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	<title>みよこの部屋 コメントページ へのコメント</title>
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	<description>ユーミンと本が好きな夫婦、マサノリ＆みよこのホームページ、「みよこの部屋」の中の一部コンテンツにコメント機能を追加するためのページです</description>
	<pubDate>Mon, 28 May 2012 03:32:03 +0000</pubDate>
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		<item>
		<title>みよこ より その124　お仕事体験記4宴会洗い場 へのコメント</title>
		<link>http://www3.atword.jp/miyokosroom/2003/03/08/%e3%81%9d%e3%81%ae124%e3%80%80%e3%81%8a%e4%bb%95%e4%ba%8b%e4%bd%93%e9%a8%93%e8%a8%984%e5%ae%b4%e4%bc%9a%e6%b4%97%e3%81%84%e5%a0%b4/#comment-128</link>
		<dc:creator>みよこ</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 05:55:06 +0000</pubDate>
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		<description>前田さん、コメントありがとうございます。
私も、たまに大物のシルバーをまとめて磨くことがあり、一心になって磨いていました。
終わると白衣がびしょびしょ＆大汚れ。それを着替えにいくときにとてもすがすがしく楽しかったことを覚えています。
これまで経験してきたことは、すべて今の自分に活きているんですよね。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
前田さん、コメントありがとうございます。<br />
私も、たまに大物のシルバーをまとめて磨くことがあり、一心になって磨いていました。<br />
終わると白衣がびしょびしょ＆大汚れ。それを着替えにいくときにとてもすがすがしく楽しかったことを覚えています。<br />
これまで経験してきたことは、すべて今の自分に活きているんですよね。</p>
<br />
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>前田年昭 より その124　お仕事体験記4宴会洗い場 へのコメント</title>
		<link>http://www3.atword.jp/miyokosroom/2003/03/08/%e3%81%9d%e3%81%ae124%e3%80%80%e3%81%8a%e4%bb%95%e4%ba%8b%e4%bd%93%e9%a8%93%e8%a8%984%e5%ae%b4%e4%bc%9a%e6%b4%97%e3%81%84%e5%a0%b4/#comment-127</link>
		<dc:creator>前田年昭</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 19:31:10 +0000</pubDate>
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		<description>こんにちは。私は以前，関西のホテルで中華の洗い場のアルバイトにしばらくいました。油モノが多くて，一心に力を入れないと汚れが落ちません。帰るころには，ずっとお湯と洗剤を使うので手の指はふやけてしまっています。でも今から振り返ると「一心に」仕事をするということが，組版という地味な仕事をやっていくうえでキモだと思え，あの当時の経験に感謝しています。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
こんにちは。私は以前，関西のホテルで中華の洗い場のアルバイトにしばらくいました。油モノが多くて，一心に力を入れないと汚れが落ちません。帰るころには，ずっとお湯と洗剤を使うので手の指はふやけてしまっています。でも今から振り返ると「一心に」仕事をするということが，組版という地味な仕事をやっていくうえでキモだと思え，あの当時の経験に感謝しています。</p>
<br />
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>みよこ より 『春琴抄』―ふたりの子供について へのコメント</title>
		<link>http://www3.atword.jp/miyokosroom/2010/09/18/%e3%80%8e%e6%98%a5%e7%90%b4%e6%8a%84%e3%80%8f%e2%80%95%e3%81%b5%e3%81%9f%e3%82%8a%e3%81%ae%e5%ad%90%e4%be%9b%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/#comment-126</link>
		<dc:creator>みよこ</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 08:22:35 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www3.atword.jp/miyokosroom/?p=1364#comment-126</guid>
		<description>その後もツイッターでもこのブログでも書いてきましたが、最近系図を作りました。

