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	<title>その434　MASTER TAPE～荒井由実“ひこうき雲”の秘密を探る～ へのコメント</title>
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	<description>ユーミンと本が好きな夫婦、マサノリ＆みよこのホームページ、「みよこの部屋」の中の一部コンテンツにコメント機能を追加するためのページです</description>
	<pubDate>Mon, 28 May 2012 03:28:59 +0000</pubDate>
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		<title>みよこ より</title>
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		<dc:creator>みよこ</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 14:01:03 +0000</pubDate>
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		<description>tcさん、コメントありがとうございます。

&#62; 「ひこうき雲」は73年リリースでレコーディングに１年かかったということはレコーディング時にはユーミンは19～20歳の頃。当たり前ですがピュアで伸びがあって素晴らしく、ノンビブラート奏法の成果が如実に出ていた感じがしました。
&#62;
&#62; ノンビブラート奏法は、クラシックの世界では繊細な雰囲気や荘厳さ、素朴さの演出を狙って行われることがあります。有賀さんのこだわりも、ただユーミンのチリメン・ビブラートが嫌いだからという理由のほかに、プログレ・ＵＫロック少女のユーミン作品の味と「自分は作曲家としてやっていきたい、歌うのはいやだった」と言うユーミンの歌唱が秘めるポテンシャルの高さを見抜いたレコーディング・ディレクターとしての天性や本能がそうさせたのではないでしょうか。

確かにノンビブラートだと若いユーミンの声が甘くきれいに耳に入ってきますよね。

&#62; 16トラックのマスターテープの各トラックをいろいろオン・オフして例えばユーミンのアカペラ「ひこうき雲」や細野さんのガット・ギターとユーミンの声だけのボサノバっぽい「きっと言える」など、今でも全く色あせないだけでなくすぐにでもリリースして欲しいなと思ったほどです。

本当に、宝のテープですよね。

&#62; さて、今年はツアーも見えていないので、番組中にユーミンが言っていたようなティンパンと一緒にクローズなライブが実現したら是非とも観てみたいものです（ま、以前の荒井由実ライブのようにチケットがたいへんなことになるでしょうね；）。

なんだかすごい値段を言ってましたね(^^;
でも、荒井由実ライブの時のことを思えば、確かにそれくらいになりそうです。

&#62; あと、ネットで面白い「ひこうき雲」との出会いをされた人のブログを見つけました。楽しいですよ。
&#62; http://blog.goo.ne.jp/8823blue/e/39ab0d631b7ebb07f45cd6c743a143fa

ありがとうございます。
面白い出会い方をした人もいるのですね。
音楽でも文学でもそうですが、それに出会うか出会わないかというのは、そこに縁というものもあるのでしょうね。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
tcさん、コメントありがとうございます。<br />
<br />
&gt; 「ひこうき雲」は73年リリースでレコーディングに１年かかったということはレコーディング時にはユーミンは19～20歳の頃。当たり前ですがピュアで伸びがあって素晴らしく、ノンビブラート奏法の成果が如実に出ていた感じがしました。<br />
&gt;<br />
&gt; ノンビブラート奏法は、クラシックの世界では繊細な雰囲気や荘厳さ、素朴さの演出を狙って行われることがあります。有賀さんのこだわりも、ただユーミンのチリメン・ビブラートが嫌いだからという理由のほかに、プログレ・ＵＫロック少女のユーミン作品の味と「自分は作曲家としてやっていきたい、歌うのはいやだった」と言うユーミンの歌唱が秘めるポテンシャルの高さを見抜いたレコーディング・ディレクターとしての天性や本能がそうさせたのではないでしょうか。<br />
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確かにノンビブラートだと若いユーミンの声が甘くきれいに耳に入ってきますよね。<br />
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&gt; 16トラックのマスターテープの各トラックをいろいろオン・オフして例えばユーミンのアカペラ「ひこうき雲」や細野さんのガット・ギターとユーミンの声だけのボサノバっぽい「きっと言える」など、今でも全く色あせないだけでなくすぐにでもリリースして欲しいなと思ったほどです。<br />
<br />
本当に、宝のテープですよね。<br />
<br />
&gt; さて、今年はツアーも見えていないので、番組中にユーミンが言っていたようなティンパンと一緒にクローズなライブが実現したら是非とも観てみたいものです（ま、以前の荒井由実ライブのようにチケットがたいへんなことになるでしょうね；）。<br />
<br />
なんだかすごい値段を言ってましたね(^^;<br />
でも、荒井由実ライブの時のことを思えば、確かにそれくらいになりそうです。<br />
<br />
&gt; あと、ネットで面白い「ひこうき雲」との出会いをされた人のブログを見つけました。楽しいですよ。<br />
&gt; <a href="http://blog.goo.ne.jp/8823blue/e/39ab0d631b7ebb07f45cd6c743a143fa" rel="nofollow">http://blog.goo.ne.jp/8823blue/e/39ab0d631b7ebb07f45cd6c743a143fa</a><br />
<br />
ありがとうございます。<br />
面白い出会い方をした人もいるのですね。<br />
音楽でも文学でもそうですが、それに出会うか出会わないかというのは、そこに縁というものもあるのでしょうね。</p>
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]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>tc より</title>
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		<dc:creator>tc</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 10:27:36 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www3.atword.jp/miyokosroom/?p=1026#comment-49</guid>
		<description>いやぁ、いい番組でしたね！

