたか忘れたんですが、多分焼き魚定食的なもの。かなりやすかったということしか覚えておりません。



おいらチョイスの海鮮丼とあわびの刺身。



海鮮丼は酢飯です。地魚その他が15種類くらい乗ってたと思います。これで1050円だ。

前回も書き忘れましたが、こちらの1Fは港で獲れた魚とかを安く買えます。
他に特産品とかも売ってます。皆さん大量買いして宅配便で送ってました。
この時は明太子(10腹で1000円という安さ)を購入しましたが、2009年なんか
カキ、サザエ、イカ一夜干、生イカなどを購入して送ってみました。
送料もこっちから送るより安いです。

満腹になってホテルへ帰りました。

といいつつ夜な夜な友人と遊びに行ったけど(笑)



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