♪「もりおもいびと」って何?
4 月 1st, 2009 by mori
私たちは「森想人(もりおもいびと)」です。
子どもたちへ森からの恵みを伝えるため、そして次世代へ
健全な森を残したい想いから女性4人で立ち上げたグループです。
みなさん、飲み水はどこから来るかご存知ですか?
森に雨が降って、その雨が森の腐葉土をくぐり抜け、
ゆっくりと地下に浸みこんでいきます。
50年100年かけてゆっくり、ゆっくり浸みこんでいく間に
ミネラルや鉄分が水と混じりあっていきます。
森に浸みこんだ水は川へ流れ、海へと流れていきます。
これが私たちの飲み水になります。
流れていく途中にはさまざまな生物・植物などが
その水からの恩恵を受けます。
田んぼや畑の作物が育ち、海に流れて海藻の森を育て
豊かなプランクトンが育ち、珊瑚が光合成を行い酸素を
吐き出し水蒸気となり、森に再び雨を降らせます。
工業用水となって私たちの生活も支えます。
水は生命の源です。
ところが今、日本各地の森が手入れ不足で荒廃し、
水源としての機能を保ち続けることができるかどうかが危ぶまれています。
水源の森を活性化させるには木を使うことです。
木を適切に使うことで森が活性化し、光合成が行われ
二酸化炭素を吸収して酸素を放出します。
そう、地球温暖化ストップにも貢献していますね。
私たち森想人は建築・雑貨・おもちゃなど、
衣食住すべてを水源の森の木を使うことを提案いたします。
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