

Fun! Movie FAN
ヒューマンドラマを中心に映画をご紹介します。
Archive for 10 月 19th, 2008
コリーナ、コリーナ/Corrina,Corrina
Author: moviefan

Story
母の死にショックを受けて、口を聞かなくなってしまった7歳のモリー。
仕事しなくちゃいけないし、でもモリーは放っておけないし・・・途方に暮れた父マニーは、家政婦を募る。
そこへ応募してきた黒人女性のコリーナ。
コリーナがやってきたことで、マニーとモリーの家に温かな変化が生まれるのだが・・・。
ウーピー・ゴールドバーグ主演の心温まる作品。
「コリーナ、コリーナ」
94年/米 113分
監督:ジェシー・ネルソン
出演:ウーピー・ゴールドバーグ、ティナ・マジョリーノ、レイ・リオッタ他

【勝手にレビュー】
モリー役のティナ・マジョリーノがたまらなくかわゆいし、演技力も抜群。
ウーピーはじめ、周りの大人陣もさりげなくいて、確かな存在感。
要所要所に挿入される50年代音楽もグッドチョイスで心地好い。
なお、ドン・アメチはこの作品が遺作となった。
何度も繰り返して見たくなる、心温まる1本。いいですわ。
★★★★★
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すべてをあなたに/That Thing You Do!
Author: moviefan

Story
60年代、ペンシルバニア州。
ガイは怪我をしたドラマーの代わりに、友人ジミーのバンドに参加することになった。
ライブ当日、ジミー作曲のしっとりラブソング“ザット・シング・ユードウ”を
いまいちテンポが気に入らないのか、ガイったらノリで勝手に速くしちゃったんだけど、それが大ウケ!
この曲なんてーの?あんたら、なんてバンド?わんわんきゃんきゃん。ペンシルバニアの小さな町は大騒ぎ。
そこからメジャー・デヴューまでとんとん拍子に話は進み、彼らは一躍人気スターとなるが……。
60年代ロック・バンドの青春と恋を描いた、トム・ハンクスの映画初監督作品。
「すべてをあなたに」
1996年/米 110分
監督:トム・ハンクス
出演:トム・エヴェレット・スコット、リヴ・タイラー、トム・ハンクス他

【勝手にレビュー】
トム・ハンクスは本作で、監督だけでなく脚本・出演・作曲にまで携っており
その力の入れようだけあって、とっても楽しめる1本になっている。
劇中の歌も、一緒に歌いたくなっちゃうようなものばかり!
ビートルズに続け!とアメリカでも沢山のロックバンドが生まれたが
消えてゆくバンドもまた多かったらしいこの時代。
そんなバンドにも、こんな青春がたっぷりあるんだとリアルで興味深い。
一発屋って響き悪いけど、一発でも当てたらすごいもんだ。
リヴも相変わらずかわええのう。
サントラもお勧めしちゃう一品。
★★★★★

