中華街で食べた蒸し鶏がおいしかったので、そのソースを真似て作ってみた。
真似たとはいっても蒸し鶏ではなく、茹で鶏。しかも、ソースにはクセのない油が使われていたのだが、とりあえずは家にあるオリーブオイルで代用という、なんちゃってもいいところなのだが、これが結構おいしくできて、結婚以来たぶん初めてマサノリから「うまい!」とお褒めの言葉をいただいた。
いやね、マサノリはおいしいときは箸が猛然とすすむだけで、そんな風にいきなり「うまい!」なんて言葉、私に対して発したことなかったのよ。だから驚いちゃった。でも、ちょっと嬉しかった(^^)
手順は次のとおり。
1. お鍋に水とネギの青いところの切れ端と生姜の薄切りを何切れかと、塩を入れて沸かし、煮立ったところで鶏のムネ肉を大きいまま入れて10分茹でる
(蒸し鶏にはモモ肉よりムネ肉の方がやはり向いているようだ。最初、モモ肉とムネ肉両方で作ったのだが、モモ肉だと切ったときに見た目も小さいし、何よりしつこさを感じた。)
2. 茹で上がったら、茹で汁と一緒に冷蔵庫で冷やし、食べる時に切って上にネギソースをかける。
3. ネギソースは、ネギをみじん切りにして、塩を混ぜオリーブオイルでのばす
(最初に作った時は、ネギのみじん切りにオリーブオイルを混ぜて、それに塩味をつけたが、どうもオリーブの香りがジャマになるので、オリーブオイルで作る場合はネギにまとまりをつけるためくらいの量にした方が良いようだ)
残った茹で汁は、炒め物のダシに使ったり、塩と醤油、胡椒を足してスープにしてもおいしい。
ただし、この時期、茹で汁はすぐに冷蔵庫にしまうか、使ってしまわないと、大変なことになる。というのは、最初に作ったとき、その茹で汁を使いたいと思い、鍋に残したまま置いてしまったら小バエが大発生してしまったからだ。
あわてて茹で汁を捨てたのだが、その後の排水溝の処理が不十分で、翌日にはさらに大量に発生。チョウバエという、茶色の羽のついた虫がグルグルと飛んでいる様は、かなり落ち込む。こうなると殺虫剤に頼るしかない。おすだけベープしかなかったのでそれでとりあえず対応。
でも、それでいったんは目の前から消えてもまた次々と羽化してくる。
ネットで調べたところ、排水溝に漂白剤や熱湯を流すことで、チョウバエの卵を処理できるということで、それをやったら、翌日にはチョウバエの大群からは解放された。
が、発生した小バエはチョウバエだけではなかった。
ショウジョウバエも大量にいたのだが、これがなかなかしぶとい。漂白剤や熱湯だけでは駆除できないのだ。
そこで、小バエホイホイを置いたり、小バエがたかりそうなところを重曹で拭いたり、台所の窓にたかっているショウジョウバエに泡状の漂白剤を吹き付けたりしたら、ようやく落ち着いてきた。
2回目の茹で鶏は、それからすぐだった。マサノリがムネ肉を2パック、つまり4枚買ってきたのだ。また作ってという無言の要求だ。
しばらくは茹で鶏はやりたくないと思っていたんだけど、これでは作らないわけにはいかない。この時は、前回の失敗の教訓から残った茹で汁はすぐに使った。
5月27日、横浜の最終日に行ってきた。
今回は、会場に行く前にまずは中華街で腹ごしらえ(^^)
菜香新館の飲茶フロアで、蒸し鶏やえび入り蒸しクレープ、あんかけチャーハン、酢豚等をいただき、デザートにはマンゴープリンをいただいた。特に蒸し鶏と酢豚は美味しかったな。蒸し鶏はマサノリが気に入って、家でも作らされることになった(これについてはいろいろネタがあるので、次の日記で書くとしよう(^^;)。
会場についたのは、開演ギリギリだった。おなかがいっぱいの状態で走る、走る。何とか間に合った。
あせりながらも、一応マスクを用意してあったので入場する前につけてみたが、つけている人なんていないので、すぐに外した(^O^)
席についてふと前を見たら、またしても顔なじみの方が2名(^^) コンサート中も、2名で体の傾きまでそっくり同じ動きで踊られているのが楽しく、後ろからしっかり楽しませていただいた(^O^)
時計のアクトでは、何かアクシデントがあった模様。マサノリは気付いたようなのだが、私は何かあったらしいということは気付いたのだが、残念ながら決定的場面は見られず。後でマサノリが何か言っていたが、その場面を見ていないので何とも(T_T)
時計が表示している時間は、だいたい前橋のときに書いたとおりだったが、「まずはどこへ行こう」は午前の時間だったようだ(^^;
例のコッパズカシイ思いをする演出では、今までやったことのない演出ということで、ユーミンがあれは? これは? と挙げるのだが、その都度、今井君がそれはいついつの何ツアーでやったとか、答えていくという問答が入っていた。
で、結局例の演出に入ってくのだが、その際にユーミン、「若者たち」の他に「岬めぐり」を例に出した。しかし、残念ながら今井君には通じず(^^; 「でも、ここに来ている人は知っていると思うよ」とユーミンの弁。確かに(^^;
ご当地ワードは「横浜たそがれ ホテルの小部屋」等だった。
アンプラグドの田中さんは、「慣れました。もう慣れました。」と2度。もうこの話はいいよという感じだろうか(^^;。
その他には、会場の神奈川県民ホールについてはユーミンが一番好きな会場ということで、初めてこの会場でコンサートをした時に、3階の方から見た山下公園の思い出などを話されていたのが印象に残った。
コンサート終了後、ロビーに出たら、楽屋に挨拶に行くらしい安室ちゃんに遭遇(といってもマサノリだけ。私は気付かず(T_T)。前橋ではどうもというお話しなどがあったのかしらね。
その後は猛ダッシュで帰宅。前橋の時もそうだったけど、マサノリは何でそんなに急ぐんだろう。もう少し余韻を楽しみたいのに(;_;) まあ、横浜駅で購入した崎陽軒のシュウマイを食べながら、家でおさらいをしたわけだけど。
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正解
「まずはどこへ行こう」 4名 肝心な自転車が登場していないので、厳しかったかもしれませんね(^^;
その他の回答
「川景色」 3名 そうですよねぇ(^^;
ヒントの表示 5名
※ここで表示した○名という数字は、スペルの書き換え等のために続けて回答された分を差し引いた数字です。
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2009年05月 まずはどこへ行こう
歌詞情報:まずはどこへ行こう 松任谷由実 歌詞情報 - goo 音楽
アルバム:そしてもう一度夢見るだろう
tcさん
川沿いの道を自転車で走る・・・自分には全く経験のないことですが、この歌を聞いていると同じ景色を走っている気になります。まさに五感に響く佳曲ですね!
ふるだぬきさん
この中の「♪生意気なカーディガン・・」ってどういうものか、気になってます。
ばばさん
お久しぶりです~
今回の新譜も良いですね!
かっこいいユーミンが一番好きですが 三日月眼でかわゆく唄う
このような曲調もほんわかして好き!!
自転車で走り回りたくなるけど体力が。。。(笑)
みよこの思い入れ
「生意気なカーディガン」について、私も疑問に思っていたのですが、この壁紙を作っているときに、大人の主人公が、うーんと年下の男性と一緒に「素敵なチャンス」をつかもうとしている情景を思い浮かべました。その若い男の子が、昔主人公を映画に連れて行ってくれたときに兄が着ていたようなカーディガンを着ていたので、「生意気」という表現になるのかなと。