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2007 年 12 月 12 日

その369 鉄道博物館に行ってきた

カテゴリー: 旅行・レジャー・文学散歩 — みよこ @ 12:00 AM

9日(日)、マサノリや友人と鉄道博物館に行ってきた。マサノリ含め、年季の入った鉄ちゃんが2人いたこともありとっても勉強になった。

当日の行動は、
・各自来る途中でお弁当を買って、列に並ぶ
外に並んだのだが、気持ちいい陽気で結構楽しかった。休日は結構並ぶらしく、まるでディズニーランドのような仕切りが作ってあったが、この日はそれほどでもなかった。
・Suicaを使って入場チケットを購入。そのままダッシュで友人がミニ運転列車の整理券をゲット(感謝)
整理券1枚で3人まで乗れる。
・ミニ運転列車の時間まで、ヒストリーゾーンで懐かしい列車を見る
電車の「クモハ」とか「キハ」とかの意味に詳しい友人に教えていただき、なるほどーと思う
・ミニ運転列車に乗る
タモリ倶楽部で、小さいことは知っていたが、想像以上に小さかった。乗り降りのときに思わず笑いが出てしまった。運転装置は車種によって2種類あり、本格的。並んでいる間に操作の説明がある。この列車では、途中の駅で停車するも通過するも、運転者の自由。それを説明するときの係員のニヤッとした顔が、とても印象的だった。
写真は、車内から停車駅を撮影したもの。最初はオーバーランしがちだったのが、うまく停車できた。運転者の後姿も撮影したのだが、本人の許可が下りないので、これは掲載なし。
ミニ運転列車の汐留駅 ・再びヒストリーゾーンに移動。中で飲食できる列車に乗り、ボックス席でお弁当
窓から見えるホームの風景がリアル。上野駅のように、列車の札が掛かっている。列車の時刻表示はときどき変わる。同行の友人が発見。変わる瞬間を見るのも楽しい。
・お弁当の後、そのままホームからターンテーブルでのC57の方向転換を見る
一大イベントだ。時間になると周囲がいっぱいになる。半周に1回汽笛を鳴らしてくれるのだが、屋根がある中で鳴る汽笛はかなり大きい。子供が泣いていた(^^;
・ジオラマ
いよいよジオラマ。入場まで結構並ぶが、皆さん慣れたものらしく、床の上に座っていた。
列車が発着する駅は「中央駅」というのだが、その近くに鉄道博物館らしきものが、ちょうど大宮駅との位置関係と合うように配置されている。
最前列は一人で見ることができるお子たち専用なのだが、やはり親と離れて一人は心細いらしく落ち着かない子もいた。母親の膝の上でないと無理な子には、狭い専用ルームがあり、そこから見ていた。
・屋上で新幹線とニューシャトルが走る様子を見る
とっても気持ちいい。ニューシャトルは、最近新車両が出てきたのだが、開業当初からのタイプがまだ主流のようだ。まるでおもちゃのようだ(^^; ニューシャトルの大宮駅でこの車両がJACK大宮の周りをくるっと回る様子はなかなかかわいいので、余裕があれば、帰りにでも見て欲しい。
ニューシャトル大宮駅の売店には、ニューシャトルのチョロQも売っている。
・3階の休憩スペースでおしゃべり
鉄道博物館は広いので、気づかないうちに結構足に来ている。
結構長い時間ここでおしゃべりした。
当初は閉館(17時)までいるつもりだったが(計画時にマサノリが主張)やはり無謀だったようだ。18:30からの夕食の予約時間を1時間半前倒し、17時からに変更。
・ラーニングホールで車両や線路のしくみを体験学習
これがなかなか面白い。一通り見た後、博物館を後にした。
・夕食
大宮駅西口すぐの膳丸大宮店で夕食。
ここは、地図ログで見つけ、そこからぐるなびに飛んで決めたのだが、今見たら地図ログに出てない(^^; でも、とってもおいしかった。
前日にマサノリと下見して、あらかじめメニューに目星をつけておいた。
野菜が売りのお店のようだ。お店のスタッフは皆若い。客層は、若い子から中高年まで幅広く、男女の割合も半々のようだ。
飲み物は総じて高めだが、各地のこだわり梅酒がグラス1杯500円で飲める。
料理は、最初に3種類のサラダを選び(これはこの店一押しメニュー)、あとは「農園野菜のMISOバーニャカウダー」、「山形牛冷しゃぶキムチ巻き」、「九条葱のトマトピッッア」、「 いも豚ロースの生姜焼き~溶岩仕立て~」、「ゴボウの唐揚げ~ウコン塩とともに~」、「焼きおにぎり棒」を注文。お腹いっぱい(^^)
・大宮駅で解散
私たちはニューシャトルで帰宅したが、その前にマサノリがまだ食べたいとのことで、大宮のルミネ2の地下で惣菜を購入。帰宅後再び食事。そのまま爆睡。

その時は気づかなかったが、やはり足腰に来たようで、翌日に響いてしまった。
私は家で仕事だし、マサノリは休みだが、他の人は朝早くから仕事に行かなくてはならないのよね。
鉄道博物館は少しずつこまめに見るのがいいかもしれないわ(^^;
その反省点を踏まえて、また企画したいな。

そうそう。図録は5,000円する。私は手が出なかったが、マサノリは最初に行ったとき買ったのだろうか(未確認)。その後マサノリは外に出るたびに鉄道関係の雑誌を見つけるらしく、いくつか買ってきて、ときどき見せてくれる。詳細Book検索「比較検討」「鉄道」で調べてみると、9,204件、「鉄道博物館」で調べてみても22件出てくる。やはりブームなのね。
各本ごとにGoogleブック検索連想検索エンジンreflexaへのリンクもつけてあるので、お時間のある方は見てみてね。結構楽しめるわよ(^^)

1 件のコメント »

  1. > 各本ごとにGoogleブック検索や連想検索エンジンreflexaへのリンクもつけてあるので、お時間のある方は見てみてね。結構楽しめるわよ(^^)
    現在は、Googleブック検索へのリンクはやめて、それぞれの本について、ブログでどのように書かれているかすぐ調べられるように、Googleブログ検索にリンクしています。


    コメント by みよこ — 2008 年 9 月 26 日 @ 4:08 PM

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