その476　『春琴抄』―系図と憑依関係―
http://www3.atword.jp/miyokosroom/2011/12/31/%E3%81%9D%E3%81%AE476%E3%80%80%E3%80%8E%E6%98%A5%E7%90%B4%E6%8A%84%E3%80%8F%E2%80%95%E7%B3%BB%E5%9B%B3%E3%81%A8%E6%86%91%E4%BE%9D%E9%96%A2%E4%BF%82%E2%80%95/
です。

系図では、大塩平八郎一族と森鴎外一族を重ねて登場人物に当てはめ、
『春琴抄』の最後に書かれる二男一女にも対応しています。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
その後もツイッターでもこのブログでも書いてきましたが、最近系図を作りました。<br />
<br />
その476　『春琴抄』―系図と憑依関係―<br />
<a href="http://www3.atword.jp/miyokosroom/2011/12/31/%E3%81%9D%E3%81%AE476%E3%80%80%E3%80%8E%E6%98%A5%E7%90%B4%E6%8A%84%E3%80%8F%E2%80%95%E7%B3%BB%E5%9B%B3%E3%81%A8%E6%86%91%E4%BE%9D%E9%96%A2%E4%BF%82%E2%80%95/" rel="nofollow">http://www3.atword.jp/miyokosroom/2011/12/31/%E3%81%9D%E3%81%AE476%E3%80%80%E3%80%8E%E6%98%A5%E7%90%B4%E6%8A%84%E3%80%8F%E2%80%95%E7%B3%BB%E5%9B%B3%E3%81%A8%E6%86%91%E4%BE%9D%E9%96%A2%E4%BF%82%E2%80%95/</a><br />
です。<br />
<br />
系図では、大塩平八郎一族と森鴎外一族を重ねて登場人物に当てはめ、<br />
『春琴抄』の最後に書かれる二男一女にも対応しています。</p>
<br />
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>みよこ より その476　『春琴抄』―系図と憑依関係― へのコメント</title>
		<link>http://www3.atword.jp/miyokosroom/2011/12/31/%e3%81%9d%e3%81%ae476%e3%80%80%e3%80%8e%e6%98%a5%e7%90%b4%e6%8a%84%e3%80%8f%e2%80%95%e7%b3%bb%e5%9b%b3%e3%81%a8%e6%86%91%e4%be%9d%e9%96%a2%e4%bf%82%e2%80%95/#comment-125</link>
		<dc:creator>みよこ</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 21:24:51 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www3.atword.jp/miyokosroom/?p=1718#comment-125</guid>
		<description>で、釘を打っているのはしげ女ということになります。
Wikipedia 橋姫
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%8B%E5%A7%AB

橋姫は、御霊神社のご祭神である天照大神荒魂（瀬織津姫）と同一視されています。
http://www.goryoujinjya.com/yuisyo.html

ここで一気に縮み上がったのは、佐助に憑依する春琴の姉になります。
大塩平八郎関係のみねさんが、弓太郎さんという子を産んでいるのですが、これは幕府側に問い詰められた結果と思われますが、
その父を大塩平八郎と証言したことを受けていると思われます。
http://www.cwo.zaq.ne.jp/oshio-revolt-m/koda1-192.htm

