今年の苗場は全部で5公演観た。初日の記録を書いてから随分間が開き、苗場の公演もすでに終わってしまったが、遅ればせながら、記録を再開したいと思う。
私たちの、今年の苗場2回目は、2月7日、8日のツアー連泊コースだった。
7日は、到着後すぐに翌日のユーミンディナーを予約し、当日夜の分は、松風でしゃぶしゃぶを予約し、心していただいた。
この日の曲目は初日と同じAコース。
リクエストコーナーは抽選だったが、その3回目に、とっても素敵なハプニングがあった。なんと、ユーミンの応援のもと、舞台上の彼から客席の彼女へのプロポーズがあったのだ。
たまたま席が彼らのそばだったため、彼も彼女もよく見えた。リクエスト曲は、彼女の希望で「雪月花」。とってもお似合いのカップルだった。
2月4日、苗場の初日に行ってきた。
この日はチケットのみで、部屋は苗場プリンスホテルのサイトから予約したが、予約するのが遅かったためか、4号館はもうなく、ちょっと贅沢に3号館を予約した。
部屋に行くためにエレベーターに乗ったところ、「なんだか寒いわねぇ」と思った。
気のせいかと思ったが、部屋に入ってもやはりなんとなく薄寒いので、エアコンを調節しようとしたところ、最高温度にしてもまったく変わらず(^^; 夜には多少温度は上がったように感じたが、マサノリは結構寒かったようで、翌朝ブツブツ言っていた。
7日8日に4号館に泊まったときはもう少し暖かかったので、宿泊者の密度が影響したのだろうか(^^;
ロビーやブリザーディウムについては寒いということはなかったが、例年の過剰なまでの暖房はなく、その点では、喉にも肌にも髪にもちょうどよい感じで、コンサートのときには特に薄着をする必要はなかった。
この日の夕食は、年末から私の胃の調子が良くないため和食にしようということで、「たくみ庵」という店でとった。カウンターとテーブルが2つくらいだろうか、ごく小さなおでんやさんという感じのお店だ。
夕食券メニューは鰻を中心にしたもので3,000円と5,000円のものがあったが、マサノリは鰻は苦手だし、私も胃に響くのでダメ。ということで、おでんを中心に1つ1つ注文。夕食券1枚で5,000円まで注文できるということで、2枚で10,000円。ただし、いくら食券の金額が余っていようとも、飲み物代は別料金で、食券のおつりも出ない。
それにしても、メニューがそれほど多くないこともあり、1つ1つ注文して1人5,000円の元を取るのは至難の業だ。その場合は1枚のみを使うということもできるので、その選択を考えた方がいいだろう。
なお、このお店では、ユーミンのコンサート期間中ということでだろうか、BGMはユーミンの曲(セルフカバーアルバムだった)が流れており、ランチョンマットはごらんのとおり、ユーミン仕様だった(スペルが微妙だけど(^^;)。
さて、コンサートの選曲だが、私は特に「さみしさのゆくえ」が嬉しかった。
リクエストは抽選だったが、「月曜日のロボット」は珍しかった。リクエストコーナーでこの曲は思い浮かばない。リクエストされた方も、そこを狙ったとのことで、スゴイ!
翌日は苗場から仕事先に直行。帰宅の足でお医者で胃カメラの結果(年末から体調を崩し、胃カメラの検査をした)を聞きに行き、胃炎とのことでその薬が出たら、ホッとしたのか元気が出た。さらに、食後すぐにこの薬を飲んでいれば、胃の痛みに苦しむことはなくなった。
これでこの後も続く苗場ライフをさらに楽しいものにすることができるわ(^^)
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正解
「雪月花」 6名 んー、タイトルと画像が結びつきにくかったかもしれませんね。
ヒントの表示 4名
その他の回答
「さまよいの果て波は寄せる」「残されたもの」「SAVE OUR SHIP」「木枯らしのダイアリー」「3-Dのクリスマスカード」等、各1名
※ここで表示した○名という数字は、スペルの書き換え等のために続けて回答された分を差し引いた数字です。
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2008年01月 雪月花
歌詞情報:雪月花 松任谷由実 歌詞情報 - goo 音楽
アルバム:Wings of Winter,Shades of Summer
tcさん
遅ればせながら(^^;。
ベストアルバムに当たりをつけたら正解しちゃいました(^^;。
今年も宜しくお願いします。
キャサリンさん
この曲が出た当時、聞くたびに涙が流れて・・・・・
大好きです。
pikkaさん
やっと当たった!!!
いい曲ですね。 大好きな曲のひとつです。
苗場のチケットも到着し、いよいよ苗場モードに突入です。
みよこの思い入れ
やっと会えた、もうつらい時期は終わる、そういう曲ですよね。
鶴はもう少し見つめあう感じのものを選びたかったのですが、「雪解けの音がきこえる」という遠い景色は表現できない分、見える「雪解け」をポイントに素材を選びました。