その375 苗場2月8日
8日は朝食を松風で。例年はあまり松風を利用してこなかったのだが、今回は朝も松風。特に、松風の朝食はおいしいの(食券の場合追加料金を支払う必要があるけど、その価値あり)。まずリンゴ酢のジュースが出てきて、次にお盆で一気に出てくる。内容は、ごはんと味噌汁、煮物、鮭、烏賊刺、卵焼き、生たらこ、焼き海苔、梅干、香の物、それから甘い味の付いた味噌が少しという、ごはんのお供がズラッと並ぶ。そして、果物が端の方にのっている。ごはんはお代わり自由。1膳ではとてもこの豊富なご飯の供を食べきれないので、ついつい2膳食べてしまう(写真は最終日が終わった翌日の朝に撮影)。
朝食後は、部屋でひたすらY MODE閲覧や読書。お昼はどうしたっけ。ありゃ? 記憶にないゾ。何か買ってきて部屋で食べたのかも。
夕方5時からはグッズ並び。かいづさんがY MODEで苗場では5時からグッズ購入の列ができるなどと書かれるものだから、これは早く並ばねばとがんばった。そしてそのまま夕食へ。予約が7時だったので、若干遅刻(^^;
ユーミンディナーはボーセジュール。いくら胃のために油物は控えないといけないと言っても、やっぱりここは外せない。
左の写真がユーミンディナーのメニュー。
スープは写したはずなのだがなぜかなく、肝心のスイーツのときに携帯の電源が切れてしまったのだが、多少なりとも雰囲気が伝わればと思いアップ(^^)
ちなみに、スープの名前についている「花」はきのこで、花の形をしたきのこと、花びらのようなものが入っていた。あっさりしているようで濃厚な味のコンソメスープだった。
スイーツは、シャトレーヌに移動してゆっくりと。小さなケーキがお皿の上にいくつもあって、その上に乗った綿菓子の嵐が豪華さを演出していた。
なお、冬の終りと春よ来いは同じお皿のメインと付け合せ。あれ? 春よ来いは? と一瞬思うが、よーく読むとあ、そっかである(^^;。
そしていよいよコンサート。
この日のリクエストは挙手だった。今年の苗場はAコースが抽選、Bコースが挙手という趣向だということがこのときわかった。
抽選のドキドキと挙手による中身の濃いお話と、両方味わえるのもなかなかいいわね。うちのような引っ込み思案夫婦の場合は抽選の方が好みだけど、手を挙げた人による深い話が聞けるというのも苗場の醍醐味だわ。
そうそう。なんと、この日も前日に続いてプロポーズがあった。
最後にリクエストされた方だったのだが、なんと、「WANDERERS」をリクエスト。ユーミンもこれにはビックリ。「激しいよ? これをリクエストでやるの?」と言いつつ面白そうということで受けたのだが、リクエストの理由が、「WANDERERS」という言葉をプロポーズに使ったというものだったのだ。
どのように使ったかは、人様の思い出深いプロポーズの言葉を勝手に書くのも気がひけるので詳しくは書かないが、ダイビングの用語「バディー」という言葉と組み合わせた素敵なプロポーズだった。
でも、「バディー」という言葉の意味がわからず、ユーミンはじめ多くの人がキョトン(^^;(もちろん私も) 説明されてようやく理解したユーミン、「次回のアルバムに使わせてもらうかもしれない」と言っていた。次回のアルバムが今から待ち遠しいわ。きっと「あ、これこれ」って思うんだろうな(^^)