『春琴抄』でも、その当時の状況から、相手は佐助でなければ春松検校しか考えられません。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
で、釘を打っているのはしげ女ということになります。<br />
Wikipedia 橋姫<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%8B%E5%A7%AB" rel="nofollow">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%8B%E5%A7%AB</a><br />
<br />
橋姫は、御霊神社のご祭神である天照大神荒魂（瀬織津姫）と同一視されています。<br />
<a href="http://www.goryoujinjya.com/yuisyo.html" rel="nofollow">http://www.goryoujinjya.com/yuisyo.html</a><br />
<br />
ここで一気に縮み上がったのは、佐助に憑依する春琴の姉になります。<br />
大塩平八郎関係のみねさんが、弓太郎さんという子を産んでいるのですが、これは幕府側に問い詰められた結果と思われますが、<br />
その父を大塩平八郎と証言したことを受けていると思われます。<br />
<a href="http://www.cwo.zaq.ne.jp/oshio-revolt-m/koda1-192.htm" rel="nofollow">http://www.cwo.zaq.ne.jp/oshio-revolt-m/koda1-192.htm</a><br />
<br />
『春琴抄』でも、その当時の状況から、相手は佐助でなければ春松検校しか考えられません。</p>
<br />
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>みよこ より その476　『春琴抄』―系図と憑依関係― へのコメント</title>
		<link>http://www3.atword.jp/miyokosroom/2011/12/31/%e3%81%9d%e3%81%ae476%e3%80%80%e3%80%8e%e6%98%a5%e7%90%b4%e6%8a%84%e3%80%8f%e2%80%95%e7%b3%bb%e5%9b%b3%e3%81%a8%e6%86%91%e4%be%9d%e9%96%a2%e4%bf%82%e2%80%95/#comment-124</link>
		<dc:creator>みよこ</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 17:36:40 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www3.atword.jp/miyokosroom/?p=1718#comment-124</guid>
		<description>「わてが迷惑するよって身に覚えのないことはないとはっきり明りを立ててほしいと云う釘を打たれて佐助は一と縮みに縮み上がり」の意味が判明。
それを反映した系図に差し替えました。
薬王菩薩という仏様なのですが、これは、先日見つかった谷崎から志賀直哉に譲られた観音像と大いに関係があると思われます。
資料としてこちらのページをブックマークしました。
http://www.sunlotus.org/tales/kobanashi/001_010/kobanashi03.html

谷崎は間違いなくこの仏像を『春琴抄』のイメージ化にも使ったのでしょう。その結果として腕を修復して志賀直哉に譲ったわけです。
ところが志賀直哉はそれを外してしまったわけです。
http://www.asahi.com/culture/update/0921/OSK201109210047.html

『卍』の時に、谷崎は志賀直哉の弟子である網野菊を取材していますが、その結果は『春琴抄』に大きく影響していると思います。
『春琴抄』と密接な関係が推測される芥川の『奉教人の死』を批判した志賀直哉。この仏像の件の意味するところは深いのではないかと思います。

