その415 TRANSIT 2009ツアー 前橋(大いにネタバレ)
10日、前橋でのコンサートに行って来た。
交通手段は鈍行電車(^^) 当初マサノリは新幹線で行きたい様子だったのだが、都内からならいざ知らず、中途半端なところにある我が家からでは、乗り換え等の時間を考えると新幹線でも在来線でもあまり変わらないようだったからだ。
ところがどっこい。動かずにひたすら鈍行列車の席に坐っているというのも、なかなか退屈なものだ。昔ならこのくらいの距離、そう大したこともなかったと思うのに不思議だ。
前橋からはバスで会場の群馬県民会館に移動。結構時間があったので歩いて行こうかという話が出て、私もすっかりその気になっていたのだが、結局マサノリが選択したのはバス。これは正解だったかもしれない。徒歩20分ということだし、地図を見るとほぼ真っ直ぐなので歩きたくなる感じなのだが、初めての道は結構長く感じるだろうから。
会場についたら長い列が出来ていた。玄関ホールから大ホール前のロビーにいく階段を降りるためのものだ。この後、ロビー開場ということで広いロビーに降りて行った。
ロビーにはグッズ売り場や飲み物の自動販売機、椅子などもあった。まだロビー開場ということだったので、私たちは降りるなりその椅子に坐って飲み物を飲んでいたところ、よく知っているお顔も見えて嬉しくなった。
ホールに入って席に着き、しばらくしたところ、なんと、隣に顔なじみの方が。ステージが始まるまで、時計の話などをした。
実は大宮のときに、イリュージョンの後、時計の表面に変化があった。それで、「あ、そういうことだったのか」と思ったのだが、ステージが始まる前にそんな話をしては他の観客の方に申し訳ないので、見るポイントなどをチラリと(^^)。今回はさすがにそこまでの変化は見えなかったが、注目ポイントを確認した後にはマサノリと大きく頷きあった。
時計については、他にも大宮の時に気付いたことがある。それは表示されている時間だ。
ステージが始まったときは、時計の針はリアルタイムの時間を示している。これが最初に大きく動くのは、「ピカデリー・サーカス」が始まる前だ。この時に時計の針はグルーッと進んで夜中11時くらいかしら、に移動。ピカデリー・サーカスが終わるとリアルタイムの時間に戻る。それ以降、楽曲ごとにその曲に相応しい時間に時計の針が移動することになる。確か、「まずはどこへ行こう」が午後1時くらい、「ハートの落書き」が午後5時くらいだったかしら。
例のコッパズカシイ思いをする演出では、観客が「若者たち」を歌いだしたのには驚いた。前橋の観客はとっても熱い。大宮の観客は総じておとなしいのだが、隣の県の観客がこんなに熱かったなんて、知らなかった(^^)
なお、「武部さんでも」が入るところでは、その他には「ダイエット」、ご当地ワードは「だるま弁当」等が聞こえてきた。後で聞いたところ、ユーミンは高崎から新幹線で帰られたそうで、ここに「だるま弁当」が出てくるというのはそういうこともあるのかしら。大宮で「埼京線」が出たということは、大宮のコンサートの後、埼京線で帰られたのかしらなどと思った。いずれにしても、あれだけのステージの後、電車ですぐ帰るなんて、大変だわよね。
アンプラグドの田中さんは、「もう慣れました」になった。「別に」→「なかなか経験できないことを経験させていただいてます」→「もう慣れました」。三段落ちのようなコメント。これはぜひ書かなければと、あの後ずーっと頭にあったので、今書けてホッとしている(^O^)
先ほどダイエットの話が出たが、着々と進んでいるようで、例のピンクレディーのUFOのような衣装では、ユーミンも「どーだ」というような表情で登場。すっきりした御足が美しかった。
ミニスカートって難しいわよね。特に太ってない人でも、ある程度の年齢の人がミニを穿くと、熟女の色気が出てしまうのだけど、その熟女分が抜けて、さらに首筋から胸の方も合わせて人形のようなきめ細かさになって、すっかり見とれてしまった。








その後の情報です。
大阪では、3時開演なのに6時を指していたということなので、
リアルタイムと書きましたが、もしかしたら6時開演を基準にした「プリインストール」の時間なのかも。
何しろ普段時計は携帯で見ているので、実際にリアルタイムだったかとなると自信がありません(^^;
前橋は5時開演だったから、もしかしたら1時間のズレがあったかもしれません。
そういえば、時計に目が行っているときに針が1分動くというところがありますよね。
これももしかしたらそういう意味での演出なのかしら。
コメント by みよこ — 2009 年 5 月 14 日 @ 11:54 PM