その426 芋炊きとおっ切り込み
秋は芋炊きにはまっていた。たまたま、タレを買ってきてやってみたところ、「これはおいしい」ということで、結構続いた。最近はさすがに飽きてきた感もあり、本格的に鍋物の季節になってきたことから、他の鍋物にシフトしてきているが、我が家では久しぶりのブームとなった。
一番気に入ったのは、栄養バランスの良さだ。よそってから上にゴマを少しふりかければ、これとわかめの味噌汁があれば「まごはやさしい」が揃う(魚は肉と読み替え(^^;)。脂肪肝対策にもよさそうだ。ただ、私が使ったタレは少し塩分が強すぎな感があるのが玉にキズ。
翌日には桐生名物おっ切り込みとか、山梨名物のほうとうとか、そういうものを入れて食べるのも良い(写真参照)。煮込まれたことで塩分が強くなったところにうどんが入るので、ちょうどいい。
ただねぇ、芋炊きをやると、里芋とごぼうの皮むきで生ゴミが一気に増えるのよ。作るときは、ゴミの日をチェックしてからだわね(^^;







