

Fun! Movie FAN
ヒューマンドラマを中心に映画をご紹介します。
Archive for 11 月 24th, 2008

Story
18世紀のカリブ海を舞台に、海賊たちの呪いを解く黄金のメダルの「最後の1枚」をめぐる、アクション・アドベンチャー。
港町ポート・ロイヤルの総督の娘エリザベスが、その1枚を持っていたことから、海賊の一団にさらわれた!
彼女を愛する青年ウィルと、1匹狼の海賊ジャック・スパロウが救出へ向かうが?!
ディズニーランドの人気アトラクション「カリブの海賊」をモチーフに、『アルマゲドン』のジェリー・ブラッカイマーが製作を手がけたアクション・アドべンチャー巨編。
「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」
2003年/米 143分
監督:ゴア・ヴァービンスキー
出演:ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ、ジェフリー・ラッシュ

【勝手にレビュー】
ディズニーのアトラクションをモチーフしたとだけあって、おとぎ話チック満載で楽しめる作品。
ちょいちょい入るユーモアも、ぐっ。
フラフラと酔っ払ったような小汚い海賊っぷりも見事にかっこいいジョニー・デップ。
ウィルとジャック、なんともニヤリとしてしまう良いコンビだね。
ジェフリーも悪役顔だけあってカンロクあるね。
ジョニーより惚れたのはテーマ音楽。なんかワクワクしてくるよね。
アクションにうとい私だけれど、ジャックVSウィルの剣捌きは愉快爽快だった。
細かいストーリーは忘れちゃっても、なんか楽しかったことは覚えてる作品。
えいやっ!
★★★☆☆
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戦場のピアニスト/The Pianist
Author: moviefan

Story
1939年9月、ポーランド。
ナチス・ドイツが侵攻したこの日、ユダヤ人ピアニストのウワディスワフ・シュピルマンは
ワルシャワのラジオ局でショパンを演奏していた。
街はドイツ軍に占拠され、ユダヤ人をゲットー(ユダヤ人居住区)へ強制移住させるなどの迫害が始まり
シュピルマン家も住み慣れた家を追われた。
ゲットー内のカフェでピアノ弾きの職を得た彼は、様々な迫害に遭いながらも静かに時をやり過ごす。
しかし、やがて一家を含む大量のユダヤ人が収容所へと向かう列車に乗せられてしまう。
その時、一人の男が列車に乗り込もうとしていたウワディクを引き留めて・・・?
カンヌパルムドールを受賞、アカデミーではポランスキーが監督賞、脚本賞、エイドリアン・ブロディが最年少での主演男優賞を受賞した作品。
「戦場のピアニスト」
2002年/ 148分 イギリス・ドイツ・フランス・ポーランド
監督:ロマン・ポランスキー
出演:エイドリアン・ブロディ、トーマス・クレッチマン、フランク・フィンレイ他

【勝手にレビュー】
ピアニストというタイトルではあるが、その肩書きは戦場ではもはや意味を持たず
「一人の男」がただひたすらに地獄から逃げ惑う様子を追い続けた映画。
演奏中に爆発が起こる冒頭シーンから、心臓が飛び出そうな瞬間がしかし淡々と続く。
それもただの物語ではなく、実在のピアニストの強烈な体験をもとにしており
実際にこのような思い・経験をした人々が無数にいるのだから恐ろしくてたまらない。
恐ろしくも、ぜひ見ておくべきではないかと思う素晴らしい1本。
★★★★☆

