その350 シャングリラIII初日(大いにネタバレ)
往復書簡の件はもう1回お休みして(^^;、6月30日に横浜アリーナで始まったシャングリラIIIのレポートを書きたい。
この日は久しぶりに2人での外出となった。ここのところずーっとローテンションだったマサノリが数日前からにわかにテンションが上がってきて、何に乗っていく?(鉄だからね)とか、何食べる?(B級グルメが好きだからね)とか、言い出した。
結局前日に東京新横浜間の新幹線特急券と地元から新横浜までの乗車券を購入してきた。まあごく普通のコースと相成ったわけだ。
昼食は東京駅のキッチンストリートで食べたいということになったのだが、八重洲北口の「改札外」という情報を見落とし、ぐるぐる回った末に時間がなくなり駅の中のお蕎麦屋さんで食べるというトホホなことになった。
そんなこんなで横浜アリーナに到着。入場後すぐにグッズ売り場に並んだが、開演時間が迫り、終演後にまた並ぶことにした。
そしていよいよ開演。まず驚いたのがステージの見事な仕掛け。マサノリがネタバレを嫌って23日のメイキング番組を見ないで出かけたため、本当に驚いた。あの仕掛けを十分に活かした演出にも魅了された。
曲目の中で特に印象的だったのが、「ハルジョオン・ヒメジョオン」。この曲は壁紙作りでも思い入れがあるので特になのだが、夕陽のアクトと照明の美しいことといったら。ユーミンは「ヒメジョオンに埋もれて」というところでヒメジョオンの背丈を示すような振りをしたりして歌っていたが、最後は夕陽と共に新たな世界へ…。
もう一つ印象に残ったのが「別れのビギン」。今までもこの曲は何度かステージで歌われたが、今回ほど妖しい「別れのビギン」はなかった。空中で男女が絡みあって踊るあのアクトとこの曲の雰囲気がとっても合っていた。
演出にはストーリーがあるということだったが、「朝陽の中で微笑んで」くらいまではなんとか自分なりにつなげたが、その後の3曲の時間軸がわからず混乱した。それでも「時のないホテル」の迫力はすごかったねぇ。あとは最初と最後でピシッと決めたというところか。
終演後のグッズ並びのときにマサノリが「TOTOのホームページとかに何か情報が載ってるかもねぇ」などと言っているから、
「シャングリラ公式ページもあるしブログもあるよ。
うちのサイトからも飛べるよ」
と言ったら、「あんたのホームページ見てないもん」と来た(^^; あらら、そういえばリンクのこと言ってなかったか(^^;;;;
だけど「あんたのホームページ」とは……いちおうマサノリの名前も入っているんだけどねぇ(^^;;;;;;;
帰宅後は23日のメイキング番組をじっくり見て余韻に浸った。
でも、やはり1回ではつかめなかったなぁ。今は皆さんのところで書かれているセットリストをじっくり眺めて繋げている状態だ。
次は9月9日までお預け。今から待ち遠しいわ。