さらに、こちらのサイトもご覧いただければと思います。
高野三山　楊柳山　高野山霊宝館
http://www.reihokan.or.jp/yomoyama/various/oku/sanzan/yoryu.html
楊柳観音は別名薬王菩薩ともいわれると書かれています。
楊柳観音といえば『卍』。
この観音像が志賀直哉に譲られたのは、予定通りだったのではないかと思います。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
「わてが迷惑するよって身に覚えのないことはないとはっきり明りを立ててほしいと云う釘を打たれて佐助は一と縮みに縮み上がり」の意味が判明。<br />
それを反映した系図に差し替えました。<br />
薬王菩薩という仏様なのですが、これは、先日見つかった谷崎から志賀直哉に譲られた観音像と大いに関係があると思われます。<br />
資料としてこちらのページをブックマークしました。<br />
<a href="http://www.sunlotus.org/tales/kobanashi/001_010/kobanashi03.html" rel="nofollow">http://www.sunlotus.org/tales/kobanashi/001_010/kobanashi03.html</a><br />
<br />
谷崎は間違いなくこの仏像を『春琴抄』のイメージ化にも使ったのでしょう。その結果として腕を修復して志賀直哉に譲ったわけです。<br />
ところが志賀直哉はそれを外してしまったわけです。<br />
<a href="http://www.asahi.com/culture/update/0921/OSK201109210047.html" rel="nofollow">http://www.asahi.com/culture/update/0921/OSK201109210047.html</a><br />
<br />
『卍』の時に、谷崎は志賀直哉の弟子である網野菊を取材していますが、その結果は『春琴抄』に大きく影響していると思います。<br />
『春琴抄』と密接な関係が推測される芥川の『奉教人の死』を批判した志賀直哉。この仏像の件の意味するところは深いのではないかと思います。<br />
<br />
さらに、こちらのサイトもご覧いただければと思います。<br />
高野三山　楊柳山　高野山霊宝館<br />
<a href="http://www.reihokan.or.jp/yomoyama/various/oku/sanzan/yoryu.html" rel="nofollow">http://www.reihokan.or.jp/yomoyama/various/oku/sanzan/yoryu.html</a><br />
楊柳観音は別名薬王菩薩ともいわれると書かれています。<br />
楊柳観音といえば『卍』。<br />
この観音像が志賀直哉に譲られたのは、予定通りだったのではないかと思います。</p>
<br />
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>みよこ より その476　『春琴抄』―系図と憑依関係― へのコメント</title>
		<link>http://www3.atword.jp/miyokosroom/2011/12/31/%e3%81%9d%e3%81%ae476%e3%80%80%e3%80%8e%e6%98%a5%e7%90%b4%e6%8a%84%e3%80%8f%e2%80%95%e7%b3%bb%e5%9b%b3%e3%81%a8%e6%86%91%e4%be%9d%e9%96%a2%e4%bf%82%e2%80%95/#comment-123</link>
		<dc:creator>みよこ</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 07:15:09 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www3.atword.jp/miyokosroom/?p=1718#comment-123</guid>
		<description>二男一女について入れた系図を作り、差し替えました。
ストーリーがだいぶ見えてきたように思いますが、まだ変わるかもしれません。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
二男一女について入れた系図を作り、差し替えました。<br />
ストーリーがだいぶ見えてきたように思いますが、まだ変わるかもしれません。</p>
<br />
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>みよこ より その465　J-STAGE 3への期待 へのコメント</title>
		<link>http://www3.atword.jp/miyokosroom/2011/04/25/%e3%81%9d%e3%81%ae465%e3%80%80j-stage-3%e3%81%b8%e3%81%ae%e6%9c%9f%e5%be%85/#comment-122</link>
		<dc:creator>みよこ</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 03:51:58 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www3.atword.jp/miyokosroom/?p=1511#comment-122</guid>
		<description>全文XMLとなると、細かなところでなかなか難しいところがあるので、とりあえずはBIBのみXML化というのが入りやすいようです。
本文中に書いているような流れも、これまたいろいろ難しいですね。

論文のところのみ何とかしてもらいたいという学会様、印刷会社様、ぜひご相談ください。
PDFで納品させていただき、XML形式のBIBファイルの書き出しもさせていただきます。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
全文XMLとなると、細かなところでなかなか難しいところがあるので、とりあえずはBIBのみXML化というのが入りやすいようです。<br />
本文中に書いているような流れも、これまたいろいろ難しいですね。<br />
<br />
論文のところのみ何とかしてもらいたいという学会様、印刷会社様、ぜひご相談ください。<br />
PDFで納品させていただき、XML形式のBIBファイルの書き出しもさせていただきます。</p>
<br />
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>みよこ より その474　『葵の女―川田順自叙伝』（1） へのコメント</title>
		<link>http://www3.atword.jp/miyokosroom/2011/09/21/%e3%81%9d%e3%81%ae474%e3%80%80%e3%80%8e%e8%91%b5%e3%81%ae%e5%a5%b3%e2%80%95%e5%b7%9d%e7%94%b0%e9%a0%86%e8%87%aa%e5%8f%99%e4%bc%9d%e3%80%8f%ef%bc%881%ef%bc%89/#comment-121</link>
		<dc:creator>みよこ</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Oct 2011 15:51:29 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www3.atword.jp/miyokosroom/?p=1645#comment-121</guid>
		<description>http://www3.atword.jp/miyokosroom/2010/09/18/%e3%80%8e%e6%98%a5%e7%90%b4%e6%8a%84%e3%80%8f%e2%80%95%e3%81%b5%e3%81%9f%e3%82%8a%e3%81%ae%e5%ad%90%e4%be%9b%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/#commentsで書いた「利太郎＝林太郎をもじった説」に進展があったのでここに書いておきます。
かねてから、森鴎外の『ヰタ・セクスアリス』にルソーの『告白録』を思わせるものがあると書いてきましたが、『ヰタ・セクスアリス』の執筆動機の中にルソーの『告白録』があったので、これは当然ということがわかりました。