長いことユーミン・ファンをやっていて本当にヨカッタと思いました。高校生で初めて聞いた時の衝撃も鮮やかに蘇りました。マスター・テープって凄いですね。

「ひこうき雲」は73年リリースでレコーディングに１年かかったということはレコーディング時にはユーミンは19～20歳の頃。当たり前ですがピュアで伸びがあって素晴らしく、ノンビブラート奏法の成果が如実に出ていた感じがしました。

ノンビブラート奏法は、クラシックの世界では繊細な雰囲気や荘厳さ、素朴さの演出を狙って行われることがあります。有賀さんのこだわりも、ただユーミンのチリメン・ビブラートが嫌いだからという理由のほかに、プログレ・ＵＫロック少女のユーミン作品の味と「自分は作曲家としてやっていきたい、歌うのはいやだった」と言うユーミンの歌唱が秘めるポテンシャルの高さを見抜いたレコーディング・ディレクターとしての天性や本能がそうさせたのではないでしょうか。

16トラックのマスターテープの各トラックをいろいろオン・オフして例えばユーミンのアカペラ「ひこうき雲」や細野さんのガット・ギターとユーミンの声だけのボサノバっぽい「きっと言える」など、今でも全く色あせないだけでなくすぐにでもリリースして欲しいなと思ったほどです。

さて、今年はツアーも見えていないので、番組中にユーミンが言っていたようなティンパンと一緒にクローズなライブが実現したら是非とも観てみたいものです（ま、以前の荒井由実ライブのようにチケットがたいへんなことになるでしょうね；）。

あと、ネットで面白い「ひこうき雲」との出会いをされた人のブログを見つけました。楽しいですよ。
http://blog.goo.ne.jp/8823blue/e/39ab0d631b7ebb07f45cd6c743a143fa


長々と失礼いたしました。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
いやぁ、いい番組でしたね！<br />
<br />
長いことユーミン・ファンをやっていて本当にヨカッタと思いました。高校生で初めて聞いた時の衝撃も鮮やかに蘇りました。マスター・テープって凄いですね。<br />
<br />
「ひこうき雲」は73年リリースでレコーディングに１年かかったということはレコーディング時にはユーミンは19～20歳の頃。当たり前ですがピュアで伸びがあって素晴らしく、ノンビブラート奏法の成果が如実に出ていた感じがしました。<br />
<br />
ノンビブラート奏法は、クラシックの世界では繊細な雰囲気や荘厳さ、素朴さの演出を狙って行われることがあります。有賀さんのこだわりも、ただユーミンのチリメン・ビブラートが嫌いだからという理由のほかに、プログレ・ＵＫロック少女のユーミン作品の味と「自分は作曲家としてやっていきたい、歌うのはいやだった」と言うユーミンの歌唱が秘めるポテンシャルの高さを見抜いたレコーディング・ディレクターとしての天性や本能がそうさせたのではないでしょうか。<br />
<br />
16トラックのマスターテープの各トラックをいろいろオン・オフして例えばユーミンのアカペラ「ひこうき雲」や細野さんのガット・ギターとユーミンの声だけのボサノバっぽい「きっと言える」など、今でも全く色あせないだけでなくすぐにでもリリースして欲しいなと思ったほどです。<br />
<br />
さて、今年はツアーも見えていないので、番組中にユーミンが言っていたようなティンパンと一緒にクローズなライブが実現したら是非とも観てみたいものです（ま、以前の荒井由実ライブのようにチケットがたいへんなことになるでしょうね；）。<br />
<br />
あと、ネットで面白い「ひこうき雲」との出会いをされた人のブログを見つけました。楽しいですよ。<br />
<a href="http://blog.goo.ne.jp/8823blue/e/39ab0d631b7ebb07f45cd6c743a143fa" rel="nofollow">http://blog.goo.ne.jp/8823blue/e/39ab0d631b7ebb07f45cd6c743a143fa</a><br />
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長々と失礼いたしました。</p>
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