その364 マサノリの鉄博報告
18日、マサノリが鉄道博物館に行ってきた。私はちょっとパソコンの前を離れられない状態だったので、今回はマサノリ一人だ。
オープンしたての鉄道博物館は、平日でもやはり混んでいたそうだ。特に子供とお年寄りの団体が多かったようで、この盛況はしばらく続きそうだ。
子供たちが多いので、かなりにぎやかだったそうだ。ジオラマは、最前列は子供優先なのだが、あまりのにぎやかさに、家族連れで来ていた小さい子が、「うるさいね」と母親に言っていたそうだ(^^;
この子は手すりの位置がちょうど目の高さだったそうで、母親の膝の上で見ていたそうだ。かわいかったんだろうなぁ。マサノリの「みかん目」ならぬ「三日月目」が目に浮かぶようだ。
そうそう。家で仕事をしている私のために、マサノリがお弁当を買ってきてくれた。その名も「鉄道博物館開館記念弁当」。
以前大宮にあったお弁当の会社は撤退してしまったため、このお弁当は尾久で作られている。
そういえばタモリ倶楽部でも大宮の駅弁がいくつか出てきたのだが、大宮なのに深川めしだとか、作っているところは尾久だとか、何ともトホホだったなぁ(;_;)
せめて盆栽弁当があればタモリに「大宮って特に有名な所とかもないしねぇ」などと言われることもなかったのにーっ
まあ、そんな不満もちょっとあるけど、味はとってもおいしかった(^^)
おせちのように入っている羊羹も、私としては基本的に苦手な方なのだが、あっさりしていておいしかった。ビックリ。

ところで、このお弁当を売っている人が、明らかにアルバイトのお姉さんだったそうだが、そのお姉さんに向かって、「ジュロ! ジュロ!」と訳のわからないことを言っている、若い男の人がいたそうだ。
どうやら順路を聞きたかったらしい。で、揚句の果てにキレていたそうで、お弁当売りのお姉さんも大変だ。
で、行ってみた感想は、やはりゆっくり見るには一週間位必要とのこと。
そして彼は言うのだ。
「早く交通博物館のように人が少なくならないかなぁ」
まったく不埒なやつだ(^O^)
例によってパンフレットをたくさん持ち帰ってきた。これからさらに研究するのだろう。
チラと見せてもらったパンフレットには、Teppa倶楽部というのが載っていた。会員になると、年間3,000円でフリーで見られるらしい。
マサノリの希望は当分叶いそうもない。







