その358 シャングリラIII 東京公演(9月9日)(ネタバレ)
9月9日、シャングリラIII東京公演に行ってきた。
久しぶりのお出かけなので、そわそわしていたところ、少し早めに出て食事をしていこうかということになった。
で、行ったのが料理の鉄人に出ていた陳建一さんの一番弟子が料理長をしているszechwan restaurant 陳だ。渋谷 セルリアンタワー東急ホテルの中にある。
頼んだ料理は「豚スペアリブの香り揚げ」と「豚バラ肉の特製やわらか蒸し」、「陳健一の"担々麺"」だ。肉ばかりでしつこいかなと思ったが、スペアリブは随分と脂を落としてある上にやわらかく、バラ肉の方は、とってもやわらかい肉がカボチャで挟んであってとても食べやすかった。最後の陳健一の"担々麺"は、しょうゆの味が効いている、和風な担々麺で、店のつくりはシャレているが、料理はお年寄りの口にも合いそうな感じだった。
このお店はマサノリが前からチェックしていたようで、いつもは道に迷いがちな彼が、真っ直ぐに行ったのが面白かった。
おいしい料理を食べてゴキゲンになったところで代々木の会場へ。
外のグッズ売り場では『人魚姫の夢』を会場特典(特製クリアファイル)付きで販売していた。心が動いたが、そのまま入場。そうしたら中でも売っていた。外の売り場は並んでいたが、中はすぐ買える。これはいいということで、ここで購入した。
『人魚姫の夢』については発売日にマサノリが購入してきており、そのときに居間の大きなモニターにDVDを映しながら聴いたが、デデューの演技が美しく、曲の終わりには涙が出てきそうになった。
そしていよいよ久しぶりのシャングリラIII。いつもながらあちこち回っている間にステージも進化していた。今回は2階スタンド席からだったが、あのステージの変化やデデューの動きもよく見えて、これはこれで大満足。こういうステージは色々な角度から見るのがいいわね。
演出では上から大きな風船が落ちてくるようになった。これにはマサノリが大はしゃぎ。他の人たちも次々落ちてくる風船にさわろうと、はしゃいでいた。
終演後は階段を上って細い通路から退場したのだが、あまりの混雑にマサノリとはぐれてしまった。出口で待ってくれているものと思っていたら、いない。しばらくあたりを探したがやはりいないので、半分諦めながら原宿駅に向かっているところで知り合いに遭遇したが、「マサノリどこ?」状態の私は余裕がなく、「こんばんは」だけで失礼してしまった。あとで「なんだかお疲れのようだったので心配した」とおっしゃっていただき、恐縮。本当に、ごめんなさい。
トボトボと帰宅したら、マサノリは既に帰っていた。
実はその前に結構長い喧嘩をしてようやく仲直りをしたところだったので、再び嫌な感じになるのは勘弁と思い、何事もなかったようにしていたところ、
「何で引っかかってたの?
出口で待っていたのにいつまでたっても出てこないから、
子供じゃないし、帰ってこられるだろうと思って帰ってきた」
と、ひとこと小言をいただいて一件落着。ホッとした。
私も探したんだけどねぇ(^^;
いよいよ明日は最終日。シャングリラIIIの世界をしっかり目に焼きつけてこようと思う。それから、今度ははぐれないようにしないとね(^^)。







