紙モノカタログ。。。

Posted on 2 月 25th, 2012 in アート, 書籍 by mysticlaw

先週やったか、ちょっと所用で梅田は北新地のジュンク堂書店へ行ってきました。

2階のいつものフェアエリアを通ったときに、ふと目についた本の題名が、

『紙モノカタログ』 

手に取ってペラペラとページをめくってみると、そこにあるのは、とてもあったかいものづくりの世界。
あったかいだけではなくて、懐かしい雰囲気がありました。
言うなれば、「昭和」の空気っていうのかな~

付箋
メッセージカード
マスキングテープ
包装紙
ポチ袋
レターパッド 等々

見てるだけで、ほっこりします。
そのまま買って帰りたかったのですが、たまたま別の本を買った後で手持ちが無く、とにかく「紙モノカタログ」という題名を頭に入れて帰ってきました。

帰るなり、すぐに検索。

出ました^^

知らなかったです、この名前。

 ☆倉敷意匠計画室と分室☆

へ~ こういうところがあったのかと感心し、HP内をウロウロし、お目当ての「紙モノカタログ」を見つけて、すぐにオーダーをかけました。



名前のとおり、カタログです。
が、見てるだけで楽しいですよ^^

因みに ↑ の「紙モノカタログ」は『紙』に特化されていますが、☆倉敷意匠計画室と分室☆さん、いろんな素材を扱ってはります。

とにかく、あったかい世界です。
世知辛い世の中というのか、人間がどんどん冷え込んでいっているような時代。
だからこそ、こんなあったかいモノたちを発信していく「場所」が、これからはもっともっと必要とされるようになればなって思いました。

自分も…どうせなら、あったかい何かを醸し出していけるような作品を描いていけるような力をつけていきたいと思った次第です。

英文フレーズ集 2冊。。。

Posted on 2 月 4th, 2012 in 書籍 by mysticlaw

去年末の決意は、一応揺るぐこと無く^_^; 何とかかんとか、元旦から休まずペンを持ち続けています。
ていうもて、ちょっと練習したり、文章描いたりするくらいですが。

1月一杯までは「喪中」であったので、さて、落ち着いたら「寒中お見舞い」を…と、思っていました。
でも、もうすぐ春ですからね~ 考え直します^^; 春バージョン?
どうせなら「カリ」で、何かカードをと思ったりもしています。
そうなると、カードに描く文章やらが気になり、ちょくちょく梅田辺りに出たついでで、2つ3つ大型書店に足を運んで探したりしてました。
でも、実際探すとなかなか、「これ!」ってのがありません。

それが、先週やったか、北新地のジュンク堂へ行った時に、いつも探しているのとはちょっと違うコーナーで、偶然イイのを見つけました^^



とっておきの英文フレーズ1200 (ブティックムックno.976)
1200は結構な数です。
目次的には、
・日常のフレーズ
・季節のあいさつ
・豊かな人生のために
・心に響く世界のことわざ
・犬好きさん、猫好きさんへ
・あの人のあたたかいメッセージ
・世界のスピリチュアルメッセージ

特に3つ目の項目が一番ページ数が多くて、しかも充実してて助かります。
引用文の発言者・作者もちゃんと載ってますし、もちろん対訳。
6つ目の項目も、世界の13人の有名どころからの選りすぐり。

活用できそうです。

それと、もう1冊。



Speaking of Peace: Quotations to Inspire Action
こちらは全部英文になります。

編者は、David Krieger という方で、核時代平和財団=Nuclear Age Peace Foundation ていう団体の創設者で代表。
内容的には、古今東西の有名どころの発言集。

目次は、
・Lessons of History
・War
・Peace
・Nuclear Weapon / Nuclear War
・Earth Citizenship
・Human Spirit
・Commitment to Life
・Individual Power
・Individual Responsibility
・Hope

