みよこの部屋 コメントページ

2009 年 5 月 13 日

その415 TRANSIT 2009ツアー 前橋(大いにネタバレ)

カテゴリー: ユーミンコンサートツアー — みよこ @ 6:53 PM

そしてもう一度夢見るだろう10日、前橋でのコンサートに行って来た。
交通手段は鈍行電車(^^) 当初マサノリは新幹線で行きたい様子だったのだが、都内からならいざ知らず、中途半端なところにある我が家からでは、乗り換え等の時間を考えると新幹線でも在来線でもあまり変わらないようだったからだ。
ところがどっこい。動かずにひたすら鈍行列車の席に坐っているというのも、なかなか退屈なものだ。昔ならこのくらいの距離、そう大したこともなかったと思うのに不思議だ。

前橋駅バス停前前橋からはバスで会場の群馬県民会館に移動。結構時間があったので歩いて行こうかという話が出て、私もすっかりその気になっていたのだが、結局マサノリが選択したのはバス。これは正解だったかもしれない。徒歩20分ということだし、地図を見るとほぼ真っ直ぐなので歩きたくなる感じなのだが、初めての道は結構長く感じるだろうから。

会場についたら長い列が出来ていた。玄関ホールから大ホール前のロビーにいく階段を降りるためのものだ。この後、ロビー開場ということで広いロビーに降りて行った。

ロビーにはグッズ売り場や飲み物の自動販売機、椅子などもあった。まだロビー開場ということだったので、私たちは降りるなりその椅子に坐って飲み物を飲んでいたところ、よく知っているお顔も見えて嬉しくなった。

ホールに入って席に着き、しばらくしたところ、なんと、隣に顔なじみの方が。ステージが始まるまで、時計の話などをした。
実は大宮のときに、イリュージョンの後、時計の表面に変化があった。それで、「あ、そういうことだったのか」と思ったのだが、ステージが始まる前にそんな話をしては他の観客の方に申し訳ないので、見るポイントなどをチラリと(^^)。今回はさすがにそこまでの変化は見えなかったが、注目ポイントを確認した後にはマサノリと大きく頷きあった。

時計については、他にも大宮の時に気付いたことがある。それは表示されている時間だ。
ステージが始まったときは、時計の針はリアルタイムの時間を示している。これが最初に大きく動くのは、「ピカデリー・サーカス」が始まる前だ。この時に時計の針はグルーッと進んで夜中11時くらいかしら、に移動。ピカデリー・サーカスが終わるとリアルタイムの時間に戻る。それ以降、楽曲ごとにその曲に相応しい時間に時計の針が移動することになる。確か、「まずはどこへ行こう」が午後1時くらい、「ハートの落書き」が午後5時くらいだったかしら。

例のコッパズカシイ思いをする演出では、観客が「若者たち」を歌いだしたのには驚いた。前橋の観客はとっても熱い。大宮の観客は総じておとなしいのだが、隣の県の観客がこんなに熱かったなんて、知らなかった(^^)
なお、「武部さんでも」が入るところでは、その他には「ダイエット」、ご当地ワードは「だるま弁当」等が聞こえてきた。後で聞いたところ、ユーミンは高崎から新幹線で帰られたそうで、ここに「だるま弁当」が出てくるというのはそういうこともあるのかしら。大宮で「埼京線」が出たということは、大宮のコンサートの後、埼京線で帰られたのかしらなどと思った。いずれにしても、あれだけのステージの後、電車ですぐ帰るなんて、大変だわよね。

アンプラグドの田中さんは、「もう慣れました」になった。「別に」→「なかなか経験できないことを経験させていただいてます」→「もう慣れました」。三段落ちのようなコメント。これはぜひ書かなければと、あの後ずーっと頭にあったので、今書けてホッとしている(^O^)

先ほどダイエットの話が出たが、着々と進んでいるようで、例のピンクレディーのUFOのような衣装では、ユーミンも「どーだ」というような表情で登場。すっきりした御足が美しかった。
ミニスカートって難しいわよね。特に太ってない人でも、ある程度の年齢の人がミニを穿くと、熟女の色気が出てしまうのだけど、その熟女分が抜けて、さらに首筋から胸の方も合わせて人形のようなきめ細かさになって、すっかり見とれてしまった。

2009 年 5 月 7 日

その414 「おかえりなさいと言えることの幸せ」

カテゴリー: ユーミン — みよこ @ 8:37 AM

記念日・home「そしてもう一度夢見るだろう」の詞のことを考えていて、この詞には、昨年のSoulJaとのプロジェクトである「記念日・home」が影響しているのではないかという仮説が浮かんだ。
気になったので、早速このCDを購入。実は恥ずかしながら、「記念日・home」をまだ購入していなかったのだ。

