ほんとに楽しかった。参加者のみなさん、有り難うございます。
二日間にわたる第3回沼シンポ、みなさま、本当にお疲れ様でした。
茂木は、本当にただただ楽しく、また、多くの参加者から「楽しかった、またやりたい」といって頂けたことをとても嬉しく思いました。
今まで、カタカナ英語としてしか使っていなかった「シンポジウム」。
symposium:1ある主題についての討論会、2またはそういう論文集、3古代ギリシャでは、飲み会の意。
という英単語としての本当の意味を理解し、実感することができました。
ノンアルコール・シンポジウムを本当の意味で実現したあの場は、茂木にとって想像していた以上の感動体験でした。
5時間もとった議論の時間が足りなくなってしまったのも講演者の皆様が魅力的で刺激的な話題を分かりやすく話して頂いたおかげだと思います。
グループ討論・総合討論も、本当にやりたかった形を作れて他では得難いものを得られたと思うのでとても満足しています。
70名を越える参加者のみなさんのほとんどがどこかで必ず一回はマイクをとり、自由に、大いに、熱く討論に参加して下さったことには、主催者として心より感謝致します。
今後も沼シンポに限らず色んな集まりで自然と有意義な協力関係をみなさんと築き上げていければ最高です。
「もっとこうしたい」という率直な意見も頂きました。
そういった建設的な欲求を今後も無理なく実現する場となっていけばいいのかなと思っています。
改めて、ご参加頂いた全ての皆様に心からお礼を申し上げます。
有り難うございました。