自分は、最後の「Hope」のところが一番使いそう^^
↑ の発言集とは別に、巻末にラッセル・アインシュタイン宣言とかJFKのスピーチ等々が3つ入ってます。

と、サラって書いてますが、自分、英語はちゃんと話せませんし読めません(^^ゞ
辞書とにらめっこしながら、コツコツ読んでいきたいと思います。

寒い日々です。
風邪などひかれませんように。

『CALLIGRAPHY ペン先の魔法』展とロゴ本2冊。。。

Posted on 11 月 4th, 2011 in calligraphy, 日々のこと, 書籍 by mysticlaw

行ってきました^^

『CALLIGRAPHY ペン先の魔法』展。

今日は所用で福島区へ行ってきたのですが、その流れで中崎町へ向かいました。

中崎町って、思ったよりもかなり上々におしゃれです^^
カフェにしても、古い家屋をうまいこと利用してたり、めずらしい店があったり。
路地を入ってみると、まさかこんなとこに…なんて思うような場所にまで、雰囲気のいいカフェやらギャラリーがあったり。

会場である、ギャラリー『天人(あまんと)』さんもその一つで、ほんと、路地をニョコニョコっと入ったところにあるギャラリーさんでした。

大先輩でもある13人の先生方の作品群です。
落ち着いた、それでいて気持ちが軽くなるような作品たちが目一杯貼られていました。

同じ文章を、20の書体で書かれた20の作品。
販売もされているポスカ群。
縦長にス~って感じで(どんな感じやねん(^^ゞ)流れるように設営されてた作品たち。
その他いろいろと、明るい雰囲気の中で、ホッと出来る時間でありました。

帰り際、ポスカを買おうと物色。

選んだ3枚がこれ。





受付におられたM先生と話すと、この3枚とも、自分がずっとお世話になってきたH田先生のものでした。
なんという偶然^^;
ていうか、やっぱりここになるのやな~って、自分でも感心したものです。

多分、かなり好きなんですよね。
このH田先生のレイアウトにしても雰囲気にしても、それから文字の特徴にしても。

それと、もう一つ。



これは、M谷先生のペーパースカルプチャー付きのメッセージカード。

ま、自分は使うことないのでしょうが、可愛かったのでゲットしておきました^^;

よき時間を、ありがとうございました☆

 

『天人』終わって、中崎町から歩いて梅田へ。
結構近い^^
どうしようかと迷ったのですが、ちょっくらジュンク堂の堂島店へ寄ってきました。

物色して、ロゴ・フォントのものを2冊購入。



フォントのふしぎ ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか? 
 
結構面白いです。
ビジュアルで攻めてきてくれるので、自分なんかにもかなり分かりやすい。

著者の小林章さんと云えば、『欧文書体―その背景と使い方 (新デザインガイド)』『欧文書体 2 定番書体と演出法 (タイポグラフィの基本BOOK)』でも有名です。
双方とも手元にあるので、ここでちょっと、一気に読んで勉強しようと、「今」決意しました(;^ω^) (どこまで続くのかな~)

もう1冊。



きれいな欧文書体とデザイン 名作書体の特色とロゴづくり  

上の3冊のあとに、これ勉強します。
どんな本かと云われても、ちょっと無責任に説明できませんが、所謂欧文書体の基礎から歴史、それからロゴや、いくつかの書体の特色やらアレンジを、分かりやすく端的にシンプルに教えてくれています。(活字としての書体です)
テキスト本のようでありながら、退屈はしないですね。

欧文書体に興味があったり、これから学ぼうとする人の入門書のようなものかもしれません。

 

とにかく、アートの秋、読書の秋です。
冬が来る前に、ちょっと勉強タイムもイイものかもしれません^^

続くかな~^_^;

Posted on 8 月 27th, 2011 in calligraphy, calligraphy books, 書籍 by mysticlaw



「笑顔」って大切です。
腹が立ったとき、ぐっと堪えて「笑顔」でもって対応すること多々。
そうしていれば、腹立つ元の相手さんも、ひっこむしかなくなることが、確率的に高い。
といっても、いつもいつもそうしていられるわけではないですが。
これでも一応「人間」ですから^_^;

先日も頭にくることがあって、いつもなら抑えていられるのが、近くにあった中型プラスチックケースを取って、思い切り壁にぶち当てて八つ当たりしてました(~_~;) 何年ぶりか…です。(八つ当たりは、絶対にやめましょう)

それはそれとして・・・
突然、「笑顔」にちなむ文章が書きたくなり、出先でたまたま見つけたものをメモっておいて、昨日書いてみました。
ちょっと事情があって、左目だけで書いてます。

