初日は道路に雪がまったく無いという、珍しい状態だったのだが、その日の夜中から激しい雪になった。2日目もそのままずっと雪という状態だったのだが、私たちはそれを窓から時々眺めながら、部屋でひたすらブルーレイディスクを見ていた。何が入っているかというと、テレビ番組。普段マサノリがテレビジョンにマーカーで印を入れながらせっせと撮っているものだ。つまり、マサノリは普段視聴しているテレビの環境を持参したというわけだ。
夕食は、この日もユーミンディナーにしようと、初日に越後湯沢でバスが出発する前や、ホテルに着いた直後などに予約の電話を入れたが、残念ながらつながったときにはいっぱいだったため、イーストサイドでバイキングにした。イーストサイドのバイキングは久しぶりだったが、お店の作りのせいか、ズラーッと長い食品の台。しかも全部を見通せないのよね。で、もっと先の方にまだまだメニューがあったのに気づかず、カニを食べ損ねたわ(^^;
さて、この日のライブだが、この日は5列目だったのだが、なんと入ってみたら事実上の最前列だった。前日が後ろの方の端だったので、これは感激した。ユーミンの表情も、リクエストで上がる人の表情もバッチリ。やっぱり苗場の最前列は見応えがあるわ。
今回は2つのセットリストがあるということで、初日とは曲目が異なっていたが、それでもやはり前半は私の好きな曲がズラリ。一曲ごとに感激して目が大きくなってしまった。
ここで、1日目と2日目のリクエストコーナーまでの曲名を挙げてみると、
1日目
1. この愛にふりむいて(U-miz)
2. Good-bye Goes by(LOVE WARS) 壁紙
3. ホタルと流れ星(天国のドア)
4. 瞳はどしゃ降り(TEARS AND REASONS)
5. 霧雨で見えない(ダイアモンドダストが消えぬまに) 壁紙
6. 雪だより(SURF&SNOW) 壁紙
7. 残されたもの(紅雀) 壁紙
8. 12月の雨(MISSLIM)
2日目
1. 私らしく(TEARS AND REASONS)
2. 思い出に間にあいたくて(ダイアモンドダストが消えぬまに)
3. 遠雷(DAWN PURPLE) 壁紙
4. Spinning Wheel(Frozen Roses)
5. ひこうき雲(ひこうき雲)
6. Walk on, Walk on by(KATHMANDU)
7. シンデレラ・エクスプレス(DA・DI・DA) 壁紙
8. 一緒に暮らそう(NO SIDE) 壁紙
こうして見ていくと、'80年代中盤から、'90年代中盤までを中心に、ユーミンがデビュー、そして結婚した頃の作品がプラスされている。もちろんその選曲は、後半のアップテンポな曲の中にも踏襲されている。
これは懐かしいわけだ。涙が出るほど嬉しいわけだ。
壁紙にした曲が多いのは、80年代半ばから90年代半ばというのは私にとってもマサノリとの結婚前後にあたるわけで、当然マサノリの車の中でも頻繁にチョイスされることも影響していると思う。今まで壁紙になっていない曲でも、これまで何度か挑戦しようしているものが含まれている。
この日のリクエストは、挙手だった。そのためか、ユニークな方も登場した。
女子大生ブームの頃に女子大生だったという女性は、自らロックバンドもされているそうで、お話がとても流暢だった。でも、ご本人も「これでも随分と緊張していまして」とおっしゃっていたが、そばで見ていると、確かにかなり緊張されているのがわかった(お話しぶりはそうは見えないけど)。
この方が非常に強力だったので、それを超えるにはということで、次はお子様が登場。男の子だったが、この子、とっても可愛いうえに、受け答えがしっかりしていた。リクエストは「ノーサイド」。ユーミンは「お父さんからのリクエストでしょ」と言っていたが、この子、この曲を確かに知っていた。ユーミンが歌っているのを聴きながら、足で一緒に歌っていた。
最後はいくらか年配の男性が登場。関西弁でお話しされる感じがなかなか面白く、最後、ユーミンとのツーショット写真を撮るときには、しっかりユーミンの腰を抱えたりして、会場の笑いを取っていた。
コンサート終了後、シャトレーヌに行ってみたが、混雑で入れず。この日も部屋でビールを飲みながら、ひとしきりY MODEを楽しんだ後、ブルーレイディスクのテレビを楽しんだ。
翌朝は、とっても気持ちよく晴れていた。さわやかな気分で朝食を済ませ、帰路についた。
2月7日は、待ちに待った苗場の1日目だった。
大宮駅で新幹線を待っていたとき、マサノリが新幹線の新型車両を発見。あいにくデジカメを忘れてしまったので、携帯でパチリ。先頭から撮れればよかったのだけど(^^;
越後湯沢から苗場に行く途中でHTML差込ツール EXCEL2HTML Proの注文を受信。ホテルに到着後、部屋からパソコンで連絡を取った。
今回は、マサノリがめずらしく自分のノートパソコンを持参することに積極的だったので、私はメール環境と必要なデータをUSBメモリに入れて持参。受注体制はできていたので、慌てずに済んだ(^^) 便利な時代になったわねぇ。