さらに、琴の上手な女性の話が出てきて、この女性とその兄、それから『ヰタ・セクスアリス』の主人公とのエピソードがそのまま『春琴抄』に使われていることに気づきました。「利太郎＝林太郎をもじった説」は、鴎外の家柄と職業、それから鴎外が書いた歴史小説『大塩平八郎』から導き出したものでしたが、そのエピソードにも『春琴抄』につながるものがあったというのは強力です。これは確定と言っていいのではないでしょうか。
（これはある意味『春琴抄』の一部の謎解きにもなりますね(^^;）

それから、『夢の浮橋』に使われたと思われるエピソードもあります。植木屋の娘の話です(^^)

『ヰタ・セクスアリス』は青空文庫で読めます。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000129/files/695_22806.html

おまけ。
「川田少房本多氏墓碣銘」を書いた依田學海という人は『ヰタ・セクスアリス』の中で、文淵先生として登場します。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www3.atword.jp/miyokosroom/2010/09/18/%e3%80%8e%e6%98%a5%e7%90%b4%e6%8a%84%e3%80%8f%e2%80%95%e3%81%b5%e3%81%9f%e3%82%8a%e3%81%ae%e5%ad%90%e4%be%9b%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/#comments" rel="nofollow">http://www3.atword.jp/miyokosroom/2010/09/18/%e3%80%8e%e6%98%a5%e7%90%b4%e6%8a%84%e3%80%8f%e2%80%95%e3%81%b5%e3%81%9f%e3%82%8a%e3%81%ae%e5%ad%90%e4%be%9b%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/#comments</a>で書いた「利太郎＝林太郎をもじった説」に進展があったのでここに書いておきます。<br />
かねてから、森鴎外の『ヰタ・セクスアリス』にルソーの『告白録』を思わせるものがあると書いてきましたが、『ヰタ・セクスアリス』の執筆動機の中にルソーの『告白録』があったので、これは当然ということがわかりました。<br />
<br />
さらに、琴の上手な女性の話が出てきて、この女性とその兄、それから『ヰタ・セクスアリス』の主人公とのエピソードがそのまま『春琴抄』に使われていることに気づきました。「利太郎＝林太郎をもじった説」は、鴎外の家柄と職業、それから鴎外が書いた歴史小説『大塩平八郎』から導き出したものでしたが、そのエピソードにも『春琴抄』につながるものがあったというのは強力です。これは確定と言っていいのではないでしょうか。<br />
（これはある意味『春琴抄』の一部の謎解きにもなりますね(^^;）<br />
<br />
それから、『夢の浮橋』に使われたと思われるエピソードもあります。植木屋の娘の話です(^^)<br />
<br />
『ヰタ・セクスアリス』は青空文庫で読めます。<br />
<a href="http://www.aozora.gr.jp/cards/000129/files/695_22806.html" rel="nofollow">http://www.aozora.gr.jp/cards/000129/files/695_22806.html</a><br />
<br />
おまけ。<br />
「川田少房本多氏墓碣銘」を書いた依田學海という人は『ヰタ・セクスアリス』の中で、文淵先生として登場します。</p>
<br />
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>みよこ より その474　『葵の女―川田順自叙伝』（1） へのコメント</title>
		<link>http://www3.atword.jp/miyokosroom/2011/09/21/%e3%81%9d%e3%81%ae474%e3%80%80%e3%80%8e%e8%91%b5%e3%81%ae%e5%a5%b3%e2%80%95%e5%b7%9d%e7%94%b0%e9%a0%86%e8%87%aa%e5%8f%99%e4%bc%9d%e3%80%8f%ef%bc%881%ef%bc%89/#comment-120</link>
		<dc:creator>みよこ</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 02:54:19 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www3.atword.jp/miyokosroom/?p=1645#comment-120</guid>
		<description>私としては、なぜ川田順の父がこのような墓碣銘を書かせたかという疑問が浮かぶ。

