Archive for 8 月, 2008

姫井由美子 民主党離党 撤回

土曜日, 8 月 30th, 2008

間違いを間違いと認めることも、
ある意味での勇気と言えるのでしょうか?

ひょっとしたら、この人以外だったら、
素直にそうも思えたかもしれません。

この人とは、姫井由美子参院議員。

民主党から、新党「革新クラブ」への
鞍替えを表明、離党届けまで提出していましたが、
29日になって、離党を突然撤回しました。

私は政治家に、正義を求めてはいませんし、
狡猾といわれるくらいの頭の良さや、
のび太くん並の悪知恵を働かせて欲しいとすら
思っています。


でも、この姫井議員は、どうだろう?

正義を持ったつもりで離党して、
その過ちに気づいて離党を撤回したのか、

自身の立場の躍進を狙って離党して、
先が見えない党であると気づき、撤回したのか、

残念ながら、どちらでもない気がします。


「(改革クラブが)民主党切り崩しの受け皿と分かった」

これを離党撤回の理由として述べていますが、
それは、新党設立の話が表沙汰になった時、
全国民が、知っていましたよ。

て言うか、離党を決めた当初は、
その理由ではなく、何を理由として決めたのですか?


むしろ、民主党側が、一番フラフラしていると思われる、
姫井由美子議員を説得する事によって、
新党設立に必要な条件、"議員5人"を崩したのでは?

しかしま、浮気者だなぁ。



民主党に離党届を出した姫井由美子参院議員は29日夕、
同党本部で記者会見し、「新党『改革クラブ』には参加せず、
これからも民主党参院議員として頑張る」と述べ、
離党を撤回する意向を表明したとの事。


姫井氏、民主離党を撤回=「新党に参加せず」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080829-00000152-jij-pol

わいせつ元警官 今度は窃盗

火曜日, 8 月 26th, 2008

その仕事に就くために、
高い志が必要な仕事はいくつかあって、
その多くは、就くまでに難関が用意されています。

弁護士や医者、裁判官や政治家もそうですね。

中途半端な人間が、それらの仕事に就かないように、
必要とするスキルを得る為の敷居を高くしているのは、
当然の成り行きです。

しかし、ひとつだけ、それらの仕事と同様に、
高い志が必要なはずなのに、
明らかに就職までの手順が温い職業があります。


THE・警察官です。

そのチカラを間違って使えば、
無罪の人間を簡単に犯罪者へ仕立て上げる事すら
出来てしまう重要な職業なのに、
その敷居があまりにも低いと言わざるを得ません。

もちろん、警察組織の骨格を担う立場になるには、
それ相応の困難な道が用意されていますから、
組織として破綻することは無いのでしょうが、
こういう事件が起きたりすると、その骨格から、
叩き直さなきゃならないんじゃないかなと憤っています。


コンビニで下半身を露出して、書類送検された元警官が、
漫画喫茶で、客の財布から現金を抜き取ったとして、
窃盗の疑いで逮捕されたそうです。

この元警官は、自分の犯行に対して、

「ストレスから他人を困らせてしまった」

と、反省しているようなのですが、
冷静に犯行動機を分析できるだけに、逆に怖いです。


ストレス解消する為の方法なんて、いくらでもあるのに、
なぜ、犯罪という、最底辺の選択肢を選んだのか。

やっぱり、倫理感が崩壊しているとしか
言い様がありません。


ちなみに、この元警官は、
先の露出事件の際には、書類送検されながら、
依願退職しているそうです。

依願退職という事は、退職金を受け取っているはず。

ちなみに、の話ですけどね。



漫画喫茶の客の財布から現金を抜き取ったとして、
千葉県警成田署は25日までに、窃盗の疑いで、
元県警巡査菅沢聡容疑者(25)を逮捕したとの事。

容疑を認め、
「ストレスから他人を困らせてしまった」
と供述しているそうです。


今度は窃盗で逮捕=公然わいせつの元警官-千葉県警
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080825-00000069-jij-soci

