What a beautiful memory !
仕事から帰ってきてポストを覗くのが、結構楽しい瞬間である人って多いのではないでしょうか?
自分もその中の一人です^_^;
といっても、いつも毎日何か入ってるわけではなく、入ってても請求書の類がほとんど…
でも、それでも、ポストを覗くって、嬉しい瞬間です。
今日もチラ見すると、見慣れた水色の封筒が入っていました。
見慣れたといっても、年に4回しか入ることのないものなのですが。
しかしながら、それも今回で最後となります。
ZARD OFFICIAL FAN CLUB 『WEZARD』からの最後の会報誌第52号です。
立ちあげられて、今年で20年。
ほんとにあっという間です。
ちょうど、イイ節目でもあるので、会費制のファンクラブから、無料のメールマガジン制に変更をということのようです。
形は変わっても、これからも『ZARD』のファンであることに、なんら変わりが無いので、これからも「応援」をさせていただきたいと思っています^^
いつか・・・カリで、『ZARD』坂井泉水さんの「何か」を表現して作品にしたいと思いたったのが、亡くなられた4年前のこと。
技術も何もないペン持ちなので、まだまだ時間はかかると思うけれど、「その時」が来たら、一生懸命に描いていきたいです。



立場上…ということもあるのかもしれないけれど、亡くなられてからも、ずっと多くの人たちに感動を生みだしていってる『ZARD』坂井泉水さんは、まさに「生きていることと死んでいることとは同じ」っていうことの一面を教えてくれているように思えます。
運営に携わってきてくださった方々、また今後もメール配信等で頑張ってくださる方々に、ファンの一人として、心から感謝いたします。
ありがとうございました。
What a beautiful memory !
前後しますが・・・
先月の末は28日に、パソコンが突然壊れてしまい、翌日、梅田のヨドバシヘ。
修理できるか…多少の期待も虚しく、メーカー預けにしないと無理との返事。
それも、治るかどうかは、確率が非常に低いということでした。
買ってからまる4年。
そろそろ、買い替えないとな~って思ってた矢先のことで、云うほどのショックは無かったのですが、何が困るって、データです・・・・・・・・・
一番多かったのが、音楽ファイル♪
レンタルして取り込んで、いつも聴き流ししながら、カリグラフィーしたり、用事したりの日々だっただけに、すごい「損失」感がおっきいです。
HDDのデータは、一応取り出せるかもしれないっていう、薄い期待もあるのですが、PCに詳しいヒトによれば、状況からして「無理やな」とのこと。
余計な期待は持たず、ここは、PCともども、改めて入れなおししていくしか無いかな(^^ゞ
今は、手持ちの ZARD のアルバムを取り込んで、聴き流ししております。
そういえば、ここ最近、あんまり泉水ちゃんの声聴いてなかったな~
それで、怒ってしもたのやろか・・・
「傷ついた心の 片隅に 君がいて♪」← 今、聴いてます^^
ちょっと反省した自分は、レンタルは当面、ZARDってことにしようと思います♪
それと併せて、画像ファイル・・・
写真撮るのが好きで、花やら風景やら生き物たちを撮ってきました。
デジカメが無いので、もっぱら携帯からですが、これも、そこそこの数になってました。
もったいないです。
アホの知恵は後から湧く・・・と云いますが、こんなことならCDに焼いておけばよかったな~
人間て、こうやって、学習しながら成長していくのや!と、密かに自分自身に云い聞かせ、イソップの「酸っぱいブドウ」よろしく、気を取り直して、また撮り集めようと思う mysticlaw であります。
みなさん、データのバックアップは、しっかり取っておきましょう☆
泉水ちゃんへ。。。
今日は、ZARDの坂井泉水ちゃんの三回忌です。
自分的にどうしようかと考えて、今年は、泉水ちゃんの好きやった「カラー」の花を部屋に置こうと思い、4日前から業者の花屋さんのにいちゃんにお願いしておきました。
色は、自分の好きな「黄色」です。
ほぼ毎日、ZARDの楽曲=泉水ちゃんの声は聴いているのですが、今日はカラーの花を愛でながら、カリグラフィーの練習をしながら、亡きひとに静かに思いを寄せようと・・・
ま、ちょっとセンチに過ぎますけど、たまには許してください☆
デビューの時からファンだったわけで、それにも拘らずライブには行ってないのですよね・・・ 後悔先に立たずっていうのは、全ての時と場合に当てはまるものやって認識したのは、泉水ちゃんのお蔭…でもあります。 複雑な心境やわ**
ただ、泉水ちゃんが亡くなったということは、それは哀しいことながら、自分は、泉水ちゃんは、もう新しい生を受けて、この世界にうまれてきてると思っています。だから、彼女の生命と、きっとどこかで縁することがあるかもってね^^
今日、たまたま見つけた、アメリカの桂冠詩人ラングストン・ヒューズの素敵な詩♪
ぼくたちには 明日がある
ぼくたちのまえに 輝いて
焔のように
きのうは
夜に消えたもの
日とともに没した名
それが 今日は明けそめて
ぼくたちのやってきた道の上に 広いアーチ
ぼくたちは前進する!
(斎藤忠利・寺山佳代子訳『夢の番人』国文社)
これを、泉水ちゃんに贈ります。

それはそうと、このカラー^^
ふたつの花が、仲よく寄り添っているみたいで可愛いです♪
目を閉じて
君がこころを
胸に聴く