正室や継室でもないのに川田氏の塋域に葬られた理由を示すためもあったのかもしれないけれども。
このあたりは春琴の墓が鵙屋とは別のところにあり、鵙屋の人が訪れることがないというところに活かさせているのだろう。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
私としては、なぜ川田順の父がこのような墓碣銘を書かせたかという疑問が浮かぶ。<br />
<br />
正室や継室でもないのに川田氏の塋域に葬られた理由を示すためもあったのかもしれないけれども。<br />
このあたりは春琴の墓が鵙屋とは別のところにあり、鵙屋の人が訪れることがないというところに活かさせているのだろう。</p>
<br />
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>みよこ より その468 『Road Show』八王子公演（ネタバレ） へのコメント</title>
		<link>http://www3.atword.jp/miyokosroom/2011/07/24/%e3%81%9d%e3%81%ae468-%e3%80%8eroad-show%e3%80%8f%e5%85%ab%e7%8e%8b%e5%ad%90%e5%85%ac%e6%bc%94%ef%bc%88%e3%83%8d%e3%82%bf%e3%83%90%e3%83%ac%ef%bc%89/#comment-119</link>
		<dc:creator>みよこ</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Jul 2011 02:14:51 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www3.atword.jp/miyokosroom/?p=1568#comment-119</guid>
		<description>悠久の旅人さん、コメントありがとうございます。
当日は車で行って、秋川街道を通ったのですが、どういうわけか見つけられず(^^;

&#62; お二人が行かれた「大安」と言うお店、高校の同級生の両親が営んでいるお店です。私も、一回だけ行ったことがあります。社会人になってから単独で、何となく行ったと言う記憶があります。

そうなのですか！ 偶然とはいえ、すごいです。
お店は男性一人でしたが、年齢的にどうなのかしら。
いくぶん若い印象を持ちましたが……。
でも、悠久の旅人さんの年齢を考えると、
同級生の方のお父さんかもしれませんね。

&#62; 公演当日は、お会いできなくて残念でした。確かにあの日は、驚くくらい色々な人がお見えでしたね。あんな辺鄙な田舎町なのに・・・。

そりゃあ、ユーミンの地元ですもの。
当日は、席からお姿を拝見しましたよ(^^)
ご挨拶できずにすみません。

またどこかでお会いできるかもしれません。
そのときはよろしくお願いします。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
悠久の旅人さん、コメントありがとうございます。<br />
当日は車で行って、秋川街道を通ったのですが、どういうわけか見つけられず(^^;<br />
<br />
&gt; お二人が行かれた「大安」と言うお店、高校の同級生の両親が営んでいるお店です。私も、一回だけ行ったことがあります。社会人になってから単独で、何となく行ったと言う記憶があります。<br />
<br />
そうなのですか！ 偶然とはいえ、すごいです。<br />
お店は男性一人でしたが、年齢的にどうなのかしら。<br />
いくぶん若い印象を持ちましたが……。<br />
でも、悠久の旅人さんの年齢を考えると、<br />
同級生の方のお父さんかもしれませんね。<br />
<br />
&gt; 公演当日は、お会いできなくて残念でした。確かにあの日は、驚くくらい色々な人がお見えでしたね。あんな辺鄙な田舎町なのに・・・。<br />
<br />
そりゃあ、ユーミンの地元ですもの。<br />
当日は、席からお姿を拝見しましたよ(^^)<br />
ご挨拶できずにすみません。<br />
<br />
またどこかでお会いできるかもしれません。<br />
そのときはよろしくお願いします。</p>
<br />
]]></content:encoded>
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