出来た・・・

何とか間に合ったという感じです。
結婚式…明後日ですから…(~_~;)
何をしとってん???って怒られそうですが、いろいろありましたので。

ほんとなら、平筆を練習して、グッと華やかにしたかったのですが、何回やってもやっぱり苦手…です。
時間ある限り練習してみたものの、少なくとも、今回描くのは無理><ということで決。
これを機会に、また少しずつ時間こじ開けて練習することにしました。(毎年云うてる・・・)
チョウチョは^^ 切り絵です。
自分にとっては、カリと切り絵の初コラボ作品になりました♪
日付の両脇の空間は、花屋さんしてる友人がうまいことデコしてくれることにもなり、なんとか肩の荷が降りたところです。
(その空間に平筆できたらイイのですけどね…)
どだい、技というものが無いので、真っ直ぐいくしかありませんでした。
一つ作品できたのやから、ここから次の作品のための新しい一歩を踏み出せるよう、頑張っていきたいと思います。
マスター修了してから、ほとんどペン持つ時間が無く過ぎたこの1年ちょいです。
時間が無いというだけでなく、身体がペンを拒んだ時間が、あまりにも多かったですし。
でも、時間があったら出来るかというと、そうでもないのですよね。
無いなら無いで、自分で工夫して、そこで創った「時間」は、きっと「金色の時間」なるのかもしれません。
やっと描けたウェディングボード。
陰に陽に応援してくれた全ての方々に感謝です。
ありがとうございました^^
励ましふたつ。。。
先月から約束してたことを、やっと今日、一つ果たしてきました^^

日々エネルギッシュに活動されてる『明晃印刷株式会社』の高崎健治さんに、先月の9日、カリグラフィーの作品を何か2つ、6月上旬に…と約束させていただいてました。
ご依頼があったのではなく、当方からの押しかけで^_^;
どうしてか。
それは、いろんな些細な場面で、直接間接を問わず、いつも「元気」をいただいているからなんです。
どうしても、そのお礼をしたかった。
下手っぴでも一生懸命に描けば、自分のこの「心」は表現出来るはず。
そう思っての押しかけでした。
最初はビビッドな感じで考えてましたが、「活版印刷」なら「エンボス」がイイのでは?と思い直し、その方向で逡巡。
描く内容は、ピンときてすぐに≪活版印刷の力≫ってことで決定しました。
これを単純英訳で・・・≪The Power of Typographical Printing≫と。
そうこうしているうちに、またいろいろあり、ペン持つ気分になれない日々が続々…
描きたいけど描けないという六道輪廻のような日々でした。
でも、思いめぐってても何も変わらないし、約束したことを反故にするのは、自分流儀に反するので、かなりの蹴りを自身で入れ込み作成したのが、↑ の写真の文字だけのもの。そ、最初は文字だけやったんです。
額に入れてこれでヨシと、高崎さんへ連絡させていただいて、明晃印刷さんへお持ちすることとしました。
が、ご本人はとにかくお忙しい人で、直接手渡しは出来なさそうであったので、明晃印刷さんに届けるという形で話が進みました。それが先週です。
今日、その「エンボス」を持って行かせていただきました。
が、たまたま健康診断があった14日、帰宅後にどうしても手直しをしたくなり、入れ込んだのが文字の廻りの葉っぱと蔓みたいな枝?(^^ゞ
文字だけやと、あまりにも空間が目立って、ずっと気にはなっていたのです。
でも、それをやる気力がなかなか出なかったのと、せやけど、気になる・・・という気持ちの葛藤の中にいてましたね。
明晃印刷さんはすぐにわかり、あの優しい笑顔の高崎さん母がにこやかに出てこられ、「工藤と云います」と声を出すと、奥から「あ~」と高崎さんの声です。いてはりました^^
ちょうど工場に戻ってきたところで、ちょっとしたら出かけるというタイミング。
イイ頃合に訪問でき、直接お渡しすることもでき、拙い作品にも拘わらず、とても喜んでいただき嬉しい限りでした。
最近伏せっていたことも心配していただいていたので、その辺りを少し話させていただくと、いつもの如く(と云っても、お会いしたのはこれでやっと2回目ですが)淡々と励ましてくださいました。
さすがシビレエイ。
ほんの10分くらいの邂逅でしたが、元気をいっぱい戴いて帰ってきた次第です。
あ、もう一つの作品ていうのは・・・(;´▽`A

これまた「エンボス」で、高崎さんのイニシャルを名刺サイズに入れ込んだもの。
使いようが無いんですけど^^; 変なもんですいません。
帰ってきてから部屋の片づけやらをしてると、カリの同志から「元気づけられるイイ曲だよ」とメールが♪
http://www.youtube.com/watch?v=MtlvjDmYCYE&feature=related
SEAMO の [ Continue ] って曲です。
すぐに3回聴いてみました。
元気出ますね~
自分には珍しく、歌詞から聴き込み♪
エルガーの『威風堂々』をモチーフにした、いわば≪励ましソング≫です^^
自分を励ます最上の方法、それは誰かを励まそうと努力することだ。
Mark・Twain の言葉ですが、自分が元気になるには、誰かをけなしたり貶めたりするのではなく、自分と関わる人たちにプラスのエネルギーを「贈って」いくことなんだなと、教えてもらったように思います。
年齢だけイイ大人になっても、まだまだず~~~っと学ぶことが多いです^^
このブログも、いろいろある中で閉鎖・消去しようと思ってました。
が、そういう時、そのタイミングを見計らったように、温かい声をかけて励ましを「贈って」くださる方々が何人もいる幸せは、決してお金や技量や地位では測ることなんてできません。
でも、こうして励まされてばっかりではあきませんよね(^_^;)
今度は自分の番です。
限界の向こう側。。。
http://www.ted.com/talks/lang/jpn/caroline_casey_looking_past_limits.html
Caroline Casey って女性のスピーチです。
英語ですが、日本語スクリプトもあるので、全然大丈夫。
15分くらいのものなので、よかった見てほしいです。
TED は好きで、たまに覗きます。
もちろん、英語はわかりません^_^;
なので、スクリプトに英語と日本語のあるものをピックアップして視聴しています。
ユーザー登録しておくのも、イイかもしれないですよ。
ちなみに、自分の一番のお気に入りは、
http://www.ted.com/talks/lang/eng/sarah_kay_if_i_should_have_a_daughter.html
Sarah Kay っていう米国の詩人♪
スクリプト、日本語のが無いので、何回も聴いてます・・・
英語の文面を見ながら(読みながらではないのが悲しい^^;)
ですが、意味はほとんどわかってません・・・(~_~;)
でも、表情と声と、若干24歳という若さを感じさせない貫禄に、すぐに魅入られました^^
大ファンです。
かなりいろいろ調べたりもしました。
小さな小さな自分の世界が、こういうところからも思わず開けていくのも、他人事みたいな云い方になりますが、それはそれでおもしろいです。
本題に戻ります。
Caroline Casey のスピーチの最後の方で、こんなフレーズがあります。
But I knew I would. Because, when you make a decision at the right time and right place, God, that univerese makes it happen for you.
決意は固まっていました。決断を下す時と状況が適切ならば、宇宙は、望みを叶えてくれます。
また一つ、≪諦めない≫ことの大切さを教えていただいたように思います。
Caroline Casey は、ほとんど目が見えない方です。