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磁気活性器に注意

木曜日, 8 月 21st, 2008

多くの浄水器、特に低価格帯の浄水器の大半は、
謳っている浄水機能を持ち合わせていないと、
数年前に既出している事実です。

それでも、数少ない本物の浄水器ではなく、
低価格の浄水器を購入する消費者の心理って、

スポーツジム会員に似ていますよね。


いや、私がそうなだけで、
他のスポーツジムに通っている人は
違うのかもしれませんが、

私にとってのスポーツジムは気休め。

健康の事を考えて、スポーツジムに入会したものの、
時間的都合だとか、モチベーションの低下が邪魔して、
中々通うチャンスがありません。

なんて言うか、スポーツジムに入会しただけで、
健康を獲得した気になったりしています。

う~ん、私だけだな、きっと。


スポーツジムはさておき、浄水器の話題ですが、

トリハロメタンや塩素の除去機能を持つと宣伝、
販売されている「磁気活水器」が、
そういった機能は無いと国民生活センターが発表しました。

トリハロメタンは、発がん性が疑われている物質です。

同様の浄水器は、複数社、計6機種が発売されていますが、
どれも例外無く、効果が認められなかったそうです。


偽装の代名詞となっている食品と違い、
ある意味での嗜好品みたいな位置に浄水器はありますから、
あまり大事にならないのでしょうが、
立派な詐欺ですよね。

詐欺意識が無かったとしても、
充分な検証を行わずに販売した事になりますから、
販売会社の責任は重いです。

結局、宣伝文句だって、
すぐに効果が分かるものじゃないですから、
言ったもの勝ち、売ったもの勝ちみたいな状況。


あらゆる業界でこんな話題が盛り沢山ですが、
もう、お腹一杯です。



国民生活センターは20日、発がん性が疑われている
化学物質のトリハロメタンや塩素の除去機能を持つと宣伝、
販売されている「磁気活水器」6機種について、
そうした機能は認められなかったと発表しました。


「磁気活水器」で注意喚起=トリハロメタンなど除去されず-国民生活センター
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080820-00000131-jij-soci

18歳未満の出入り禁止へ

水曜日, 8 月 20th, 2008

「出会い系喫茶」とは、
マジックミラーを隔てて、男女が別れており、
ミラー越しに気に入った女性を男性が指名して、
了解が得られれば、店外に連れ出すといったもの。

女性の中には、当たり前と言うべきか、
売春目的の女性、さらには未成年の女の子も多く、
実質的な売春仲介営業とも言えます。

まそんな感じで残念なくらいに卑猥な喫茶店なんですが、
店の中で性的行為が行われているわけではないので、
なんと、風営法の対象外なんだそうです。

明らかな売春、買春の温床なのに、
法律って難しいものなんですね。


北海道の有名「出会い系喫茶」の経営者が
今年の4月に逮捕されましたけど、
店舗名「あいのり」が商標法違反にあたるとしての
逮捕であって、売春や買春に関連したものではありません。

経営者が逮捕された後も、
この出会い系喫茶は平然と経営を続けていました。


さて、場所は変わって、愛知県の話です。

迅速なのか、遅いのか分かりませんが、
愛知県内の「出会い系喫茶」に対して、
18歳未満の青少年の出入りを
禁止する規制案の検討に入ったそうです。

未成年を守ることも必要だとは思いますが、
この規制、未成年だけでいいんですかね?

レンタルビデオ店で、アダルトビデオを借りる話じゃなく、
売春、買春の話です。

逆に真面目なお付き合いを目的として、
「出会い系喫茶」に立ち入る男女は皆無だと断言できますし。


「出会い系喫茶」・・・
日本に無くても良いものではないですか?



児童買春の温床と指摘されている「出会い喫茶」について、
愛知県が18歳未満の青少年の出入りを
禁止する規制案の検討に入ったとの事。


<出会い喫茶>愛知県が規制検討 18歳未満の出入り禁止
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080819-00000048-mai-soci

台湾が中国からパンダ受け入れ

月曜日, 8 月 18th, 2008

「馬政権がパンダ受け入れ」


・・・・


どんだけ、狙ったニュース見出しなんだと思いつつも、
ついつい記事を読んでしまう悲しいサガ。

やっぱり、サラブレット馬を首相にした政権ではなく、
台湾の馬英九率いる国民党政権の話でした。

あ~あ、分かってはいたけど、釣られましたよ。


でも記事が伝えている本質には興味深いもので、
ピリピリしている台中関係において、
対中に融和姿勢を見せている馬政権の発足により、
中国お得意の外交手段、パンダ外交を
台湾に対して行うといったものです。

2006年に贈呈される予定だった2匹のパンダですが、
前政権が拒んできた為に政権交代と共に、
この度、受け入れが決定したらしいです。

一見、友好的に見えるものですが、
だからと言って、中国側が、

「台湾は中国の領土」

という主張を撤回するわけもなく、
今後、両国の間で、どのようなせめぎ合いが
展開されていくのか注目すべきところですね。


でもね・・・台湾が親中姿勢で今後政策を進めていけば、
元々親日派だった台湾が、日本に対する態度を
豹変しなければいいのですが。

でも、もし豹変したとしても、
親日である台湾を色々な意味で裏切ってきたのは
日本の政治家達ですから、文句は言えないですけどね。



台湾の馬英九・国民党政権は、
中国が2005年に贈呈を表明しながらも、
陳水ヘン前民進党政権が拒んできた
パンダ2頭の受け入れを決めたとの事。


台湾・馬政権がパンダ受け入れへ、中国から今秋贈呈
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080817-00000000-yom-int

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