ラップのCDを購入するのは初めてだったが、これが良かった。等身大の現在をSoulJaが歌い、そこに過去と未来をMisslimがかぶせて「記念日」と「home」の世界を重厚にしている。「そしてもう一度夢見るだろう」を聴いた後に、このCDを聴いて、いろいろな部分でジグソーパズルのピースが嵌った。

まず、「そしてもう一度夢見るだろう」のCDが発売される前に、先行して発表された曲の中に、「まずはどこへ行こう」と「ハートの落書き」があったが、「記念日・home」に付いてきた「記念日」のミュージッククリップを見て、この2曲の詞に含まれるいくつかのピースが嵌った。

このクリップに登場するのは、高校生のカップル。この物語がとっても良かった。「記念日」のクリップなのだが、SoulJaが歌っている部分を外したら、そのまま「ハートの落書き」のプロモーションビデオと言ってもいいくらいだった。さらにそこに登場する小道具で、「まずはどこへ行こう」の詞を読み解くピースが嵌った。「きみの髪が 近くでなびいてる」のは2人乗りだからなのか! と。そういえば、「記念日」のSoulJaのラップの部分にも、「君の髪が俺の顔をくすぐった日から」という詞があったし、Misslimの歌の部分が現在・過去・未来に思いを馳せているというのも、「そしてもう一度夢見るだろう」と共通しているわね。

そういえば、初めて「まずはどこへ行こう」を聴いたときに、なぜクリームソーダなのか不思議に思ったのだが、「そしてもう一度夢見るだろう」をトータルで聴いて、理由がわかった。それと同じことが、今度も起こった。なぜこれらの曲の発表を先行したのかと。「記念日・home」を聴いた後に、「そしてもう一度夢見るだろう」1st EditionをiTunesでicon聴いて、そして最後にCDでトータルに聴く。この順番で聴くとスムーズに楽曲の世界に入れるようになっているのだなと。
私の場合はCD発売を待ったので、「まずはどこへ行こう」と「ハートの落書き」を苗場で聴いて、それからCD、「記念日・home」という順番になったが、「記念日・home」を逃さずに済んで、本当に良かったと思う。

初心を思い出したうえで、戻ることなくTRANSITしたユーミンの「own way」についてはこれから徐々に私たちの前に現れてくるのだろう。ファンとしてはこれまでよりは若干寂しい思いをすることも、もしかしたらあるかもしれないが、そこに現れる新しい世界を楽しみに、これからもずっとついてゆくわ(^^)。

なお、「記念日・home」のSpecial Siteには、「記念日」と共に、「home」のミュージッククリップも公開されている。「SoulJa、結婚式で祝う」というページには、Misslimからの印象的なメッセージも掲載されているので、まだご覧になっていない方はぜひ(^^)

2009 年 5 月 1 日

2009年04月 Take me home

カテゴリー: 思い出の壁紙 — みよこ @ 7:16 AM

Take me home

正解

「Take me home」 9名 正解者は多かったのですが、それに対して思い入れを送ってくださった方が少なめでした(^^;
それでも、こうして思い入れを送ってくださる方がいらっしゃるのがとても嬉しいです。

その他の回答

「ハルジョオン・ヒメジョオン」 3名 その他には、「そしてもう一度夢見るだろう」からの解答が2つありました。

ヒントの表示 5名

※ここで表示した○名という数字は、スペルの書き換え等のために続けて回答された分を差し引いた数字です。



2009年04月 Take me home

歌詞情報:Take me home -歌ネット

アルバム:KATHMANDU

tcさん

フランソワーズさん

とくに深い思い入れはないけれど、、、
改めて聴くと、今の季節にぴったりな気がしました。
ツアーもいよいよ始まりますね~(*^-^)

ふるだぬきさん

あまりライブでの想い出はありませんが、好きな曲です。もっと歌ってくれてもいいと思います。

Dさん

pikkaさん

独特な曲調と楽器の音の面白さに聞き入った思い出があります。
TPでの音取りもしたこともありました。

みよこの思い入れ

この曲は、初めて聴いた瞬間からメロディーがすっと入りました。
なんだか初めて聴いたような気のしない曲なんですよね。
ずーっと昔、子供の頃に口ずさんだような、そんなメロディーでした。
とはいえ、私の子供の頃でこういう系統の曲といったら、中学時代に同級生がレッド・ツェッペリンのコピーをしていたのを聴いたくらいなんですけど(^^;

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