文章書くなんて、そうとう久しぶり?
カリから程遠い日々は、相変わらずです・・・
おまけに片目~

粗が多いのは仕方ないです。
それにしても、こんな風にサラって云える人生を生きた人って、すごいな~としかいいようがありません。

なんにしても、笑顔の素敵なひとの笑顔は、大きなパワーを湧き立たせてくれます。
もう長いこと、そんな笑顔にお目にかかっていません。

 

話変わって、本を2冊買いました。

1冊目はこれ^^



詳しくは、こちら ←クリックしてください^^

少しずつでしかないでしょうが、少しずつ少しずつページをめくっていきたいと思っています。
英語の勉強にもなるかもやし☆

 

もう1冊………



『涼宮ハルヒの憂鬱』で英単語が面白いほど身につく本[上巻]
笑われるかもしれませんが、「ハルヒ」が好きなんです(^^ゞ
DVDは全編観ました。
退屈な事が嫌いで、いつも「何か」が起こることを期待して、自己中で、あまのじゃく。おまけに傲慢でツンデレときてる。
なかなかいてないです…なかなか…たまにいてますけど…(^_^;)

これはまだ「上巻」
頑張って1冊やり通しできたら、「下巻」を買います。

O型人間ユウスケくんは、御多分にもれず、気が多い(;´∀`)
あれもやりたい、これもしたい。
でも、一つ一つ最後までせんとね。
なんで、この単語集を買ったかというと・・・

実は、先月・・・



The Melancholy of Haruhi Suzumiya
↑ これ、買ってます。別にもう1冊も。ハルヒシリーズは、ちょっと頑張って、英語版を全部読もうと、密かに決意している次第。

登場人物たちの言い回しが、英語ならどうなるのかと、それも興味あります。

DVDを観ながら感じたのは、この作者、相当にキレ者。
おまけに、標準語がベースですが、舞台になっている風景は、西宮やらの京阪神。
見たことある風景が、かなり出てきます。イイですよ。

 

カリ話題に戻って。

カリグラフィー、ほんとにまともに練習する時間がなくて、ほとんどペン持ててません。
ていうことを、もう何回書いたことやら**
そんな状態なので、随分忘れてしまったこともたくさんあります。
↑ のイタリックも、かなりボロボロ++

忌々しい夏が終わったら、アートの秋。
ひと踏ん張りしてみようと^^

今夜も、せめて一枚は練習してみます♪

・・・続くかな・・・(;^ω^)

切り絵三昧。。。

Posted on 12 月 23rd, 2010 in 思うこと, 書籍 by mysticlaw

あと少しで、今年も終わってしまいますね。
はやいものです・・・

15日に「蒼山日菜 切り絵教室」 in 朝日カルチャーセンターに行って以来、毎日何かを切っている mysticlaw であります。

そうそう、教室に行った翌日に、予約しておいた、日菜さんの新刊が届きました。



あなたにもできる 蒼山日菜のレース切り絵

この本の巻末に、日菜さんオリジナルの図案があります。
で、それを切ってしまうと勿体ないので、とりあえずは原寸大コピーをして、ちょっとですが切ってみました。

で、一番気合が入ったのが、これ。
一心不乱に切り続けて、3時間半かかったシロモノです。



真ん中で二つ折りにして切っていくやり方は、先日の日菜さん教室で切ったツリーと同じ。
とにかく、基本通りにっていうのが基本と思い、教えていただいたことを思い出しながら、また ↑ の本に書かれてあるワンポイントアドバイスも参考にしながら、挑戦してみた次第。

ま、何とか及第点かな^_^;

とにかく、この本、かなり良いです。
キティちゃんも2種類入ってて、それも切ったのですが、こちらは「著作権」絡んでそうなので、アップはやめておきますね~(^^ゞ

でも、かなり可愛いですよ★

今回切るに当たって、夏に買って封印しておいた、日菜さんのオリジナル切り絵ハサミを出してきました。
いつも使ってるのは、松井山手のムサシで買ったもの。

お値段は、日菜ハサミ:ムサシ=18:1 くらいです。

当たり前ですが、切れ味が全然違います。
指に刺さった時の痛さも全然違います。
(まだ流血には至ったません^^;)
ただ、仕舞い込みすぎてたので、押さえが堅くて動かしにくいです。
なので、今はただ、使いまくるのみ。

勿体ないと思って仕舞い込んでても、使わなかったら意味無いし、これからどんどん、このハサミでたくさんのものを切っていきたいって思います。

では、今からまた少し、チョキチョキタイムです♪

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