日本のFX取引通貨ペア、ユーロドルが1位に
2 月 8th, 2012
日本のFX取り引きにおいて常に取引高1位はドル円で推移していたのが、
今ではユーロドルの通貨ペアが1位となっているそうです。
ヨーロッパはギリシャを発端とした財政不安が広がり、
それとともにヨーロ安となっていったため、
ユーロとの通貨ペアが収益チャンスとなり、
中でもユーロドルがトレイダーの人たちには注目となったようです。
私もそうでしたが、
イチバンな馴染み深いということでドル円で取引をしていましたが、
FXは利益を得るためにしているわけですので、
いちばんその時に利益を得るチャンスが大きい通貨ペアで取引するべきなんですよね。
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今、もっとも日本で取引されている通貨ペアはなんだろうか? 多くの人が米ドル/円と答えるのだろうが、残念ながら答えはノー。正解はユーロ/米ドルだ。
興味深いのが下記の表。FX会社が加盟する業界団体である金融先物取引業協会のデータをまとめたものだ。データが公表されている2008年11月以来、不動の1位は米ドル/円だった。ところが昨年11月にユーロ/米ドルが逆転、12月も逆転状態は続いた。なぜ逆転が起きたのだろうか。
ひとつは相場のテーマ。為替市場はこの数年、「ユーロ圏債務危機」をテーマにして動いており、米ドル/円は狭い値幅での動きが続いている。値幅がなければ収益チャンスは狭まるから、めざといトレーダーがユーロの絡んだ通貨ペアに取引を移すのは当然だろう。
(読売新聞 - 2012年2月8日)
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ところで、この4月から新社会人になる方にお薦めしたいのが、長期的スパンでの資産形成です。公的年金があてにならないなか、自身の老後のためには自身で用意しておくという姿勢も必要ではないかと思うからです。少ない給料ですので、最初は少ない金額でインデックス・バランス型投資信託での積立が良いとおもいます。基本となる資産ですからリスク分散型のバランス型がお薦めです。
新社会人といえば、その機会にクレジットカードを持つという人も多いと思います。会社によっては給与の振込先銀行が指定されていて、その関わりからその銀行のクレジットカードを進められてそれを持つという人も多そうですが、できればポイント還元が良いクレジットカードの方がお得なのでお薦めです。クレジットカードのポイント比較はベーシックな部分の比較に加え、ボーナスポイントについても加味して比較してみるようにしてみてください。
Entry Filed under: FX・外国為替証拠金取引関連
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