やぁ皆、クラナド終わったねぇー。賛否両論だけど、私は好きだな。ああいう童話的なストーリーは大好き。

ところでプリ キュア オール スターズっていう、今までのプ リキュ ア戦士たち全員がでる映画が今度上映するみたいね。

親戚と見に行こうかな・・・ってもう私の親戚高校生ぐらいの年頃になってる!親にとって子どもはいつまでも子供とかいうけれど、そんな気持ちをいま少し味わった。悲しい。

プ リキュ アって大人も楽しめる要素がいっぱいつまっていると思うんだ。セーラームーン世代には直撃する何かがあると思う。

セーラームーンも良かったよね。漫画の最終巻に全員のセーラー戦士がウェディングドレスだったのは不思議だったけれど、内容が普通の恋愛ものよりも面白かった。

少女マンガだからって恋愛ごとはメインよりサブであったほうが楽しいと思う。

現実には今後恋愛ごとはサブでもなさそうな気がするEDなこのごろなんだけど。

そういえば昨日はマイネリーベ2プレイしたよ一年半ぶりに。前回の記録が2007年の10月だったよ。

マイネリーベっていうのは、ひらたくいってしまうと、1938年ごろのドイツと架空の国クーヘンが舞台でいろんな男をわたり歩いて革命やらレジスタンスやら中立やらの政治とか戦争とかで国を救っていくという恋愛ゲームなんだけれど、マイネリーベ1のときメモシステムよりもサウンドノベルよりで面白いのよ。

あとシナリオが偏っている。ルードヴィッヒよりオルフェとかエドよりにシナリオが重点をおかれている気がする。

正直政治とかはちんぷんかんぷんなんだけれど、そんな私でも面白かった。ジークリード可愛いし。

ジークリードがトゥルーヒロインだと思う。ヒロインじゃないけれどね。簡単にいうとハルヒの長門やキミキスの二見さん的なキャラクター。私はそういうキャラクターが好きすぎる。

最近涙腺が弱くて、アイマスの思い出をありがとうって曲や、クラナドの時を刻む唄に泣いてしまうほどだから、ジークリードエンディングはせつなくてよかった。クラナドもよかった。

あとマイネリーベは出てくる声優が豪華すぎると思う。ジークリードは福山潤だし。女性のライバルたちは、釘宮、ぱくろみ、桑島法子だし。攻略キャラクターは子安に桜井に石田あきらに保志総一郎、関俊彦、関智一、えーと…まぁそんな感じだしね。

釘宮演ずるライバルキャラクターは本当にいけない。アレはいけない釘宮。見てはいけない釘宮だと思う。伊織みたくウサギのぬいぐるみを抱きかかえているけれども、あれはヤバイ。ランダムにあだ名をつけてくるから、すべてのあだ名を既読しないと彼女のしゃべりがスキップできない。自分が選んだ攻略対象を常に狙ってくる。不条理にNTRれたりする。2では没落イベントという、貧乏人にさせるイベントがあるんだけれど、自分の選んだ星座や能力によって攻略手順が違うから本当に難易度が高すぎる。攻略サイトを見ても失敗する。

その釘宮演ずるキャラ以外のライバルキャラはみんな一途でいいやつだらけで没落させるなんてためらう…。

ついでにせっかくだから攻略対象全員の感想でも書こうかな

オルフェレウス : 正統派 王道ストーリー 1のときのような無茶なかっこよさがなくなってまともな人間になっていると思った。
エドヴァルド     : 正統派 ここでのライバルのオーガスタはよかった。 さりげなくシナリオがよかった 友達思いでいい人

カミユ      : ニュータイプ ガンダムみたい 普通の女子より可愛い。ライバルキャラの女子達より可愛い。
ナオジ        : 日本からの留学生 前世系だった1に比べて真人間になってるのがもったいない気がする 周りがぶっ飛んだ人だらけの中で一人、清涼剤みたいな人だった
ルードヴィッヒ  : 俺の嫁 1みたいにクローンを作るために主人公の血をねだるようなマッドサイエンティストぶりが少なくて残念。ルーイよりもキリルやジークリードの方がずる賢そうでルーイの持ち味がちょっと薄れている気がする。 けれどそれはそれである意味ルーイらしいと言えるかも それにしてもココアイベントに一枚絵を入れてもよかったと思う。戦争の絵よりもココアがよかったんじゃないかな。
アイザック   : 子安キャラは健在だと思う。 ガラスの仮面とかスキップビートみたいな展開だった
ヴォルフラム  : ボディタッチが多すぎると思う 主人公のバニー姿がとてもよかった
キリル     : ロシアからの留学生 おそロシアな感じだった。 マフィアかスパイかとにかく強そうだった。パンツァーファウストってなんだろうって思ったら本当に実在するのか
ジークリード  : トゥルーヒロイン