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	<title>その420　『愛すればこそ』 へのコメント</title>
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	<description>ユーミンと本が好きな夫婦、マサノリ＆みよこのホームページ、「みよこの部屋」の中の一部コンテンツにコメント機能を追加するためのページです</description>
	<pubDate>Mon, 28 May 2012 03:28:12 +0000</pubDate>
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		<item>
		<title>みよこ より</title>
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		<dc:creator>みよこ</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Aug 2009 07:14:21 +0000</pubDate>
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		<description>なんだかねぇ
ここ数日の事件を見ていると、この作品が頭に浮かんでねぇ。

この作品は、山田礼二が犯罪を犯し、警察は逮捕したいのだが
お嬢さんがこの男と別れたということにしてくれないことにはやりづらい。
そんなやりとりから始まるのです。
ちょうどお嬢さんが「もう耐えられない、別れる」と帰って来たことで、
この夫は警察に逮捕されることになる。

でも、そのお嬢さん、いざ夫が逮捕されると元に戻ってしまうのですね。
で、夫と一緒に堕落して行く…

テーマは谷崎夫妻の別れたくても別れられない依存関係を
だめんずとそれに尽くす女性との「共依存」の関係になぞらえたものなので、
結末は自ずとここ数日の事件と異なってきますが……

それでも一連の騒動のいろいろな情報を目にし、耳にするにつけ、
いろいろ考えさせられるものがあります。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
なんだかねぇ<br />
ここ数日の事件を見ていると、この作品が頭に浮かんでねぇ。<br />
<br />
この作品は、山田礼二が犯罪を犯し、警察は逮捕したいのだが<br />
お嬢さんがこの男と別れたということにしてくれないことにはやりづらい。<br />
そんなやりとりから始まるのです。<br />
ちょうどお嬢さんが「もう耐えられない、別れる」と帰って来たことで、<br />
この夫は警察に逮捕されることになる。<br />
<br />
でも、そのお嬢さん、いざ夫が逮捕されると元に戻ってしまうのですね。<br />
で、夫と一緒に堕落して行く…<br />
<br />
テーマは谷崎夫妻の別れたくても別れられない依存関係を<br />
だめんずとそれに尽くす女性との「共依存」の関係になぞらえたものなので、<br />
結末は自ずとここ数日の事件と異なってきますが……<br />
<br />
それでも一連の騒動のいろいろな情報を目にし、耳にするにつけ、<br />
いろいろ考えさせられるものがあります。</p>
<br />
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>みよこ より</title>
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		<dc:creator>みよこ</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2009 16:15:44 +0000</pubDate>
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		<description>ほりほりさん
コメントありがとうございます。
わたしもこれからちょくちょく
ほりほりさんのブログに元気をいただきにまいります。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
ほりほりさん<br />
コメントありがとうございます。<br />
わたしもこれからちょくちょく<br />
ほりほりさんのブログに元気をいただきにまいります。</p>
<br />
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>ほりほり より</title>
		<link>http://www3.atword.jp/miyokosroom/2009/07/21/%e3%81%9d%e3%81%ae420%e3%80%80%e3%80%8e%e6%84%9b%e3%81%99%e3%82%8c%e3%81%b0%e3%81%93%e3%81%9d%e3%80%8f/#comment-35</link>
		<dc:creator>ほりほり</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2009 07:06:59 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www3.atword.jp/miyokosroom/?p=835#comment-35</guid>
		<description>ご訪問有難う御座いました！
私もちょくちょく寄らせて頂きます！

大学3年生を子供に持つおやじより</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
ご訪問有難う御座いました！<br />
私もちょくちょく寄らせて頂きます！<br />
<br />
大学3年生を子供に持つおやじより</p>
<br />
]]></content:encoded>
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		<title>みよこ より</title>
		<link>http://www3.atword.jp/miyokosroom/2009/07/21/%e3%81%9d%e3%81%ae420%e3%80%80%e3%80%8e%e6%84%9b%e3%81%99%e3%82%8c%e3%81%b0%e3%81%93%e3%81%9d%e3%80%8f/#comment-34</link>
		<dc:creator>みよこ</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2009 18:16:24 +0000</pubDate>
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		<description>現在、この戯曲は全集や古本でしか読むことができませんが、映画のあらすじを見つけましたので貼っておきます。

「堕落する女」（1967年）
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD22176/story.html

原作の抜けているところをうまく補い、
説得力のある筋になっているようです。
残念ながらDVDはないようです。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
現在、この戯曲は全集や古本でしか読むことができませんが、映画のあらすじを見つけましたので貼っておきます。<br />
<br />
「堕落する女」（1967年）<br />
<a href="http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD22176/story.html" rel="nofollow">http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD22176/story.html</a><br />
<br />
原作の抜けているところをうまく補い、<br />
説得力のある筋になっているようです。<br />
残念ながらDVDはないようです。</p>
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