This entry was posted on 水曜日, 10 月 15th, 2008 at 11:15 PM and is filed under アニメ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.


Fun! Movie FAN
ヒューマンドラマを中心に映画をご紹介します。
ゲド戦記

Story
あちこちで作物が枯れ、羊や牛がダメになり、人間の頭が変になっている。世界の均衡が、崩れつつあった。
世界で最も偉大な魔法使い、大賢人のハイタカ(真の名:ゲド)は、世界に災いをもたらすその源を探る旅の途中、国を出奔した王子アレンと出会う。
アレンは“影”に追われているようだった。世界の均衡を崩し、災いをもたらす力は、アレンにも及んでいたのだ。影から逃げ惑い、心の闇と向き合うことのできないアレン。
ふたりは共に旅を続け、人々が崩れた遺跡に巣食うように暮らす都城ホート・タウンにたどりつく。そこでアレンは、人買いに追われる少女テルーと出会う・・・。
アニメーション監督・宮崎駿の息子である、宮崎吾朗の初監督作品。

「ゲド戦記」手嶌葵 、菅原文太、田中裕子
2006年/日本 115分
監督:宮崎吾朗
声の出演:岡田准一、
[勝手にレビュー]
背景美術や手嶌葵の歌声は美しいが、ちょっと台詞やら進行やらが教科書的なのに退屈さを感じてしまった。
クモ役の声を演じた田中裕子は素晴らしい。
どうしても父・宮崎駿の力量と比較して感想が辛くなってしまう面を差し引き、星はふたつ。
★★☆☆☆

