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2009 年 9 月 25 日

その425 DTP Booster 006

カテゴリー: ネットワーク, 仕事 — みよこ @ 4:37 PM

DTP Booster vol.6 デジタルハリウッド本校セミナーホールにて9月15日、DTP Booster 006を受講するため、御茶ノ水のデジタルハリウッド本校に行ってきた。

今回のテーマはPhotoshop。私が使っているバージョンは未だに5.5だが、仕事では圧倒的にモノクロが多いため、これで用は足りている。そのため、今回は壁紙クイズのために行ってきたようなものだが、結果は大正解。普段壁紙を作るため使用している機能はほとんど決まっており、しかも全体を対象にした操作が多かったのだが、たとえば肌を輝かせるとか、そういう補正の際の対象範囲の切り出し方や、色についての知識等、とっても勉強になった。

今回の講師は2名。最初の講義はまめこさんによる「現場でスグに使える人物合成」。東京ナイロンガールズというサイトで書かれている「まめこマンのメタモル補正#02 わたし、MEGになりたいの!」という記事で行われた補正を実演された。

いやー、面白かった。普通の女の子をモデルのように補正するということで、ゆがみツールを使って腕を細くしたり、胸を大きくしたり。自分の写真でこういうことをやっているとシュールな気持ちになってくるけど、人のなら楽しいとおっしゃる通り、これは楽しい作業だ。お肌をきれいにする作業は頻繁に起こりうるし、髪の毛の切り抜きは、髪の毛のブラシを使って合成してしまうというのにも、なるほどねぇと思った。

次の講義は藤本 圭さんによる「ソフトフォーカスのシミュレーションとランダムなブラシによるオブジェクトの配置」。これは壁紙作成作業に必要な作業がたくさん含まれているということで、興味津々で聴講した。

この方は、Photoshop 10年使える逆引き手帖Photoshopデザインラボ -プロに学ぶ、一生枯れない永久不滅テクニック等の著書をお持ちということで、写真についての深い知識を駆使した加工テクニックはとても勉強になった。色についてはいろいろな公式があるようで、これはぜひ本を買って勉強しなくては。

これまでは、全体を対象にした補正をすることが多かったのだが、こまかな部品を切り出して重ねていくという立体な考え方は、とても勉強になった。

なお、その422で告知させていただいたHTML差込ツール EXCEL2HTML Proのキャンペーンは、30日まで延長させていただいております。ご興味のある方はぜひ、ご確認いただけたらと思います。

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