私が部屋で作業をしている間、マサノリはお籠もり用に飲み物等を仕入れに行ったところ、ユーミンともだちに遭遇。エーデルワイスでお茶しましょうということで、私も一緒にエーデルワイスで生キャラメルのワッフルをいただきながらおしゃべり。グッズ販売のためにいよいよ移動しなくてはならない状態になるまで粘る(^^)
この日の夕食は、ニューヨークでユーミンディナー。
前菜がテーブルに載せられたとたん、ついうっかり写真も撮らずに食べてしまったので、前菜の写真はなし。メインディッシュは、マサノリは魚が苦手なので、マサノリが肉、私が魚ということになった。お魚、おいしかったー。オマール海老の香りが印象的で、塩加減もちょうど良く、これは特に印象に残った。スイーツは、雪苺娘のように、求肥にクリームをつつんだお菓子で、とってもおいしかった。(写真のあるメニューは、みよこの部屋のラブレターズで、メニューの写真の該当文字をクリックすると見ることができます。)
食事が終わったら、いよいよ初日のライブ。
一曲めから、もう嬉しくて。特にリクエストコーナーまでの選曲は、私の好みの曲ばかり。思い出の壁紙に登場する曲もいくつか登場して、ユーミンの「渋くていいでしょう」というMCに、思わず、「うん、いい」とうなずいてしまった。
衣装も、ちょうどマサノリと知り合う前後の80年代後半を思い出すような感じで、懐かしかったなあ。あの頃、私もよく大きなシュシュをつけていたっけ。七分丈のカラーパンツも履いていました(^^)
あの頃は、今のように巨デブではく、ごく標準的な体型だったので、私としては結構おしゃれができたなぁ。
そういえば、マサノリと出会う直前の頃、ちょうどこの頃ね。'50sバーに連れて行かれたわけだけど、あの時の相手の方が、かなりの年上だったけど、そうねぇ、バンドの市川さんのようなスラリとした方でねぇ。二人で踊ったら、周囲の視線をピシピシ感じたなんてことも思い出したりして。あの時も、全円のミディ丈のワンピースに、髪を耳の下あたりに一つに纏めて、ピンクの大きなシュシュをつけていたっけ。
リクエストコーナーは、抽選形式。2人めの人は、ちょっといいお話が聴けそうなタイプだったのだけど、あいにく「連れてこられた」人のようで、お話が盛り上がらず(^^; ユーミンがどうしてよいのかわからなくなって、いろいろ気を遣っているのが印象的だった。3番目の人のリクエストは、アルバムに入っていない曲だったので、ユーミンも武部さんも大慌て。そりゃぁ、思い出せないわよねぇ。壁紙クイズで出題したときも、いろいろなお話しを投稿していただけた曲だ。それでもユーミン、ところどころつっかえながら、それでも何とか歌い切りました。この季節の頃にお子様が生まれるそうで、リクエストコーナーでは、リクエストされる方の人生のひとコマを垣間見れるのもいいところだわよね。
ライブが終わり、部屋に帰ったら、ビール等を飲みながら、Y MODEを鑑賞。その後も、マサノリがお籠もり用に大量に持参したブルーレイディスクをパソコンで見ながら、夜更かし。途中で私は眠くなったので先に寝てしまったが、マサノリがパソコン持参に熱心だったのはこれのためだったのか。マサノリ恐るべし。このディスクは、翌日さらに威力を発揮することになるのだ。(苗場2日目に続く)
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正解
「雪だより」 7名 今月はいよいよ苗場が始まりますね(^^)
その他の回答
「サーフ天国、スキー天国」 2名 やはり写真が苗場ということで、こちらも思い浮かびますよね。
ヒントの表示 2名
※ここで表示した○名という数字は、スペルの書き換え等のために続けて回答された分を差し引いた数字です。
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2009年01月 雪だより
歌詞情報:雪だより 松任谷由実 歌詞情報 - goo 音楽
アルバム:SURF&SNOW
Dさん
ふるだぬきさん
苗場で聴きたい曲です。
フランソワーズさん
苗場のお写真でしょうか?
昨年末は雪が少なく大変だったみたいですが…
今日あたりの冷え込みで、沢山降ってくれると良いですね~。
この曲が聴ける苗場まであとちょっと、楽しみですね。
美夏夜さん
pikkaさん
朝のTVで見かける苗場スキー場の雪が少なく心配していましたが、年末から年始にかけて雪が降っている。 との雪だより。
そんな気になる季節になりました。
みよこの思い入れ
絵葉書にしたのは、2004年に苗場プリンスホテルの部屋のベランダから、マサノリが撮影した早朝のゲレンデです。そこにもみじを入れて、「木枯らし」を表現してみました。
季節的には少しずれていますが、苗場の降雪も、年末になってようやくだったそうなので、結果的にちょうどいいタイミングになりました(^^)